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さいたま市のプラごみ出し方が変わった!新ルール徹底解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当のライター、ユウタローです😊 今日は地元住民のぼくたちにとって身近な話題、さいたま市のプラスチックごみについてお話しさせていただきますね。毎日の生活で必ず出るプラスチック製品のごみ、正しく分別できていますか?

さいたま市では2022年10月から資源物1類の分別方法が大きく変更されており、プラスチックごみの処理方法についても新しいルールが適用されています。中学生の息子と一緒にごみ出しをするようになって気づいたのですが、意外と知らない細かいルールがたくさんあるんですよね。

目次

さいたま市のプラスチックごみ分別の基本

さいたま市では、プラスチック製品を大きく分けて「資源物1類」と「もえるごみ」の2つに分類しています。プラスチック製容器包装は資源物1類として分別し、透明または半透明の袋に入れて出すのが基本ルールとなっているんです。

容器包装プラスチックとは、商品を入れていた容器や包装材のことです。お弁当のパック、レトルト食品の袋、シャンプーのボトル、お菓子の袋など、普段よく目にするものが該当します♪

資源物1類として出せるプラスチック

資源物1類として回収されるプラスチック製品には、以下のようなものがあります:

  • 食品容器(弁当パック、カップ麺容器、惣菜パックなど)
  • 飲料容器(ペットボトルのキャップ、ラベルなど)
  • 包装材(レジ袋、お菓子の袋、冷凍食品の袋など)
  • 日用品容器(シャンプーボトル、洗剤容器など)

これらの製品には「プラマーク」と呼ばれる識別表示がついているので、確認してみてくださいね。プラマークがあるものは基本的に資源物1類として出すことができます。

もえるごみとして出すプラスチック

一方で、プラスチック製品でももえるごみとして出すべきものもあります。商品そのものがプラスチックでできている製品は、容器包装ではないためもえるごみ扱いになるんです。

  • プラスチック製のおもちゃ
  • 文房具(定規、下敷きなど)
  • プラスチック製のハンガー
  • CD・DVDケース
  • プラスチック製の食器

息子がよく使うプラモデルのランナー(部品が付いていた枠)なんかも、もえるごみになります。最初は資源物だと思っていたので、この違いを覚えるのに少し時間がかかりました😅

出し方のポイントと注意事項

汚れの除去が重要

プラスチック製容器包装を資源物1類として出す際は、中身を空にして軽く水で洗い流すことが大切です。完全にきれいにする必要はありませんが、食べ残しや調味料などの汚れは軽く落としておきましょう。

カレーやミートソースなどの油性の汚れが落ちにくい場合は、無理に洗わずにもえるごみとして出しても構いません。環境への配慮と実用性のバランスを考えた、さいたま市らしい柔軟な対応ですね。

袋の選び方

資源物1類を出す際は、透明または半透明の袋を使用します。レジ袋を再利用するのも良いアイデアです♪ 袋の口はしっかりと結んで、中身が見えるようにしておくことがポイントです。

以前は指定袋を使用していましたが、現在は透明・半透明であればどの袋でも使用できるようになり、家計にも優しくなりました。

収集日と出し方のタイミング

収集スケジュール

さいたま市では、資源物1類の収集は週1回行われています。収集日は地域によって異なるため、お住まいの地区の収集日を確認しておきましょう。朝8時30分までに指定の場所に出すのがルールです。

ぼくの地域では木曜日が収集日なので、水曜日の夜に家族でプラスチックごみをまとめて袋に入れています。息子も手伝ってくれるので、親子でエコ意識を共有できる良い機会になっていますよ。

出し場所の確認

ごみは自治会や管理組合が指定した場所に出します。マンションなどの集合住宅では、専用のごみ置き場があることが多いですね。一戸建ての場合は、近隣の住民と相談して決めた場所に出すことになります。

よくある疑問とその解決法

判断に迷いやすいアイテム

実際の分別で迷いやすいアイテムをいくつか紹介しますね。ペットボトルのキャップとラベルは資源物1類ですが、本体は別の回収方法になります。また、プラスチック製のスプーンやフォークは、使い捨てのものは資源物1類、繰り返し使えるものはもえるごみという区別があります。

化粧品の容器も判断が難しいアイテムの一つです。中身が完全に使い切れて、軽く洗える状態であれば資源物1類として出せます。しかし、クリーム状の化粧品が残っている場合は、もえるごみとして処理する方が適切です。

大きなプラスチック製品の処理

大きなプラスチック製品については、大きさによって処理方法が変わります。一辺が50cm以上のものは粗大ごみとして処理する必要があり、事前の申し込みが必要になります。

プラスチック製の衣装ケースや大型のおもちゃなどがこれに該当しますね。処理には手数料がかかりますが、適切に処理することで資源の有効活用につながります。

環境への取り組みとメリット

リサイクルの効果

さいたま市のプラスチックリサイクルは、環境保護に大きく貢献しています。適切に分別されたプラスチック製容器包装は、新しいプラスチック製品の原料として再利用されたり、固形燃料として活用されたりしています。

家庭から出るプラスチックごみを1年間で計算すると、かなりの量になるんですよね。息子と一緒に「今月はどのくらいプラスチックごみが出たかな?」と振り返ってみると、意外な発見があって面白いものです。

ごみ減量への効果

プラスチック製品の適切な分別は、もえるごみの減量にもつながります。さいたま市全体でのごみ処理費用の削減や、焼却による環境負荷の軽減など、私たち住民にとってもメリットが大きいんです。

個人レベルでも、プラスチック製品を購入する際に「本当に必要かな?」「リサイクルしやすい素材かな?」と考える習慣がつくようになりました。小さな意識の変化が、大きな環境改善につながっていくと信じています。

分別を楽しく続けるコツ

家族での取り組み

ごみの分別を家族みんなで取り組むことで、環境への意識を共有できます。ぼくの家では、息子がプラマークを見つけるのが得意になって、「これは資源物1類だね!」と教えてくれることがあります😊

分別を「面倒な作業」ではなく「地球を守る活動」として捉えることで、前向きに取り組めるようになりました。小さな一歩が大きな変化を生むという座右の銘を、日常生活でも実践できているなと感じています。

便利な分別方法

キッチンに小さな分別用の容器を置いておくと、料理をしながら手軽に分別できます。プラスチック製の容器をきれいに洗って乾かすための専用スペースを作っておくのも効果的ですね。

また、月に一度は分別方法を家族で確認し合う時間を作ると、新しい発見や改善点が見つかることがあります。これも親子のコミュニケーションの良い機会になっています♪

さらなる環境配慮のアイデア

プラスチック使用量の削減

分別と合わせて取り組みたいのが、プラスチック使用量そのものの削減です。エコバッグの活用、詰め替え用商品の選択、マイボトルの使用など、日常生活でできることはたくさんありますね。

さいたま市内のスーパーマーケットでも、プラスチック削減に取り組む店舗が増えています。買い物の際に少し意識するだけで、家庭から出るプラスチックごみを減らすことができます。

地域での情報共有

近所の方々との情報交換も大切です。分別方法で迷った時は、経験豊富な地域の先輩方に相談してみると、実用的なアドバイスをいただけることが多いんです。

さいたまは人のつながりを大切にする街だなと、宮城から引っ越してきて改めて感じています。環境への取り組みも、みんなで協力し合えばより効果的になりますね。

「環境を守ることは、未来を守ること」- レイチェル・カーソン

今日お話しした内容が、みなさんの日常生活に少しでもお役に立てれば嬉しいです。プラスチックごみの適切な分別は、私たち一人ひとりができる身近な環境保護活動です。小さな心がけの積み重ねが、美しいさいたま市の未来につながっていくと信じて、今日も元気に分別に取り組んでいきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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