みなさん、こんにちは。『ローカログ』山梨担当ライターのそらたです。引っ越しをすると、市役所での転入届や転居届だけでなく、運転免許証の住所変更も忘れずにやっておきたいですよね。わたし自身、山梨県内で何度か引っ越しをしてきましたが、免許証の住所変更はつい後回しにしがちでした。でも、身分証明書として使うことも多い免許証だからこそ、早めに手続きを済ませておくと安心です。
今回は、都留市で免許証の住所変更をするときの手続き場所や必要書類、受付時間などをまとめてご紹介します。都留市に転入された方はもちろん、都留市内で転居した方にも役立つ内容になっていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
都留市で免許証の住所変更ができる場所は?
都留市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、手続きができる場所は主に3つあります。自分のスケジュールやアクセスのしやすさに合わせて選べるのはありがたいですよね。
- 山梨県運転免許課 都留分室
- 大月警察署(本庁舎または都留分庁舎)
- 山梨県総合交通センター(免許センター)
都留市にお住まいの方にとって最も便利なのは、都留市内にある「運転免許課 都留分室」です。富士急行線の都留市駅から徒歩約8分とアクセスも良好なので、仕事の合間やお買い物のついでに立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
運転免許課 都留分室での手続き
所在地とアクセス
運転免許課都留分室は、都留市下谷にあります。大月警察署都留分庁舎に隣接しているので、初めて行く方でも見つけやすい場所です。
| 施設名 | 山梨県警察本部 運転免許課 都留分室 |
|---|---|
| 所在地 | 山梨県都留市下谷3丁目2-2 |
| 電話番号 | 0554-43-4101 |
| アクセス | 富士急行大月線「都留市駅」から徒歩約8分 |
受付時間
都留分室での住所変更(記載事項変更)の受付時間は、平日のみとなっています。午前と午後で受付時間が分かれているため、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
| 受付曜日 | 月曜日~金曜日(土日祝日・年末年始は休み) |
|---|---|
| 午前の受付 | 10時30分~11時00分 |
| 午後の受付 | 14時30分~15時30分 |
午前中の受付時間がわずか30分と短いため、午後の時間帯を狙っていくのがおすすめです。混雑状況によっては待ち時間が発生することもあるので、時間に余裕を持って出かけましょう。
大月警察署での手続き
都留分室の受付時間に都合がつかない場合は、大月警察署本庁舎でも住所変更の手続きが可能です。こちらは受付時間が午前9時から午後4時までと長めに設定されているので、都合に合わせやすいのがメリットですね。
| 施設名 | 大月警察署 |
|---|---|
| 受付曜日 | 月曜日~金曜日 |
| 受付時間 | 午前9時~午後4時 |
なお、大月警察署の都留分庁舎でも手続きは可能ですが、マイナ免許証の取り扱いには対応していない点にご注意ください。通常の免許証の住所変更であれば問題ありません。
山梨県総合交通センターでの手続き
南アルプス市にある山梨県総合交通センター(免許センター)でも、もちろん住所変更の手続きができます。都留市からは少し距離がありますが、日曜日にも受付を行っているのが大きな特徴です。平日にどうしても時間が取れない方は、こちらを検討してみてはいかがでしょうか。
| 施設名 | 山梨県総合交通センター(運転免許課) |
|---|---|
| 所在地 | 山梨県南アルプス市下高砂825 |
| 電話番号 | 055-285-0533 |
受付時間
| 曜日 | 受付時間 |
|---|---|
| 月曜日~金曜日 | 午前9時~10時/午後1時~2時 |
| 日曜日 | 午前10時30分~11時30分/午後3時~3時30分 |
日曜日は受付時間が限られているため、早めに到着しておくと安心です。駐車場も完備されていますが、日曜日は混雑することが多いので時間に余裕を持って出かけましょう。
住所変更に必要な書類・持ち物
住所変更の手続きに必要なものは意外とシンプルです。事前に揃えておけば、窓口での手続きもスムーズに進みますよ。
必ず持参するもの
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新しい住所が確認できる書類(以下のいずれか1点)
新住所が確認できる書類の例
- 住民票の写し(コピー不可・マイナンバー記載なしのもの)
- マイナンバーカード(新しい住所が記載されているもの)
- 健康保険証
- 消印付きの郵便物
- 公共料金の領収書(新住所が記載されているもの)
最もスムーズなのは、市役所で転入届・転居届を出した際に住民票を取得しておくことです。都留市役所の市民課で手続きをしたついでに住民票を取っておけば、二度手間にならずに済みますね。手数料は無料なので、余計な費用がかからないのも嬉しいポイントです😊
代理人による手続きも可能
「仕事が忙しくて自分では行けない…」という方もご安心ください。住所変更の手続きは、家族など代理人が行うことも可能です。
代理人手続きに必要なもの
- 本人の運転免許証
- 本人と代理人が併記された住民票(続柄・世帯主の記載があるもの)
- 代理人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、パスポートなど)
たとえば、家族で引っ越しをした場合、世帯全員分の住民票を1通取得すれば、代表者1人がまとめて家族全員分の住所変更手続きを行うことができます。わたしも以前、妻の分と一緒に手続きをしたことがありますが、とてもスムーズでした。
免許更新と同時に住所変更できる?
「もうすぐ免許の更新時期だから、そのときに一緒にやれば良いかな」と考える方もいるかもしれません。結論から言うと、更新手続きと同時に住所変更を行うことは可能です。ただし、これは更新期間の直前に住所変更があった方に限られます。
更新までまだ数ヶ月以上ある場合は、更新を待たずに速やかに届け出ることが法律で定められています。免許証は身分証明書として使う機会も多いですし、万が一のときに住所が違うと困ることもありますよね。できるだけ早めに手続きを済ませておくことをおすすめします✨
都留市での住所変更手続きの流れ
実際の手続きの流れをイメージしておくと、当日も安心です。
- 都留市役所で転入届または転居届を提出する
- 住民票の写しを取得する(窓口で依頼)
- 運転免許課都留分室または警察署に行く
- 窓口で「運転免許証記載事項変更届」を記入する
- 必要書類と免許証を提出する
- 免許証裏面に新住所が記載されて返却される
手続き自体は15分~30分程度で完了することが多いです。免許証の裏面に新しい住所がスタンプで記載される形になりますので、表面の情報はそのままです。次回の更新時に新しい住所が表面に印刷されます。
まとめ:都留市で免許証の住所変更をするなら
都留市で免許証の住所変更をする際は、都留市内にある「運転免許課都留分室」が最も便利です。富士急行線の都留市駅から徒歩圏内にあり、平日であれば比較的スムーズに手続きができます。受付時間が短めなので、特に午後の時間帯(14時30分~15時30分)を狙って行くのがおすすめですよ。
引っ越しの手続きはやることがたくさんあって大変ですが、ひとつずつ片付けていけば大丈夫。わたしも山梨県内で何度か引っ越しを経験していますが、免許証の住所変更を済ませると「よし、新生活のスタートだ!」という気持ちになれます。みなさんの新生活が素敵なものになりますように🌸
「挑戦を続けることで、人は成長する。止まったら、そこで終わりだ。」― マイケル・ジョーダン
引っ越しも、ひとつの挑戦ですよね。新しい土地での暮らしには不安もあるかもしれませんが、一歩踏み出したその勇気を大切に。今日も読んでいただきありがとうございました。みなさんの日常に、小さな幸せがたくさんありますように。


















