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東温市の大きい本屋はどこ?TSUTAYA重信が圧倒的だった

こんにちは、『ローカログ』愛媛担当ライターのとしゆきです。みなさんは最近、本屋さんに足を運んでいますか?ネットで本を買うのも便利ですが、ふらっと書店に立ち寄って背表紙を眺める時間って、やっぱりいいものですよね😊

今回は「東温市で大きい本屋を探している」という方に向けて、品揃え豊富な書店情報をまとめてみました。お子さんと一緒に絵本を選んだり、休日にゆったり読書を楽しんだり。そんな時間を過ごせる場所を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

東温市最大級の書店「TSUTAYA BOOK STORE 重信」

東温市で大きい本屋といえば、まず名前が挙がるのがフジグラン重信の生活館1階にある「TSUTAYA BOOK STORE 重信」です。売り場面積はなんと約500坪で、愛媛県内でも屈指の規模を誇っています。

店内には約20万冊もの書籍がずらりと並んでいます。これだけの蔵書数があれば、探していた一冊もきっと見つかるはず。話題の新刊から専門書まで、幅広いジャンルがそろっているのがうれしいポイントですね。

四国最大級の児童書コーナーが魅力

お子さんのいるご家庭に特におすすめしたいのが、四国最大級といわれる児童書売り場です。絵本や児童文学がたっぷりそろっていて、親子で一緒に本を選べるスペースも設けられています。壁面には地元の梅花幼稚園の園児たちが描いた絵が飾られていて、ほっとあたたかい雰囲気が漂っています。

わたしも息子が小さかった頃は、よく一緒に絵本を探しに行ったものです。子どもが夢中になって本を選んでいる姿を見ると、じわっとうれしくなりますよね。

ゆったり過ごせる選書スペース

この書店の大きな特徴は「家にいるようなくつろぎ」をコンセプトにしていること。店内には40席以上のソファや椅子が配置されていて、気になる本をじっくり手に取って選ぶことができます。従来のジャンル別ではなく「旅」「料理」「ワークスタイル」といった目的別の売り場構成になっているのも、探しやすさにつながっています。

店内にはジャズが心地よく流れていて、おしゃれな雰囲気の中で本と向き合える空間が広がっています。

カフェ併設で読書タイムをさらに充実

書店内にはスターバックスが併設されているので、コーヒーを片手に本を眺めるという贅沢な時間が過ごせます。休日の午後、ゆったりとカフェで読書を楽しむ。そんな過ごし方をしてみるのもいいですよね。

書籍以外にもCDやDVD、文房具なども充実しているので、本を買いに来たついでにお気に入りの文具を見つけたり、気になる映画作品をチェックしたりすることもできます。話題の最新文具から定番品、さらには高級文具まで幅広く取り揃えているとのことです。

アクセスと営業情報

TSUTAYA BOOK STORE 重信は、伊予鉄道横河原線の梅本駅から徒歩圏内にあります。フジグラン重信という大型ショッピングセンター内にあるので、駐車場も広々としていて車でのアクセスも便利です。

店舗名TSUTAYA BOOK STORE 重信
所在地愛媛県東温市野田3丁目1-13 フジグラン重信 生活館1F
営業時間10:00〜22:00
特徴約20万冊の書籍、四国最大級の児童書売場、カフェ併設

サブカル好きなら「ヴィレッジヴァンガード フジグラン重信店」

同じフジグラン重信内には、遊べる本屋として人気の「ヴィレッジヴァンガード」もあります。本だけでなく、ユニークな雑貨やおもしろグッズがところ狭しと並んでいるのが特徴で、店内を歩いているだけでワクワクした気持ちになれます。

サブカルチャー系の書籍や、他の書店ではなかなか見かけないマニアックな本も見つかることがあるので、ちょっと変わった本を探している方にはぴったりです。梅本駅から約800mほどの場所にあり、買い物のついでに立ち寄りやすい立地も魅力ですね。

専門書を探すなら「宮脇書店 医学部店」

愛媛大学医学部の近くには「宮脇書店 医学部店」があります。こちらは医学書や専門書を中心に取り扱っている書店で、医療関係者や学生さんの利用が多いお店です。

横河原駅から徒歩約10分ほどの場所にあり、一般的な書店では見つけにくい専門的な書籍を探している方には心強い存在となっています。東温市内で専門書が必要になったときは、まずこちらをチェックしてみるといいかもしれません。

本好きが集まる新スポット「駅と珈琲 ekito book stand」

最近、東温市で注目を集めているのが横河原駅のそばにある「駅と珈琲」の2階に誕生したシェア型書店「ekito book stand」です。愛媛県では初めてのシェア型書店ともいわれており、本を通じた新しいコミュニティの形として話題になっています。

シェア型書店とは、ひと棚ごとにオーナーさんが異なるスタイルの本屋さんのこと。棚主さんと呼ばれるオーナーがそれぞれおすすめの本を選んで販売していて、一般的な書店とはひと味違った本との出会いが楽しめます。

コーヒーと本を楽しむゆったり空間

1階はコーヒースタンドになっていて、おいしいコーヒーを味わいながら本を選ぶことができます。大型書店とは違った、こぢんまりとした空間でほっと一息つける場所として、地元の本好きさんたちに親しまれているようです。

中高生向けの学習スペース「駅と学び舎」としても開放されていて、地域の子どもたちの読書活動を応援する取り組みも行われています。こうした地域に根ざした活動って、とても素敵だなと思います😊

東温市のその他の書店

東温市内には、ほかにも地域に密着した書店がいくつかあります。

  • 中央書店 – 地元で長く親しまれている書店
  • 石丸商店 – 書籍や雑誌を取り扱う老舗店
  • 新丸三書店 愛媛大学医学部店 – 医学部近くの専門店

大型店のような品揃えではないものの、地元に根付いた書店には独特のあたたかみがあります。顔なじみの店員さんとの会話を楽しんだり、地域の情報を教えてもらったり。そういう昔ながらの本屋さんの良さも、大切にしていきたいですよね。

松山市内にも大型書店が充実

もし東温市内で見つからない本があれば、お隣の松山市内にも大型書店がいくつかあります。明屋書店の各店舗は愛媛県内で多くの店舗を展開しており、メジャーなものからマニアックな本まで幅広く取り扱っています。

東温市から松山市内へは車で20〜30分ほどでアクセスできるので、どうしても見つからない本がある場合は足を伸ばしてみるのも一つの手です。フジグラン重信でお買い物をして、それでも見つからなければ松山へ…という流れで探してみてはいかがでしょうか♪

本屋さん選びのポイント

東温市で大きい本屋を探している方は、まずはTSUTAYA BOOK STORE 重信を第一候補にするのがおすすめです。約20万冊の蔵書と広々とした店内、カフェ併設という環境は、ゆっくり本を探したい方にぴったりの場所です。

お子さんと一緒なら四国最大級の児童書コーナーが大活躍しますし、サブカル系の本や雑貨を探しているなら同じフジグラン内のヴィレッジヴァンガードをのぞいてみるといいでしょう。専門書が必要な方は宮脇書店医学部店、そして本好き同士の交流を楽しみたい方は駅と珈琲のシェア型書店へ。目的に合わせて使い分けてみてくださいね📚

「本を読むことで、私たちは孤独でなくなる。本は最良の友人である。」― ウィリアム・シドニー・ポーター(O・ヘンリー)

忙しい毎日の中で、本と向き合う時間を持つのはなかなか難しいこともあります。でも、ふと立ち寄った本屋さんで運命の一冊に出会える瞬間って、やっぱり特別なものがありますよね。東温市には素敵な書店がそろっています。ぜひお気に入りの一軒を見つけて、ゆったりとした読書タイムを楽しんでみてください。きっと心がほっとあたたまる時間になるはずです😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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