みなさん、こんにちは。『ローカログ』山梨担当ライターのそらたです。最近、お米の価格がなかなか落ち着かない状況が続いていますよね。家計を預かる身としては、少しでもお得にお米を手に入れたいところ。
そんな中で注目を集めているのが、政府が放出している備蓄米です。「富士吉田市で備蓄米はどこで買えるの?」という声をよく耳にするようになりました。わたしも実際に調べてみたところ、思った以上に身近な場所で販売されていることがわかりました。
今回は、富士吉田市内で備蓄米を購入できる店舗情報から、上手に手に入れるためのコツまでじっくりお伝えしていきますね。
富士吉田市で備蓄米が買える主な販売店舗
富士吉田市では、スーパーやホームセンター、さらにはコンビニでも備蓄米の販売実績があります。子育て世代にとっては、買い物ついでにサッと手に入れられるのがうれしいポイントですよね。
オギノ富士吉田店での購入
地元で親しまれているスーパー「オギノ」では、5kg袋が税込2,079円で販売されています。山梨県内に多くの店舗を展開しているオギノは、備蓄米の取り扱いにも積極的で、安定した入荷が期待できる店舗のひとつです。
食品売り場のお米コーナーに陳列されていることが多いので、普段の買い物の流れでチェックしやすいのがありがたいところ。ただし、人気商品のため売り切れていることもあるので、見つけたらすぐに購入するのがおすすめです。
カインズ富士吉田店での購入
ホームセンターの「カインズ富士吉田店」でも備蓄米を取り扱っています。こちらは5kg袋が税込2,150円と、オギノより若干高めの価格設定になっていますね。
カインズの強みは、入荷量が比較的多く在庫が安定していること。週末に家族でまとめ買いに行く際にも、ほかの日用品と一緒に購入できて便利です。店舗の所在地は山梨県富士吉田市上吉田東6-5-40、営業時間は9:30から20:00までとなっています。
セブン-イレブンでも手軽に購入可能
意外かもしれませんが、コンビニでも備蓄米は販売されています。富士吉田市内では「セブン-イレブン富士吉田本町店」などで2kg袋が税込775円程度で取り扱われた実績があります。
スーパーやホームセンターに比べると入荷量は少なめですが、仕事帰りや急ぎの時にサッと立ち寄れるのは大きなメリット。入荷は週1〜2回程度のペースなので、事前に店舗へ電話確認してから足を運ぶのが無駄足を防ぐコツです。
富士吉田市で備蓄米を購入する際の価格相場
備蓄米の価格は店舗によって若干異なります。富士吉田市内での主な販売店舗と価格をまとめてみました。
| 店舗名 | 容量 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| オギノ富士吉田店 | 5kg | 2,079円 |
| カインズ富士吉田店 | 5kg | 2,150円 |
| セブン-イレブン | 2kg | 775円 |
5kg袋で比較すると、70円ほどの差があることがわかりますね。少しでもお得に購入したい場合はオギノがおすすめですが、在庫の安定性を重視するならカインズも選択肢として十分アリです。
備蓄米を確実に手に入れるためのコツ
人気の備蓄米は、入荷してもあっという間に売り切れてしまうことが珍しくありません。せっかく足を運んだのに買えなかった…という悔しい思いをしないために、いくつかのポイントを押さえておきましょう。
開店直後の来店がカギ
備蓄米を狙うなら、やはり開店直後がベストタイミングです。特にスーパーでは朝一番の来店で棚に並んでいる確率がぐっと高まります。平日の午前中を狙えば、比較的落ち着いて購入できることが多いですよ。
わたしの経験上、休日よりも平日の方が競争率は低め。お仕事の都合がつく方は、ぜひ平日の朝を狙ってみてください。
店舗への事前確認を忘れずに
備蓄米の入荷は店舗によってタイミングがまちまちです。無駄足を防ぐためにも、訪問前に電話で在庫状況を確認するのがおすすめ。「備蓄米はありますか?」「次の入荷予定はいつですか?」と聞くだけで、かなり効率よく動けるようになります。
特にコンビニは入荷量が少ないため、電話確認は必須といっても過言ではありません。ほんの一手間で確実に手に入る可能性が高まりますよ。
整理券配布の情報をチェック
店舗によっては、備蓄米の販売時に整理券を配布しているケースもあります。整理券は当日限り有効で、配布開始時刻は店舗ごとに異なります。
- オギノ系列では開店時に配布されることが多い
- カインズでは整理券なしで先着順の場合もあり
- コンビニでは基本的に整理券なしの販売
整理券の有無は店舗のSNSや店頭掲示で告知されることがあるので、こまめにチェックしておくと確実です。
富士吉田市周辺エリアの販売店舗も視野に
富士吉田市内で見つからない場合は、近隣エリアまで足を延ばしてみるのも手です。山梨県内では多くの店舗で備蓄米が販売されており、車があれば選択肢がぐんと広がります。
山中湖村・忍野村エリア
富士吉田市から比較的近い山中湖村や忍野村でも備蓄米の販売実績があります。観光地ということもあり、平日は地元住民以外の来店が少なく、意外と穴場になっていることも。オギノ忍野店やカスミ山中湖店などが候補になりますね。
甲府市・甲斐市エリア
県庁所在地の甲府市や甲斐市まで出れば、さらに選択肢は広がります。イオンやイトーヨーカドーといった大型店舗も多く、入荷量も期待できます。お出かけのついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。
ネット通販という選択肢も検討してみて
どうしても店舗で手に入らない場合は、ネット通販を活用するという手もあります。Amazonや楽天市場では備蓄米や訳あり米が販売されており、自宅まで届けてもらえるのは大きなメリットですよね。
また、セブン-イレブンのネットサービス「セブンナウ」では、在庫状況を画面上で確認できるうえ、自宅配送にも対応しています。店舗を何軒も回る時間がない方には、こうしたサービスがじわっと便利に感じられるはずです。
通販の場合は送料がかかることもありますが、まとめ買いすれば1袋あたりのコストは抑えられます。時間と労力を考えれば、十分に検討の価値ありですよ 😊
備蓄米ってそもそもどんなお米?
ここで改めて、備蓄米について簡単に説明しておきますね。政府備蓄米とは、不測の事態に備えて国が備蓄しているお米のこと。通常は市場に出回ることはありませんが、米価高騰などの特別な状況下で放出されることがあります。
備蓄米は数年前に収穫されたお米であることが多いですが、適切に保管されているため品質は安定しています。新米と比べると風味は若干落ちるものの、価格の安さを考えれば十分に満足できるレベルです。
育ち盛りのお子さんがいるご家庭など、お米の消費量が多いお宅にとっては、家計を助けてくれるありがたい存在。わたしの家でも中学生の息子がよく食べるので、こういう選択肢があると本当に助かります。
購入時の注意点
備蓄米を購入する際には、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。スムーズにお買い物を楽しむためにも、事前に確認しておきましょう。
- 購入制限が設けられている場合がある(1人1袋など)
- 現金のみ対応の店舗もあるため、支払い方法を確認
- 開封後は早めに消費するのがおすすめ
- 保存は冷暗所で、密閉容器に移し替えると◎
特に購入制限については、家族分をまとめて買いたい場合に引っかかることがあるので要注意。複数回に分けて購入するか、家族で一緒に来店するなど工夫してみてください。
富士吉田市で備蓄米を探す際のまとめ
富士吉田市で備蓄米をお探しの方は、まずオギノ富士吉田店やカインズ富士吉田店をチェックしてみてください。コンビニでも取り扱いがありますが、入荷量が限られるため電話確認が必須です。
開店直後を狙う、事前に在庫確認をする、整理券情報をチェックする。この3つを意識するだけで、備蓄米を手に入れる確率はぐっと上がります。ぜひ参考にしてみてくださいね。
山梨に移り住んでから何度も引っ越しを経験していますが、どこに住んでも「暮らしやすさ」を支えてくれるのは、こうした地域のお店の存在だなとしみじみ感じます。富士吉田市も、生活に必要なものがしっかり揃う住みやすい街ですよね ✨
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」——イチロー
毎日の食卓を支えるお米選びも、暮らしを大切にする小さな積み重ねのひとつ。みなさんの家計と食卓が、少しでもほっと温かくなりますように。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


















