『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

東根市お祭り一覧|ひがしね祭・種飛ばしGPなど年間行事

こんにちは。『ローカログ』山形県担当ライターのりょうすいです。みなさん、東根市のお祭りって意外とたくさんあることをご存じですか?わたし自身、山形市に住んでいてもまだ知らないイベントがあって、調べてみてびっくりしました♪

今回は、さくらんぼ生産量日本一の東根市で一年を通して楽しめるお祭りやイベントを詳しくご紹介します。夏の熱気あふれる祭りから冬の幻想的なイルミネーションまで、それぞれに魅力があって見逃せませんよ。

目次

夏を彩る一大イベント「ひがしね祭」

東根市のお祭りといえば、まず外せないのが8月に開催される「ひがしね祭」です。毎年8月10日と11日の2日間、東根市役所庁舎周辺を舞台に盛大に繰り広げられる、東根の夏の風物詩なんですよね。

初日の見どころは何といっても「七夕提灯行列」でしょう。市内全地区から集まった子どもたちが手作りの提灯を手に持って練り歩く姿は、じんわりと心が温かくなります。18時30分から21時まで、東根公民館から市役所周辺にかけて、やわらかな灯りが夏の夜道を照らしていく光景は本当に幻想的ですよ。子どもたちが協力して作った大型山車も圧巻で、思わず見入ってしまいます。

2日目の11日には「おどりの競演」が17時からスタート。市内外から集まった踊り団体による圧倒的なパフォーマンスが3つの特設ステージで繰り広げられます。伝統的な踊りから創作ダンスまで、バラエティ豊かな演舞が会場の熱気をぐっと高めていくんです。そして18時50分からは「激突!みこしと神輿」。各神輿団体がプライドをかけて担ぐ勇壮な姿に、観客も自然と一体感を覚えます。

当日は買物広場も両日10時から21時まで開設され、美味しい屋台グルメが楽しめます。さらに「激突!ひがしねダンスコンテスト」や「バンドLIVEジェネレーション」など、若者から家族連れまで幅広い世代が楽しめるプログラムが盛りだくさんです。

初夏のさくらんぼシーズンを満喫

ひがしねさくらんぼマラソン大会

6月1日には「果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン大会」が開催されます。さくらんぼ生産量日本一、そして「佐藤錦」発祥の地である東根市ならではのイベントですよね。陸上自衛隊神町駐屯地および神町地内フルーツライン周回コースを舞台に、3km、5km、10km、ハーフマラソンと多彩な種目が用意されています。

参加賞として「GI東根さくらんぼ 佐藤錦」や山形県産米のおにぎり、大会記念Tシャツ、冷凍フルーツなどがもらえるのも嬉しいポイント。定員は先着10,000名で、毎年全国から多くのランナーが集まります。前日の5月31日には歓迎レセプションも開催され、ゲストトークショーや縁日、抽選会などで参加者を「おもてなし」の心で迎えてくれるんです。

さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ

マラソンの翌週、6月8日には「さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ」が東根市民体育館駐車場の特設会場で行われます。10時から15時まで、先着1,000名が参加無料でチャレンジできる、何ともユニークなイベントです。

さくらんぼの種をどれだけ遠くに飛ばせるかを競うシンプルなルールながら、世界記録を目指して本気で挑戦する参加者たちの熱意がすごいんですよね。豪華賞品が当たるチャンスもあって、家族みんなで楽しめる東根の初夏の風物詩となっています。

秋の味覚を堪能「た~んとほおバルフェスタ」

9月26日から28日の3日間は「た~んとほおバルフェスタinひがしね」が東根市民体育館駐車場で開催されます。山形県内外の肉料理を中心としたグルメイベントで、山形弁で「たくさん」を意味する「たんと」の名の通り、お腹いっぱいになるまで味わえる食の祭典です。

初日の26日は16時から20時、27日は10時から19時、28日は10時から16時まで開催されます。米沢牛の串焼きや鶏の唐揚げなど、山形が誇るお肉メニューがずらりと並ぶ光景は圧巻ですよ。ステージアトラクションも予定されていて、グルメと一緒にエンターテイメントも楽しめるんです。

28日には消防士体験イベントも実施され、30m級のはしご車に搭乗できる貴重な機会も。さらにダニエル・カールさんの防火・防災トークイベントもメインステージで行われるなど、食べて学んで楽しめる内容が盛りだくさんです。

冬の夜を彩る「ひがしねウィンターフェスティバル」

11月29日から翌年1月12日までの長期間にわたって開催されるのが「ひがしねウィンターフェスティバル」です。まなびあテラスを舞台に、ツインタワーやLEDチューブアートなど、さまざまな光の装飾が会場を幻想的に彩ります。

クリスマスマーケットには温かいフードや雑貨が並び、ほっとする時間を過ごせます。ミニコンサートなどの参加型イベントも開催され、冬の東根を楽しむお得なパスポートやクリスマスオーナメントがもらえるキャンペーンも実施されるんです。大切な人と一緒に訪れたくなる、東根の冬の魅力が詰まったイベントですね。

東根市のお祭り年間スケジュール

ここで、東根市の主なお祭りとイベントを月別に整理してみましょう。みなさんの予定を立てる際の参考にしてください♪

  • 6月上旬:ひがしねさくらんぼマラソン大会(6月1日)
  • 6月上旬:さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ(6月8日)
  • 8月中旬:ひがしね祭(8月10日・11日)
  • 9月下旬:た~んとほおバルフェスタinひがしね(9月26日~28日)
  • 11月下旬~1月中旬:ひがしねウィンターフェスティバル(11月29日~翌年1月12日)

アクセスと周辺情報

東根市へのアクセスは、JRさくらんぼ東根駅が拠点となります。駅から各イベント会場へはシャトルバスが運行されることも多く、車をお持ちでない方でも安心して参加できますよ。車で来場される場合は、東根ICから約10分、山形北ICから約30分程度です。

各イベントでは駐車場が用意されていますが、人気のイベントは混雑が予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめです。特にひがしね祭の期間中は交通規制もあるので、事前に公式サイトで確認しておくと安心ですね。

お祭りを楽しむためのポイント

東根市のお祭りを存分に楽しむために、わたしからいくつかアドバイスさせてください。まず、夏のイベントは日差しが強いので、帽子や日焼け止めは必須アイテムです。水分補給もこまめに行いましょう。

さくらんぼマラソンに参加される方は、申込期間が2月から4月上旬までと限られているので、早めのエントリーをおすすめします。定員10,000名に達すると締め切られてしまうため、計画的に準備しておくといいですよ。

また、冬のウィンターフェスティバルは長期間開催されているとはいえ、クリスマスシーズンは特に混雑します。ゆっくり楽しみたい方は、平日の夕方がねらい目かもしれません。防寒対策をしっかりして、温かい格好で訪れてくださいね。

地域に根ざした温かいおもてなし

東根市のお祭りに共通しているのは、地域の方々の温かいおもてなしの心です。わたしも過去に何度か訪れたことがありますが、スタッフや地元の方々の笑顔とフレンドリーな対応に、いつもほっこりした気持ちになります。

特にひがしね祭では、市民が一体となって全国から訪れる観客を迎え入れる雰囲気が素晴らしいんですよね。子どもたちの手作り提灯や、踊り団体の練習の成果を見ると、このお祭りにかける地域の情熱が伝わってきます。

さくらんぼだけじゃない東根の魅力

東根市といえば「さくらんぼ」のイメージが強いですが、こうして一年間のイベントを見てみると、四季それぞれに魅力的なお祭りがあることが分かりますよね?春から夏にかけてはさくらんぼにちなんだイベント、秋にはグルメフェス、冬にはイルミネーションと、季節ごとに違った顔を見せてくれるんです。

家族連れでも、友人同士でも、カップルでも、それぞれのスタイルで楽しめるイベントが揃っているのが東根市の魅力だと感じます。マラソンやダンスコンテストなど参加型のものもあれば、グルメや光の演出を楽しむ観賞型のものもあって、自分の好みに合わせて選べるのがいいですよね。

最新情報のチェックをお忘れなく

各イベントの詳細な開催情報や天候による変更などは、東根市の公式イベントサイト「東根四季祭」で随時更新されています。雨天時の対応もイベントによって異なりますので、訪れる前には必ず最新情報を確認しておきましょう。

また、各イベントには問い合わせ先も設けられています。不明な点があれば、ひがしね祭実行委員会や東根市観光物産協会に気軽に連絡してみてください。丁寧に対応してくれますよ。

幸せは自分の心が決める
― 相田みつを

東根市のお祭りを巡りながら、四季の移り変わりと地域の温かさを感じてみませんか?きっと、心に残る素敵な思い出ができるはずです。わたしもまた、次のイベントに足を運んでみようと思っています。みなさんもぜひ、東根市のお祭りで特別な時間を過ごしてくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次