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三重県立四日市西高等学校|偏差値・倍率・進学実績を徹底紹介!

こんにちは!『ローカログ』四日市エリア担当ライターのまこっぴです♪ 最近、うちの中学生の息子が「高校どこにしようかな~」なんて言い出して、わたしもいろいろ調べる日々を送っているんですよ。そんな中で気になったのが四日市西高等学校! 地元でも人気の高校ですが、実際のところどうなんでしょうか? 今日は同じように高校選びで悩んでいるみなさんに向けて、四日市西高等学校の魅力をたっぷりお伝えしますね。

目次

四日市西高等学校ってどんな学校?

三重県四日市市桜町にある四日市西高等学校は、「自主・自律」をモットーに掲げる公立の進学校なんです。ここがいいなと思ったのは、生徒たちが主体的に学ぶ環境が整っているところ! 先生たちも一緒によりよい学校づくりに取り組んでいるそうで、なんだか温かい雰囲気が伝わってきますよね。

学校の敷地面積はとっても広大で、施設・設備も充実しているんですよ。図書館はもちろん、各クラスにもエアコンが完備されているから、夏の暑い時期でも快適に勉強できる環境が整っています♪ 講義室やコンピュータ室、各種実験室、調理室なども揃っていて、学びたい意欲をしっかりサポートしてくれる設備が魅力的です!

選べる3つのコース制が魅力的

四日市西高等学校には普通科のほかに、数理情報コースと比較文化・歴史コースという3つのコースが用意されているんです。これって結構ポイント高いですよね? 自分の興味や将来の目標に合わせて選べるから、やりたいことが明確な子にはぴったりだと思います。

1年生では基礎学力をしっかり定着させて、2年生から理系・文系に分かれていくスタイル。3年生になると進路実現に向けた多種多様なニーズに応じた選択科目が用意されているそうで、一人ひとりの夢をしっかりサポートしてくれる体制が整っているんですよ!

気になる偏差値はどれくらい?

高校選びで気になるのが偏差値ですよね。四日市西高等学校の偏差値は、普通科で49~52程度、比較文化・歴史コースで54~58程度、数理情報コースで56~58程度となっています。三重県内の公立高校の中では中堅からやや上位に位置する学校なんですよ。

合格ラインとしては250点満点中125点以上が目安と言われていますが、実際のところ内申点も重要視されているみたいです。基礎をしっかり固めることが合格への近道なので、コツコツ努力できる子にはぴったりの学校だと思います! 県内では比較的挑戦しやすい偏差値帯でありながら、しっかりとした進学実績もあるのが魅力的ですよね。

進学実績は11年連続で安定の実力!

四日市西高等学校の進学実績、これがまた素晴らしいんです♪ 2025年3月の進路結果では、名古屋大学1名、三重大学8名など、国公立大学に34名が合格しました。そして何より注目なのが、11年連続で卒業生全体の1割以上が国公立大学に合格しているという安定した実績なんです!

2022年のデータを見ると、国公立大学には48名が合格していて、三重大学7名をはじめ、山形大学3名、群馬大学3名、富山大学3名など、全国各地の国公立大学への合格者を輩出しているんですよ。地元の大学だけでなく、全国に視野を広げて進路選択できるのって素敵ですよね?

私立大学への進学も充実

私立大学への進学実績も見逃せません! 中京大学34名、名古屋学院大学26名、名城大学20名、愛知学院大学20名、愛知大学16名、南山大学4名など、東海地区の有力私立大学への合格者も多数出ているんです。選択肢の幅が広いのは、進路を考える上でとっても心強いポイントですよね♪

学校では「四西手帳『Y.West Standard』」というオリジナルの手帳を導入していて、計画的に学習を進められる工夫もされているそうです。毎週小テストが行われたり、課外授業なども充実していたりして、自然と勉強の習慣が身につく環境が整っているのもいいところだと思います!

入試倍率から見る人気度

四日市西高等学校の入試倍率を見てみると、普通科の後期選抜では0.81~1.06倍程度と、年度によって変動はありますが比較的落ち着いた倍率になっています。一方で、数理情報コースや比較文化・歴史コースの前期選抜では、倍率が3~4倍台になることもあり、専門コースの人気の高さがうかがえますね。

倍率だけで判断するのは難しいですが、この数字を見ると「挑戦してみる価値は十分にある」と感じます。特に普通科は極端に高倍率というわけではないので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にありますよ!

部活動も盛んで文武両道を実現

四日市西高等学校は勉強だけじゃなく、部活動もとっても盛んなんです。運動部は11部、文化部は7部が活動していて、多くの生徒がクラブ活動と勉強の両立を実現しているそうですよ♪

注目の運動部

運動部ではバスケットボール部が特に有名で、なんとウィンターカップに4回、インターハイに1回出場している強豪なんです! 最高成績は全国ベスト16というから驚きですよね。そのほかにもハンドボール部、男子サッカー部、女子サッカー部、硬式野球部、陸上競技部、卓球部、テニス部、バレーボール部、バドミントン部、弓道部が活動中です。

特に女子サッカー部は三重県最古の歴史を持っていて、Lリーグ選手も多数輩出しているそうですよ。学生時代にバレーボール部だったわたしとしては、こういう部活動が盛んな環境って本当に魅力的だなって思います!

個性豊かな文化部

文化部も負けていません。演劇部、美術部、クッキング部、自然研究会、吹奏楽部、茶道部、漫画文芸研究部の7部が設置されていて、それぞれが個性的な活動を展開しています。校内にはトレーニングルームやテニスコート、体育館といった充実した施設があるから、生徒たちが自主的に練習に励める環境が整っているのもポイント高いですよね!

年間行事も充実で思い出いっぱい

四日市西高等学校の年間行事は、生徒の自主性を尊重した企画が中心になっているそうです。4月の入学式と遠足でスタートして、6月には体育祭、7月にクラスマッチ、9月には文化祭と続きます。10月には修学旅行と遠足が実施されて、2月のロードレース大会では生徒たちの体力と忍耐力が試されるんだとか。

6月の体育祭ではクラス対抗で様々な競技に挑戦して、クラスの団結力を高める貴重な機会になっているそうですよ。応援合戦やリレー種目では学年を超えた盛り上がりを見せるそうで、なんだかワクワクしちゃいますよね♪ 青春って感じがします!

在校生の声から見える学校の雰囲気

実際に通っている生徒さんの声を見てみると「クラブ活動と勉強の両立が可能なところが良い」「毎週小テストが行われて勉強の習慣がつきやすい」「生徒はもちろん、先生もよりよい学校にしようと考えて行動しているところが良い」といったポジティブな意見が多く見られました。

生徒会執行部に所属して学校行事の企画や運営に関わっている生徒さんもいて、自分たちで学校を作り上げていく喜びを感じられる環境があるのは素敵ですよね。先生と生徒が一緒になって学校を盛り上げていく雰囲気が、四日市西高等学校の大きな魅力の一つだと感じます!

アクセスと周辺環境

四日市西高等学校は四日市市桜町に位置していて、通学にも便利な立地なんです。広大な敷地に充実した施設が整っていて、落ち着いた環境で学習に集中できる環境が整っています。地元の四日市エリアから通う生徒さんが多いですが、周辺地域からも通いやすい立地なのがいいですよね♪

まとめ:バランスの取れた充実した高校生活を送れる学校

四日市西高等学校について調べてみて、わたしが一番感じたのは「バランスの良さ」でした。偏差値的にも挑戦しやすく、それでいて11年連続で国公立大学への進学実績を維持している安定感。部活動も盛んで文武両道を実現できる環境。そして何より、生徒の自主性を大切にしながら、先生たちもサポートしてくれる温かい雰囲気。

高校選びって本当に悩みますよね。でも四日市西高等学校なら、勉強も部活も行事も、ぜーんぶ楽しめる充実した3年間が過ごせそうだなって思いました! みなさんのお子さんの高校選びの参考になれば嬉しいです。

「夢見ることができれば、それは実現できる」
ウォルト・ディズニー

今日の名言はウォルト・ディズニーの言葉です。高校選びも進路選択も、まずは夢を描くことから始まります。四日市西高等学校で、お子さんたちが自分らしい夢を見つけて、それを実現していけたら素敵ですよね! それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』四日市エリア担当ライターのまこっぴでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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