こんにちは!『ローカログ』徳島県担当ライターのすだちです。夏といえばやっぱり花火ですよね🎆 みなさんは今年の夏、手持ち花火を楽しむ予定はありますか?
三好市で花火ができる場所を探している方、じつは意外と選択肢があるんです。公園では火気使用が禁止されていることが多いのですが、キャンプ場や河川敷なら安心して花火を楽しめるスポットがいくつかありますよ。
今回は、三好市内で手持ち花火ができる場所を詳しくご紹介していきます。お子さんと一緒に夏の思い出を作りたい方、ぜひ参考にしてみてくださいね。
三好市の公園では花火はできる?
まず気になるのが、普段遊んでいる公園で花火ができるかどうかですよね。残念ながら、一般的な公園では火気使用が禁止されていることがほとんどです。これは火災防止や周囲の住民への配慮という観点から定められているルールなんです。
「広いから大丈夫だろう」って思いがちですが、実際には禁止されている場所も多いので注意が必要。事前に確認せずに花火をしてしまうと、思わぬトラブルになることもあります。
でも諦めないでください!三好市にはちゃんと花火を楽しめる場所があるんですよ。
三好市で花火ができるおすすめスポット
三野農村ふれあい広場
三野農村ふれあい広場は、三好市三野町加茂野宮にある無料で利用できるキャンプ場で、花火OKの施設として人気があります。林間の落ち着いた環境で、芝生広場や多目的広場も完備されているんです。
アクセスは井川池田ICから国道32号と県道12号を経由して車で約30分。JR江口駅からは車で10分ほどの距離にあります。駐車場は16台分用意されているので、車での利用も安心ですね。
通年営業で定休日もないため、夏休みの予定も立てやすいのがうれしいポイント。ペット同伴もOKなので、わんちゃんと一緒にのんびり過ごすこともできますよ。
施設の詳細については、直接キャンプ場にお問い合わせいただくのがおすすめです。
塩塚高原キャンプ場
塩塚高原キャンプ場は、三好市の高原エリアにある絶景が楽しめるキャンプ場です。きれいに区画されたサイトはよく整備されていて、安心して利用できると評判なんです。
こちらでは小学生以下のお子さん限定で、手持ち花火のみ楽しむことができます。お子さんにとっては特別な夏の思い出になりそうですね。ただし、大人だけでの花火利用はできないのでご注意ください。
バンガローは1万1000円から利用可能。高原の涼しい空気の中で過ごす夏のキャンプは格別です。マナーを守って、周囲への配慮を忘れずに楽しみましょう。
吉野川の河川敷エリア
三好市を流れる吉野川の河川敷も、花火スポットとして利用されることがあります。広大な河川敷なので、周囲に気を遣いながらであれば手持ち花火を楽しめる場所もありますよ。
ただし、河川敷は草が茂っている場所もあるので、火の扱いには特に注意が必要です。乾燥している時期は延焼のリスクもあるため、必ず水バケツを用意してください。使い終わった花火はきちんと水に浸けて、完全に消火してから持ち帰りましょう。
住宅が近いエリアもあるので、周囲の状況をよく確認してから楽しむことが大切ですね。
三好市で開催される花火大会情報
にし阿波の花火
手持ち花火だけでなく、打ち上げ花火を見たいという方には「にし阿波の花火」がおすすめです。毎年秋に開催される全国花火師競技大会で、徳島県美馬市と三好市にまたがる吉野川河川敷の三野健康防災公園で行われます。
音楽と花火のシンクロが見られる西日本最大級の花火競技大会として知られていて、全国各地から一流の花火師が集結。約20,000発以上の花火が夜空を彩ります✨
会場へのアクセスはJR江口駅から徒歩30分、または徳島自動車道美馬ICから車で約10分です。
三野フェスタ
三好市三野町で開催される夏の風物詩「三野フェスタ」。河内谷川河川敷周辺で行われ、約3000人が訪れる地域のお祭りです。
こちらは雨天決行で、荒天の場合のみ中止となります。約12店舗の屋台も並ぶので、お祭り気分も一緒に味わえますよ。お問い合わせは三野町盆行事等振興協議会まで。
祖谷夏祭り
祖谷ふれあい公園で開催される祖谷夏祭りでも花火を楽しむことができます。夏の夜、祖谷の自然の中で打ち上がる花火は、また格別の美しさがありますね。
三好市で花火をする時の注意点
せっかくの楽しい花火タイムを安全に過ごすために、いくつかのポイントを押さえておきましょう。
- 水バケツは必ず用意する
- 風の強い日は花火を控える
- 周囲に燃えやすいものがないか確認する
- ゴミは必ず持ち帰る
- 近隣住民への配慮を忘れずに
- 遅い時間帯の花火は控える
特にゴミの持ち帰りは大切です。みんなが使う場所をきれいに保つことで、次に利用する人も気持ちよく過ごせますよね。マナーを守って、楽しい夏の思い出を作りましょう。
近隣エリアの花火スポット情報
三好市周辺にも、花火を楽しめるスポットがいくつかあります。少し足を延ばしてみるのもいいかもしれませんね。
吉野川市の善入寺島
吉野川市にある善入寺島は、手持ち花火を楽しみたい方にぴったりの穴場スポットとして知られています。広々とした空間でのんびり過ごせますよ。
徳島市の海岸エリア
徳島市の公園では火気使用が禁止されていますが、海岸エリアでは花火を楽しめる場所もあります。小松海岸などが候補になりますね。
どの場所を選ぶにしても、ルールとマナーを守ることが大前提。「みんなで共有している場所」という意識を持って、楽しい時間を過ごしてください😊
まとめ
三好市で花火ができる場所として、三野農村ふれあい広場や塩塚高原キャンプ場、吉野川の河川敷などをご紹介しました。公園での花火は難しいことが多いですが、キャンプ場や河川敷を上手に活用すれば、安心して夏の思い出が作れます。
にし阿波の花火や三野フェスタなど、地域のお祭りで打ち上げ花火を楽しむのも素敵ですよね。今年の夏も、三好市の夜空を彩る花火を満喫してください🎇
みなさんの夏が、キラキラ輝くものになりますように。
「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ」― チャールズ・チャップリン
日々の忙しさの中で、ふと立ち止まって夜空を見上げる時間って大切ですよね。花火の光が消えた後の、あのしんとした静けさも、夏の特別な贈り物。今日もみなさんにとって、小さな幸せがたくさん見つかる一日になりますように。『ローカログ』徳島県担当ライターのすだちでした!


















