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にかほ市で花火ができる場所は?象潟海水浴場や公園のルールを解説

こんにちは、『ローカログ』秋田担当ライターのまゆのはです。夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね。お子さんと一緒にキラキラと輝く手持ち花火を楽しみたい、そんなふうに思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は「にかほ市で花火ができる場所」についてお届けします。わたし自身、中学生の息子と一緒に花火を楽しんできた経験がありますが、最近はどこで花火をしていいのか迷うことが増えましたよね。

にかほ市は鳥海山のふもとに広がる自然豊かな街。海も山も楽しめる素敵なエリアですが、実は花火ができる場所についてはいくつか確認しておきたいポイントがあるんです。今日はその辺りをじっくりお伝えしていきますね ♪

目次

にかほ市で花火ができる場所の現状

まず結論からお伝えすると、にかほ市内で「ここなら確実に花火OK」と明確に案内されている場所は限られています。多くの方が最初に思い浮かべるのはキャンプ場かもしれませんね。

しかし、にかほ市内の主要なキャンプ場では、花火が禁止または施設自体が閉鎖中という状況なんです。花火を計画している方は、事前にしっかり確認することをおすすめします。

みなさん、花火をする場所を探すとき、どんな基準で選んでいますか?安全に楽しめること、周囲に迷惑がかからないこと、そしてルールを守れること。この3つが大切ですよね。

象潟海水浴場キャンプ場では花火は禁止

にかほ市で人気のキャンプスポットといえば、象潟海水浴場キャンプ場です。松林の中にテントサイトがあり、夏でも涼しく過ごせると評判の場所なんですよ。

象潟海岸は「日本の夕日百選」や「快水浴場百選」にも選ばれている美しいスポット。遠浅の砂浜が広がり、家族連れにも人気があります。

ただし、象潟海水浴場キャンプ場では直火と花火が禁止されています。せっかくの美しいロケーションですが、キャンプ場内での花火は控えましょう。近くの灯台や漁港、松林などの景観を楽しむのがおすすめです。

ちなみに、2025年8月23日には「にかほの花火」という花火大会がこの象潟海水浴場で開催予定。プロの打ち上げ花火を楽しむなら、こちらのイベントがぴったりですね ✨

奈曽川河川公園キャンプ場の状況

鳥海山のふもとにある奈曽川河川公園キャンプ場は、無料で利用できるキャンプスポットとして知られています。公園内には多目的広場や親水広場、木造の遊具もあり、家族でゆっくり過ごせる場所です。

通常であればバーベキューも楽しめる場所ですが、令和7年度(2025年度)は閉鎖となっています。花火どころか、キャンプ自体ができない状態なんです。

再開の時期については、にかほ市商工観光部観光課に問い合わせてみてくださいね。状況が変わることもあるかもしれません。

仁賀保高原キャンプ場について

標高約500mの高原に位置する仁賀保高原キャンプ場も、にかほ市を代表するアウトドアスポットです。ひまわりが咲く季節には、青空と黄色い花のコントラストがとっても美しいんですよ。

こちらのキャンプ場では、指定の場所で直火が可能という情報もありましたが、残念ながら令和7年度は営業休止中です。高原の涼しい空気の中でキャンプを楽しみたかった方には残念なお知らせですね。

来年度以降の再開を期待しつつ、最新情報はにかほ市の公式サイトでチェックしてみてください。

海岸での手持ち花火について

では、にかほ市の海岸で花火はできるのでしょうか?一般的に、秋田県内の海水浴場では手持ち花火が可能な場所もあります。

ただし、場所によってルールが異なるため、事前確認が必要です。海水浴シーズン中は監視員がいる場合もありますので、現地でルールを確認するのが安心ですね。

花火をする際には、以下のマナーを守ることが大切です。

  • 打ち上げ花火やロケット花火は避け、手持ち花火のみにする
  • 水を入れたバケツを必ず用意する
  • 風が強い日は火の粉が飛ぶ危険があるため控える
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 夜遅い時間は周囲への配慮を忘れずに

海風を感じながらの花火は格別ですが、安全第一で楽しみたいものですね。

近隣エリアの花火スポットも視野に

にかほ市内で花火ができる場所が限られている現状を考えると、近隣エリアまで足を延ばすのもひとつの選択肢です。

由利本荘市のスポット

にかほ市のお隣、由利本荘市には本荘マリーナをはじめとした海岸エリアがあります。同じ秋田県南部のエリアなので、車でのアクセスも比較的便利です。

由利本荘市の海岸で花火を楽しむ場合も、事前にルールを確認してから出かけることをおすすめします。

秋田市・潟上市の海水浴場

少し距離はありますが、秋田市の下浜海水浴場や潟上市の出戸浜海水浴場は、花火ができるスポットとして知られています。

出戸浜海水浴場は遠浅のため小さなお子さんも安心して遊べる場所。砂浜で手持ち花火を楽しむ家族連れも多いんですよ。わたしも息子が小さかった頃、何度か訪れた思い出があります ♪

公園での花火ルールについて

「近所の公園で花火をしてもいいの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

一般的に、都市公園での花火は自治体によってルールが異なります。手持ち花火のみOKという公園もあれば、全面禁止の公園もあります。

にかほ市の都市公園については、にかほ市都市公園条例に基づいて管理されています。花火を予定している場合は、にかほ市役所に直接問い合わせて確認するのが確実ですよ。

公園で花火をする際の一般的な注意点をまとめておきますね。

  • 大きな音が出る花火(爆竹など)は禁止されていることが多い
  • 21時以降の花火は近隣住民への配慮から避ける
  • 子どもだけで行わず、必ず大人が付き添う
  • 植栽や遊具の近くでは行わない
  • 火の後始末は徹底する

にかほの花火大会を楽しもう

手持ち花火もいいですが、大迫力の打ち上げ花火を観るのも夏の醍醐味ですよね。にかほ市では毎年夏に「にかほの花火」が開催されています。

会場は象潟海水浴場。波打ち際から花火が打ち上げられ、水面に映る花火の美しさは格別です。JR象潟駅から徒歩約10分とアクセスも良好なので、電車でのお出かけも可能ですよ。

2025年の開催予定は8月23日(土)。荒天の場合は翌日の8月24日(日)に順延されます。夏の思い出づくりに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか ✨

安全に花火を楽しむためのポイント

どこで花火をするにしても、安全に楽しむことが一番大切です。ここで改めて、花火を楽しむ際のポイントをおさらいしておきましょう。

持ち物チェックリスト

  • 水を入れたバケツ(消火用)
  • ゴミ袋(持ち帰り用)
  • 懐中電灯(夜道を歩く際に)
  • 虫除けスプレー
  • タオル

花火選びのコツ

小さなお子さんと一緒なら、火花が穏やかなススキ花火やスパーク花火がおすすめです。線香花火の儚い美しさも、夏の夜にじんわりと心に沁みるものがありますよね。

打ち上げタイプやロケット花火は、公共の場所では禁止されていることがほとんど。購入前に、どこで遊ぶ予定かを考えて選ぶようにしましょう。

問い合わせ先一覧

にかほ市で花火ができる場所について詳しく知りたい場合は、以下の窓口に問い合わせてみてください。

問い合わせ先電話番号内容
にかほ市商工観光部観光課0184-38-4305キャンプ場・観光施設について
にかほ市観光協会0184-43-6608観光情報・イベントについて
にかほ市役所0184-43-3200公園利用・条例について

電話で確認するのが一番確実です。特に夏前の時期は、最新の開設状況やルールを確認しておくと安心ですね。

まゆのはからのひとこと

にかほ市で花火ができる場所を探している方にとっては、少し残念な情報が多かったかもしれません。でも、ルールを守って安全に楽しむことが、これからも花火を楽しめる環境を守ることにつながるんですよね。

わたし自身、息子が小さかった頃は「どこで花火をしよう?」とよく悩んだものです。今は中学生になって、一緒に花火をする機会も減りましたが、あの頃の夏の思い出はふわりと心に残っています。

みなさんも、大切な人との花火の時間を安全に、そして素敵な思い出にしてくださいね。鳥海山と日本海に囲まれたにかほ市の自然を感じながら、この夏も良い時間を過ごせますように ♪

本日の名言

「幸せとは、自分が何を持っているかではなく、自分が何を楽しんでいるかで決まる」
― チャールズ・スポルジョン

高価なものでなくても、手持ち花火ひとつで夏の夜が特別なものになる。そんなささやかな幸せを大切にしたいですね。にかほ市での花火体験が、みなさんにとってかけがえのない思い出になりますように。今日も読んでくださってありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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