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熊野市の免許更新は熊野警察署へ!必要なものと手順まとめ

こんにちは、『ローカログ』三重県担当ライターのとわです♪ みなさん、運転免許証の更新時期、いつの間にか迫っていて焦った経験はありませんか? 特に熊野市にお住まいの方は、どこで更新できるのか、講習はどうすればいいのか、いろいろ気になるポイントがあるかと思います。

今回は、熊野市で免許更新をするときに知っておきたい情報をぎゅっとまとめてみました。 わたし自身も三重県内で何度か引っ越しを経験しているので、「更新ってどこでやるんだっけ?」と悩んだことがあるんですよね。 この記事が、みなさんのお役に立てればうれしいです😊

目次

熊野市で免許更新ができる場所

熊野市にお住まいの方が免許更新をする場合、熊野警察署が最寄りの更新窓口になります。 熊野市井戸町380にあり、JR紀勢本線の熊野市駅から徒歩約5分とアクセスも便利です。

熊野警察署の基本情報は以下のとおりです。

  • 住所:三重県熊野市井戸町380
  • 電話番号:0597-88-0110
  • 受付時間:月曜日〜金曜日の午前8時30分〜午後4時

土曜日・日曜日・祝日、そして年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みです。 平日のみの受付となるので、お仕事をされている方はスケジュール調整が必要かもしれませんね。

熊野警察署での講習スケジュール

免許更新には講習の受講が必要ですが、熊野警察署では講習区分によって実施日が異なります。 これがちょっとややこしいポイントなので、しっかり確認しておきましょう!

優良運転者講習(ゴールド免許の方)

優良運転者講習は毎週火曜日に実施されています。 講習時間は30分と短いので、お忙しい方にもありがたいですよね。 過去5年間無事故・無違反の方が対象で、免許証の帯がゴールドになっている方はこちらに該当します。

一般運転者講習(ブルー免許・5年有効の方)

一般運転者講習は第1・第3金曜日のみの開催です。 月に2回しか実施されないので、日程には特に注意が必要です。 講習時間は約60分で、軽微な違反が1回だけある方などが対象となります。

違反運転者講習・初回更新者講習

違反運転者講習と初回更新者講習は第2木曜日のみの開催となっています。 講習時間は120分と長めですが、熊野警察署管内にお住まいの方は津市の運転免許センターまで行かなくても地元で受講できるのはうれしいポイントです。

これは尾鷲・熊野・紀宝警察署管内の方への特例措置で、通常であれば津市の運転免許センターでしか受講できない講習も、管轄の警察署で受けられるんですよ。

免許更新に必要な持ち物

当日忘れ物をすると手続きができなくなってしまうので、事前の準備が大切です。 必要なものをリストにまとめました。

  • 運転免許証(またはマイナ免許証)
  • 更新手続きのお知らせはがき
  • 更新手数料(2,500円〜3,850円)
  • 眼鏡・補聴器など(必要な方のみ)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方のみ)

更新はがきが届いていない場合でも手続きは可能ですが、その場合は事前に窓口で講習区分を確認する必要があります。 電話での問い合わせでは講習区分を教えてもらえないので、直接窓口に行く必要がある点にはご注意ください。

写真について

免許証用の写真は、警察署で係員が撮影してくれます。 持参写真での手続きを希望する場合は、縦3cm×横2.4cmのサイズで、無帽・正面・上三分身・無背景、申請前6か月以内に撮影したものを用意してください。

三重県運転免許センターという選択肢も

熊野市から少し遠くなりますが、津市にある三重県運転免許センターで更新する方法もあります。 こちらは日曜日も受付をしていて、免許証が即日交付されるのが大きなメリットです。

運転免許センターの基本情報は以下のとおりです。

  • 住所:三重県津市垂水2566番地
  • 電話番号:059-229-1212
  • アクセス:近鉄南が丘駅から徒歩約10分

受付時間は講習区分によって異なりますが、優良運転者講習の方は午前8時30分〜10時、午後1時〜2時に受付できます。 一般運転者講習の方は午前のみ、違反・初回更新者講習の方は午後のみの受付となっています。

熊野市から津市までは距離がありますが、土日しかお休みが取れない方や、すぐに新しい免許証が必要な方には運転免許センターがおすすめです。

更新時期と有効期限について

運転免許証の更新は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間に手続きできます。 うっかり忘れてしまいそうになりますが、この期間を過ぎると失効してしまうので要注意です!

年末年始やゴールデンウィーク、お盆の時期は窓口が混雑しやすいので、できれば時期をずらして手続きするのがスムーズかもしれませんね。

期間前の更新も可能

海外出張や出産などの理由で、更新期間前に手続きしたい場合は、運転免許センターや住所地を管轄する警察署で手続きできます。 パスポートや母子手帳など、理由を証明する書類が必要になりますので、事前に準備しておきましょう。

ただし、更新期間前に更新すると次回の免許証の有効期間が短くなることがあるので、その点も考慮して判断するとよいですね。

70歳以上の方は高齢者講習が必要

更新期間満了日の時点で70歳以上の方は、更新手続きの前に高齢者講習を受講しておく必要があります。 講習は自動車教習所で実施されるので、通知書が届いたら早めに予約を入れましょう。

75歳以上の方は認知機能検査も必要で、さらに過去3年間に一定の違反歴がある方は運転技能検査に合格する必要があります。 高齢者講習を受講すると終了証明書が発行されるので、更新手続きの際に忘れずに持参してくださいね。

オンライン講習という新しい選択

最近では、マイナ免許証を保有している方を対象に、優良運転者講習と一般運転者講習をマイナポータルから事前にオンラインで受講できる仕組みも始まっています。 自宅で好きな時間に受講できるのは、忙しい方にはうれしいサービスですよね。

オンライン講習を事前に済ませておけば、窓口での手続き時間も短縮できます。 デジタル化が進んで、少しずつ便利になってきているなぁと感じます。

まとめ代わりに:熊野市での免許更新のコツ

熊野市で免許更新をするなら、まずは自分の講習区分を確認することが大切です。 熊野警察署では講習の実施日が限られているので、スケジュールに余裕を持って計画を立てましょう。

日曜日に手続きしたい方や即日で新しい免許証が欲しい方は、津市の運転免許センターも検討してみてください。 どちらを選ぶにしても、必要書類の準備を万全にして、気持ちよく更新を済ませたいですね◎

「変化を恐れてはいけない。それよりも、変化のない停滞した状態を恐れよ。」 ― 本田宗一郎

免許更新も、ちょっとした変化のひとつ。 新しい免許証を手にして、また安全運転で三重の道を走っていきましょう🚗 みなさんの更新手続きがスムーズにいきますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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