『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

周南市の国際免許は小郡の交通センターへ!当日受取OK

みなさん、こんにちは。『ローカログ』周南エリア担当ライターのさとねです。朝晩はすっかり涼しくなりましたね。コスモスが風に揺れる季節、海外旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか?今日は周南市にお住まいの方が国際免許を取得する方法について、詳しくお話ししていきますね。

実は最近、友人から「周南市で国際免許ってどこで取れるの?」って聞かれたんです。わたしも気になって調べてみると、意外な変更があったことが分かりました。以前とは申請場所が変わっているので、これから取得を考えている方は要注意ですよ♪

目次

国際免許の申請場所が変わっています

周南市で国際免許を取得したい場合、現在は山口県総合交通センターのみでの申請となっています。以前は周南警察署でも申請できたのですが、現在は取り扱いが終了しているんです。この変更を知らずに警察署へ行ってしまう方もいらっしゃるようなので、お気をつけくださいね。

山口県総合交通センターは山口市小郡下郷にあります。周南市からは少し距離がありますが、即日発行してもらえるという大きなメリットがあるんです。朝一番に出かけて手続きをすれば、その日のうちに国際免許証を手にすることができますよ。

周南市毛利町にある周南運転免許センターもありますが、こちらは免許更新などの手続きのみで、国際免許の申請はできません。間違えやすいので注意してくださいね。

山口県総合交通センターへのアクセス方法

山口県総合交通センターは、山口市小郡下郷3560-2にあります。周南市中心部からは車で約50分から1時間ほどの距離です。山陽自動車道を使えば、徳山東インターから山口南インター経由で行くことができます。高速道路を使う場合、料金は片道1,320円かかりますが、時間短縮になりますよ。

一般道を使う場合は、国道2号線を西へ進み、防府市を経由して山口市へ向かうルートがおすすめです。時間に余裕がある方は、のんびりドライブを楽しみながら向かうのもいいですね。駐車場も完備されているので、車でのアクセスが便利です。

公共交通機関を利用する場合は、JR山陽本線で徳山駅から新山口駅まで行き、そこからバスやタクシーを利用することになります。ただ、乗り換えがあるので少し時間がかかってしまいます。可能であれば、やはり車での移動がおすすめですね。

申請に必要な書類と準備するもの

国際免許の申請には、いくつか準備するものがあります。まず絶対に必要なものをリストにまとめました。

  • 有効な日本の運転免許証(住所が山口県内のもの)
  • パスポート(渡航を証明するため)
  • 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
  • 手数料2,250円(山口県収入証紙で支払い)

証明写真のサイズが令和4年5月から変更になっています。以前は縦5cm×横4cmでしたが、現在は縦4.5cm×横3.5cmなので、古い情報をお持ちの方は気をつけてくださいね。写真は申請前6か月以内に撮影したもので、無帽、正面、無背景のものが必要です。

写真はスマートフォンで撮影してコンビニでプリントすることもできます。最近のコンビニのマルチコピー機は証明写真モードがあって、サイズも選べるのでとっても便利ですよ。料金も200円程度とお手頃なので、わたしもよく利用しています◎

手数料の支払いは山口県収入証紙のみで、現金での支払いになります。クレジットカードは使えないので、必ず現金を準備しておいてくださいね。収入証紙は総合交通センター内で購入できるので、事前に用意する必要はありません。

申請受付時間と混雑状況

山口県総合交通センターでの国際免許申請受付時間は、月曜日から木曜日の平日のみです。祝日や年末年始はお休みなので注意が必要です。受付時間は午前が10時00分から11時30分まで、午後が14時00分から15時00分までと限られています。

混雑状況についてですが、午前中の早い時間帯は比較的空いていることが多いようです。特に火曜日や水曜日は穴場の曜日かもしれません。逆に月曜日の午前中や金曜日の午後は混雑することがあるので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

手続き自体は書類が揃っていれば20分程度で完了します。ただ、混雑時は待ち時間が発生することもあるので、1時間程度は見ておいた方が安心ですね。わたしの友人は朝一番に行って、30分ほどで手続きを終えたそうです♪

国際免許証の有効期間と使える国

国際免許証の有効期間は発行日から1年間です。更新制度はないので、期限が切れた場合は新規で申請する必要があります。また、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までしか使えません。海外渡航中に日本の免許証の有効期限が切れてしまうと、国際免許証も無効になってしまうんです。

国際免許証が使える国は、ジュネーブ条約締約国に限られます。主な国を挙げてみますね。

  • アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド
  • イギリス、フランス、イタリア、スペイン
  • タイ、フィリピン、マレーシア、シンガポール
  • 韓国、インド、トルコ、エジプト

ハワイやグアムなど日本人に人気の観光地でも問題なく使用できます。ただし、中国、ベトナム、ブラジル、インドネシアなどは締約国ではないので、これらの国で運転する場合は別途手続きが必要です。渡航先が締約国かどうか、事前に確認しておくことが大切ですね。

実際の申請手続きの流れ

それでは、実際の申請手続きの流れを詳しくご説明しますね。まず、山口県総合交通センターに到着したら、国際免許申請窓口へ向かいます。窓口で申請書をもらい、必要事項を記入します。記入例が用意されているので、初めての方でも迷うことはありません。

申請書には、氏名、住所、本籍、渡航先国名、渡航目的などを記入します。パスポートと運転免許証を見ながら、間違いのないように丁寧に記入してくださいね。記入が終わったら、用意した書類と一緒に窓口へ提出します。

係の方が書類を確認した後、手数料2,250円分の山口県収入証紙を購入します。収入証紙を申請書に貼付したら、あとは国際免許証の発行を待つだけです。約20分ほどで発行されるので、その間は待合室でゆっくり待ちましょう。

国際免許証を受け取ったら、必ず記載内容を確認してください。名前のスペルや生年月日、有効期限などに間違いがないか、しっかりチェックしてくださいね。万が一間違いがあった場合は、その場ですぐに申し出ることが大切です。

海外での運転で気をつけたいこと

国際免許証を手に入れたら、いよいよ海外でのドライブです!でも、日本とは交通ルールが異なる国も多いので、注意が必要なんです。特に右側通行の国では、最初は戸惑うかもしれません。アメリカやヨーロッパの多くの国は右側通行なので、慎重な運転を心がけてくださいね。

また、国際免許証だけでなく、日本の運転免許証も必ず携帯する必要があります。両方セットで初めて有効になるので、忘れずに持参してください。レンタカーを借りる際も、両方の提示を求められることがほとんどです。

海外でレンタカーを借りる際は、保険にしっかり加入することをおすすめします。特に対人・対物賠償責任保険は手厚くしておいた方が安心です。万が一の事故の際、海外での治療費や修理費は想像以上に高額になることがあるんです。

周南市から世界へ羽ばたく準備を

周南市で国際免許を取得する方法、いかがでしたか?山口県総合交通センターまでは少し距離がありますが、即日発行してもらえるのは本当にありがたいですよね。手続き自体もそれほど複雑ではないので、必要書類さえ揃えれば簡単に取得できます。

海外でのドライブは、ツアー旅行では味わえない自由な旅の楽しみ方です。自分のペースで好きな場所に立ち寄れるし、現地の人々との交流のきっかけにもなります。わたしも以前、オーストラリアでレンタカーを借りて海岸線をドライブしたことがあるのですが、その時の景色は今でも忘れられません。

周南市から国際免許を取得して、世界中の道路を走ってみませんか?きっと素敵な思い出がたくさん作れるはずです。みなさんの旅が、安全で楽しいものになることを心から願っています☆

「旅とは、目的地に着くことではなく、その過程を楽しむことである」 – ラルフ・ワルド・エマーソン

この言葉のように、国際免許を手にした瞬間から、もう旅は始まっているのかもしれませんね。周南市から始まる新しい冒険、ぜひ楽しんでください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次