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世田谷区の防災教室で学ぶ!申し込み方法と参加のメリット

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、最近地震や豪雨などの自然災害が増えていると感じませんか?ボクも3人の子どもを持つ親として、家族の安全をどう守るかは常に気になるところです。

そんな中、世田谷区では住民の防災意識向上を目的とした防災教室が積極的に開催されているんです。今回は、世田谷区の防災教室について詳しくご紹介していきますね♪

目次

世田谷区防災教室の基本情報

世田谷区の防災教室は、防災区民組織や学校、事業所などが計画・実施する防災訓練のことです。区民の防災意識の高揚や防災行動力の向上を目的として開催されています。

総合防災訓練や地区防災訓練よりも自由な発想で、少人数・小スペースでもできる訓練が特徴的で、参加しやすい環境が整っているのが魅力です。器具や機材、地震体験車なども用意してもらえるので、本格的な防災体験ができちゃいます!

申し込み方法と手続きの流れ

防災教室に参加したい場合は、まず管轄の総合支所地域振興課と相談することから始まります。会場の大きさや人数規模などを考慮して、最適な訓練種目を決めていくんです。

申請書は世田谷区のホームページからダウンロードできます。記入後は、管轄の総合支所地域振興課へ送付してください。世田谷区内は5つの総合支所に分かれており、それぞれ担当エリアが決まっています。

各総合支所の連絡先

  • 世田谷総合支所 地域振興課:03-5432-2831
  • 北沢総合支所 地域振興課:03-5478-8028
  • 玉川総合支所 地域振興課:03-3702-1603
  • 砧総合支所 地域振興課:03-3482-2169
  • 烏山総合支所 地域振興課:03-3326-9249

防災教室で体験できる訓練内容

世田谷区の防災教室では、様々な実践的な訓練を体験することができます。例えば、初期消火訓練では水消火器を使用して実際の消火方法を学べるんです。

煙中避難訓練では、煙を充満させたテント内で火災の疑似体験を行い、避難行動を身につけることができます。また、AEDを使用した心肺蘇生法を学ぶ応急救護訓練も人気の高いプログラムです。

さらに、VR防災体験車を使用しての地震災害体験や、マイタイムライン作成なども実施されています。これらの体験を通じて、実際の災害時に冷静に対応できる力を身につけることができるんです♪

インクルーシブ防災への取り組み

世田谷区では、障害者や高齢者なども含めた「インクルーシブ防災」にも力を入れています。これは「ひとりも取り残さない防災」という考え方で、すべての人が一緒に防災に取り組むことを目指しているんです。

防災教室では、参加者一人ひとりが「自分たちで行動できることがたくさんある」ということに気づけるよう工夫されています。助ける人と助けられる人という関係性ではなく、みんなができることを、できる範囲で取り組む姿勢が大切にされているんです。

防災塾と地区防災計画

世田谷区では防災教室のほかに、「防災塾」という取り組みも展開されています。これは地区防災力の向上と地区防災計画の策定支援を目的として、まちづくりセンターごとに実施されているんです。

「発災後72時間は地区の力で乗り切る」という考えのもと、各地区の実情に合わせた防災計画の作成や修正を行っています。令和6年度は地区防災計画の修正を目的として、各地区の実情に合わせた手法で実施されているそうです。

若い世代への防災意識啓発

最近では、大学生との連携による防災ワークショップも開催されています。成城大学と世田谷区が協力して実施したワークショップでは、若い世代に防災情報を届ける方法について議論が行われました。

学生からは「避難場所がどこかを知らない人が多い」「防災グッズは種類が多すぎて、本当に何が必要なのかわからない」といった率直な意見が出されました。これらの声を受けて、SNSや縦スクロール動画を活用した情報発信の重要性が指摘されています。

シェイクアウト訓練への参加

世田谷区では年に2回、区民一斉防災訓練(シェイクアウト訓練)も実施されています。これは各家庭、学校、職場など、その時いる場所で参加できる訓練です。

令和7年3月11日には第2回目が予定されており、午前9時30分に震度6強の地震が発生したという想定で訓練が行われます。「まずひくく→あたまをまもり→うごかない」の3つの行動を1分間実践するシンプルな訓練ですが、いざという時の身を守る行動を身につけるのに効果的なんです。

安心の補償制度

防災教室に参加する際に気になるのが、万が一の事故やケガですよね。でも大丈夫!世田谷区の防災教室では、参加者が訓練中にケガなどを負った場合、防火防災訓練災害補償等共済により治療費等が補償されるんです。

ただし、ケガの内容によっては補償の対象とならない場合もあるので、事故が発生した場合は速やかに防災教室を申し込んだ総合支所地域振興課まで連絡することが大切です。

参加者の声と効果

実際に防災教室に参加した方々からは、とても前向きな感想が寄せられています。「経堂地区の防災計画について知ることができた」「能登半島地震の教訓を学ぶことができた」といった声が聞かれました。

防災について考える良い機会になりました。自分たちで行動できることがたくさんあることに気づけて、とても勉強になりました。

このように、防災教室は単なる訓練ではなく、防災に対する意識を変えるきっかけにもなっているんです。

まとめ

世田谷区の防災教室は、区民の防災意識向上と実践的なスキル習得を目的とした素晴らしい取り組みです。申し込みは管轄の総合支所地域振興課で受け付けており、様々な訓練プログラムを体験できます。

思い立ったが吉日!皆さんも家族の安全を守るために、ぜひ防災教室への参加を検討してみてくださいね。きっと新しい発見や学びがあるはずです♪

備えあれば憂いなし – 日本のことわざ

今日という日を大切に、明日への備えを始めてみませんか?皆さんの安全で安心な毎日を心から願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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