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鯖江市の無料自習室5選!立待・中河など公民館を徹底紹介

こんにちは、『ローカログ』福井県担当ライターのれんじです。受験シーズンや定期テスト前、落ち着いて勉強できる場所を探している方は多いのではないでしょうか。特に中学生や高校生のお子さんがいるご家庭では、家だとなかなか集中できないという声もよく耳にします。そこで今回は、鯖江市で無料で使える自習室について、公民館や図書館の情報をまとめてご紹介します。

目次

鯖江市の公民館が自習スペースとして無料開放中

鯖江市では、学生の自主学習を応援するために、複数の公民館で自習スペースを無料開放しています。わたしの息子も中学生なので、こうした取り組みは本当にありがたいですね。対象となる公民館は、立待公民館・中河公民館・片上公民館・北中山公民館・河和田公民館の5か所です。

利用できるのは、鯖江市内の学生さんに限られています。受験勉強はもちろん、普段の宿題や定期テスト対策にも活用できるので、家とは違う環境で集中したいときにおすすめですよ。公民館の自習室は、塾のような堅苦しさがなく、気軽に利用できるのが魅力です。

立待公民館の自習室「たちまち自習室」

立待公民館では、中学生と高校生を対象に自習室を開放しています。通称「たちまち自習室」と呼ばれていて、静かに勉強したい学生さんに人気があります。開放時間は平日が放課後から21時まで、土日や長期休暇中は9時から21時までです。

利用する際は、公民館の事務所で受付簿に名前を記入するだけ。予約も不要なので、思い立ったときにふらっと立ち寄れるのがうれしいポイントです。ただし、公民館の行事などで使用できない日もあるので、事前に電話やホームページで確認しておくと安心ですね。

所在地は鯖江市杉本町702番地2、電話番号は0778-51-3376です。動画教材で学習する場合はイヤホンを持参してほしいとのことでした。

中河公民館の自習スペース

中河公民館は、小学生から高校生まで幅広い学年が利用できる自習スペースを設けています。開放時間は学年によって異なり、小学生・中学生は9時から18時まで、高校生は9時から21時まで利用可能です。

中河公民館の住所は鯖江市中野町203番地8で、問い合わせは0778-51-3102まで。5分から10分程度であれば、休憩時に体育館で体を動かすこともできるそうです。長時間の勉強で疲れたときに、ちょっとリフレッシュできるのは助かりますね。

片上公民館・北中山公民館・河和田公民館

これらの3つの公民館では、中学生と高校生を対象に自習スペースを開放しています。開放時間は共通で、平日は放課後から21時まで、土日や春夏冬休みは9時から21時まで。どの公民館も比較的遅い時間まで開いているので、部活動後でも十分に勉強時間を確保できます。

各公民館の連絡先は以下のとおりです。

  • 片上公民館:鯖江市大野町第6号8番地1、電話0778-51-4801
  • 北中山公民館:鯖江市落井町第41号33番地1、電話0778-65-1001
  • 河和田公民館:鯖江市河和田町第19号6番地1、電話0778-65-0001

公民館自習室の利用ルールを確認しておこう

せっかく無料で使える自習室も、ルールを守らないと他の利用者に迷惑をかけてしまいます。気持ちよく利用するためにも、以下のポイントを押さえておきましょう。

まず、入館・退館時には受付簿への記入が必要です。事務所窓口で職員の方に声をかけてから利用してください。飲食については、水分補給用の飲み物以外は原則禁止となっています。おしゃべりや電話など、他の利用者の迷惑になる行為は控えましょう。

もし友達と一緒に来て談話したくなった場合は、職員に相談すれば別室を用意してもらえることもあるそうです。こうした柔軟な対応は、地域の公民館ならではの良さですね。ルールを守れない場合は、退館や以降の利用をお断りされることもあるので注意が必要です。

鯖江市文化の館(図書館)も学習に使える

自習室とは少し異なりますが、鯖江市文化の館(図書館)も学習スペースとして活用できます。図書館の静かな環境で勉強したいという方にはぴったりの場所です。

文化の館の開館時間は曜日によって異なります。火曜・土曜・日曜は9時30分から18時まで、水曜・木曜・金曜は9時30分から19時まで(祝日は18時まで)です。休館日は毎週月曜日と毎月第4木曜日、年末年始となっています。

図書館の貸出カードは福井県内にお住まいの方なら誰でも作れます。身分証明書を持参すれば、その場で発行してもらえますよ。住所は鯖江市水落町2丁目25番28号、電話番号は0778-52-0089です。

図書館利用時の基本情報

図書館では本の貸出だけでなく、調べものをするときのサポートも受けられます。必要な資料や情報を探すお手伝いをしてもらえる「レファレンスサービス」も活用できるので、調べ学習にも便利です。

貸出できる冊数は一人20冊まで、貸出期間は図書・雑誌が2週間、郷土資料は1週間、辞書や辞典などの参考書は3日間となっています。新聞や住宅地図は館内閲覧のみですのでご注意ください。

コピーサービスもあり、白黒1枚10円、カラー1枚100円で図書館の資料をコピーできます。著作権法の範囲内での利用に限られますが、資料作成に役立ちそうですね。

どの施設を選べばいい?目的別おすすめ

ここまで紹介してきた施設を、目的別に整理してみましょう。みなさんの使い方に合った場所を見つけてみてください。

目的おすすめ施設ポイント
夜遅くまで勉強したい片上・北中山・河和田・立待公民館21時まで開放
小学生が利用したい中河公民館小学生も対象
静かな環境で集中したい文化の館(図書館)図書館ならではの静けさ
調べ学習をしたい文化の館(図書館)レファレンスサービス利用可

どの施設も無料で利用できるのは本当にありがたいことです。わたし自身、学生時代は図書館によく通っていました。家とは違う緊張感のある場所だと、不思議と集中できるものですよね。

利用前に確認しておきたいこと

公民館の自習スペースは、行事や会議などで利用できない日があります。せっかく足を運んだのに使えなかった、ということがないよう、事前に電話で空き状況を確認しておくことをおすすめします。

また、公民館の自習室は基本的に鯖江市内の学生さんが対象です。市外にお住まいの方は利用をご遠慮くださいとのことでした。図書館については福井県内の方なら利用できますので、市外の方は文化の館を活用してみてはいかがでしょうか。

公民館は赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代が利用する施設です。図書館のような完全な静けさは期待できないかもしれませんが、その分あたたかい雰囲気の中で勉強できます。多少の生活音は気にならないという方には、むしろ居心地が良いかもしれませんね。

まとめ:鯖江市で無料の自習室を上手に活用しよう

鯖江市には、学生の勉強を応援してくれる無料の自習スペースがいくつもあります。公民館は21時まで開放しているところも多く、部活動後でもしっかり勉強時間を確保できます。図書館も落ち着いた環境で学習したい方にはぴったりです。

受験を控えた時期はもちろん、普段の宿題や定期テスト対策にも、ぜひこれらの施設を活用してみてください。家以外に「自分の勉強場所」があると、気持ちの切り替えにもなりますよ。お子さんの学習環境を整えたいと考えている保護者の方にも、この情報がお役に立てばうれしいです。

「未来は、今日何をするかにかかっている。」 ― マハトマ・ガンジー

今日の一歩が、明日の自分をつくります。静かな場所で集中して勉強する時間は、きっと大きな力になるはず。鯖江市の自習室で、みなさんの夢への一歩を踏み出してみてください。『ローカログ』れんじでした。また次の記事でお会いしましょう。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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