みなさん、こんにちは。『ローカログ』山梨担当ライターのそらたです。引っ越しって、新生活のワクワク感と同時に、やるべき手続きが山積みで「どこから手をつけよう…」とため息が出ることもありますよね。わたし自身、山梨県内で何度か引っ越しを経験しているので、その気持ちはよく分かります。
今回は、大月市で免許証の住所変更をしたい方に向けて、手続きできる場所や必要な持ち物、受付時間などを詳しくお伝えします。大月市にお住まいなら、市内の大月警察署はもちろん、都留分庁舎や運転免許課都留分室でも手続きが可能です。ぜひ参考にしてみてください!
大月市で免許証の住所変更ができる場所
大月市で免許証の住所変更をする場合、いくつかの選択肢があります。お住まいの場所やスケジュールに合わせて、都合の良い窓口を選んでくださいね。
大月警察署(本庁舎・都留分庁舎)
大月市民にとって最も身近なのが、大月警察署での手続きです。本庁舎は大月市大月町真木にあり、JR大月駅からも比較的アクセスしやすい立地となっています。
大月警察署では、平日の午前9時から午後4時まで受付しており、お昼休みの時間帯(正午~午後1時)も手続きが可能です。お仕事の合間にサッと寄れるのは嬉しいポイントですね。
また、都留市には大月警察署の都留分庁舎も設置されています。都留市方面にお住まいの方や、都留方面への用事がある方は、こちらを利用するのも便利でしょう。
| 施設名 | 所在地 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 大月警察署 本庁舎 | 山梨県大月市大月町真木197-3 | 0554-22-0110 |
| 大月警察署 都留分庁舎 | 山梨県都留市下谷3丁目2-18 | 0554-45-0110 |
運転免許課 都留分室
都留市には運転免許課の都留分室があり、こちらでも住所変更の手続きができます。都留分室の特徴は、免許証の即日交付に対応していること。引っ越し後すぐに新住所が記載された免許証が必要な方には、ありがたい選択肢です。
ただし、都留分室の受付時間は少し限定的で、平日の午前10時30分から11時まで、午後は2時30分から3時30分までとなっています。時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
山梨県総合交通センター(免許センター)
南アルプス市にある山梨県総合交通センターでも、もちろん住所変更の手続きが可能です。日曜日にも受付を行っているため、平日にお仕事がある方には特におすすめの窓口となっています。
日曜日の受付時間は、午前10時30分から11時30分まで、午後は3時から3時30分までです。平日は午前9時から10時まで、午後1時から2時までの受付となりますので、訪問前に時間をしっかり確認しておきましょう。
免許証の住所変更に必要な持ち物
手続き場所が決まったら、次は持ち物の準備ですね。忘れ物があると二度手間になってしまうので、出発前にしっかりチェックしておきましょう。
必ず持っていくもの
住所変更の手続きに必要な持ち物は、意外とシンプルです。以下の2点を忘れずに持参してください。
- 現在お持ちの運転免許証
- 新住所が確認できる書類(住民票の写し、届いた郵便物など)
新住所が確認できる書類としては、住民票の写しが最も一般的です。ただし、消印のある郵便物でも新住所の確認ができれば受け付けてもらえます。公共料金の請求書や届いたはがきなど、手元にあるものを活用できるのは助かりますよね。
手数料について
免許証の住所変更手続きにかかる手数料は無料です。お財布に優しいのは嬉しいところ。ただし、住民票を取得する場合は別途費用がかかりますので、その点だけご注意ください。
家族の分もまとめて手続きできる?
家族で引っ越しをした場合、「全員分の住所変更をまとめてできたら楽なのに…」と思いませんか?実は、条件を満たせば代理人による手続きも可能なんです。
代理人による住所変更の条件
住民票に同一世帯として併記されている家族であれば、一人が代表して家族全員分の住所変更手続きを行えます。たとえば、お父さんが家族全員分の免許証を持って窓口に行き、まとめて手続きすることが可能です。
代理人として手続きを行う場合に必要な書類は以下のとおりです。
- 住所変更をする本人の運転免許証(全員分)
- 本人と代理人が併記された住民票(続柄・世帯主の記載があるもの)
- 代理人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など)
共働きのご家庭や、お子さんが免許を持っている場合など、家族全員が別々に窓口へ行く時間が取れないケースも多いはず。この制度を上手に活用して、効率よく手続きを済ませましょう。
免許更新と同時に住所変更はできる?
「もうすぐ免許の更新時期だから、そのときに住所変更もまとめてやりたい」と考える方もいらっしゃるでしょう。結論から言うと、更新手続きと同時に住所変更を行うことは可能です。
ただし、これは更新期間の直前に住所変更があった方に限られます。更新まで期間が空いている場合は、住所変更があったら速やかに届け出ることが法律で定められています。先延ばしにせず、引っ越し後なるべく早めに手続きを済ませておくのがベストですね。
手続きの際に気をつけたいポイント
最後に、スムーズに手続きを終えるためのちょっとしたコツをお伝えします。
窓口の混雑状況
月曜日や連休明けは窓口が混み合う傾向にあります。可能であれば、週の半ばや午後の時間帯を狙って訪れると、待ち時間が少なく済むかもしれません。
マイナ免許証について
最近話題のマイナンバーカードと運転免許証の一体化(マイナ免許証)ですが、一部の窓口では取り扱いができない場合があります。都留分庁舎ではマイナ免許証の手続きができませんので、マイナ免許証をお持ちの方は事前に確認しておくと安心です。
引っ越し後は早めの手続きを
運転免許証は、身分証明書として使う機会も多いですよね。住所が古いままだと、さまざまな場面で不便が生じることも。引っ越しが落ち着いたら、なるべく早めに住所変更の手続きを済ませておきましょう。
大月市は富士山や秀麗富嶽十二景の山々に囲まれた自然豊かな街です。新生活を始められる方も多いかと思いますが、面倒な手続きをサクッと終わらせて、ぜひ大月での暮らしを楽しんでくださいね。
「挑戦を止めた瞬間に成長も止まる」── ウォルト・ディズニー
引っ越しという大きな挑戦を乗り越えたみなさん、新しい土地での生活がきっと素敵なものになりますように。小さな手続きひとつひとつを丁寧にこなしていくことが、新生活への第一歩です。応援しています!


















