こんにちは!『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。今日は美濃市で本を探している方に向けて、大型書店の情報をお伝えしますね。実は美濃市内には大型書店と呼べるような大きい本屋さんはほとんどないんです。でも大丈夫!近隣の市には充実した書店がたくさんありますので、詳しくご紹介していきましょう♪
美濃市内の書店事情
美濃市は人口約2万人の落ち着いた街で、市内には地元に根付いた小規模な書店が2軒あります。それが日進堂書店とさくら堂です。どちらも昔ながらの町の本屋さんといった風情で、地域の方々に愛されています。
日進堂書店は美濃市本住町にある創業明治43年の老舗書店です。梅山駅から徒歩約8分のうだつの上がる街並みエリアにあり、書籍だけでなく美濃和紙や和紙製品も豊富に取り扱っているのが特徴なんですよ。営業時間は朝9時から午後4時までと少し早めに閉まりますが、観光で訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください。
一方、さくら堂は美濃市俵町にあり、美濃市駅から徒歩約10分ほどの場所にあります。こちらは朝9時から夜7時半まで営業していて、毎週日曜日が定休日となっています。週刊誌や雑誌類を中心に取り扱っており、地元の方々の日常的な読書ニーズに応えています。
美濃市から車で行ける大型書店
さて、ここからが本題です!美濃市にお住まいの方が、専門書や話題の新刊、豊富な品揃えを求める場合は、どうしても車での移動が必要になってきます。でも安心してください、30分圏内にはかなり充実した大型書店がいくつもあるんです。
三洋堂書店 新関店
美濃市から最も近い大型書店といえば、関市小瀬にある三洋堂書店 新関店です。売場面積は約1,488㎡もあり、岐阜県内でも有数の規模を誇ります。東海北陸自動車道の美濃ICから車で約10分、駐車場も完備されているので、のんびり本選びができますよ。
営業時間は朝8時から夜12時までと長く、有人営業時間は午前10時から午後9時までとなっています。それ以外の時間帯はスマート無人営業として、セルフレジで買い物ができるシステムになっているんです。まさに時代の最先端を行く書店ですね!
新関店の特徴は以下の通りです。
- 新刊コーナーが充実していて話題の本がすぐ手に入る
- 漫画、雑誌、児童書まで幅広いジャンルを網羅
- 文具コーナーも併設されていて便利
- CD・DVDのレンタルサービスもあり
- トレーディングカード専門コーナーも人気
三洋堂書店 せき東店
同じく関市にある三洋堂書店 せき東店も、売場面積約1,369㎡の大型店舗です。関市東新町にあり、美濃市からは車で約20分ほどの距離になります。こちらも朝8時から深夜0時まで営業しており、仕事帰りにゆっくり立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。
せき東店は特に児童書や実用書の品揃えが豊富で、子育て世代のファミリーに人気があります。広々とした店内でゆったりと本選びができる環境が整っており、週末には多くの家族連れで賑わいます。
岐阜県最大級!草叢BOOKS各務原店
美濃市から車で約40分ほどかかりますが、ぜひ一度は訪れていただきたいのが草叢BOOKS各務原店です。なんと売場面積が約3,300㎡もある岐阜県最大級の複合型大型書店なんです!アピタ各務原の1階にあり、名鉄各務原駅からも徒歩10分とアクセスも良好です。
この書店の最大の魅力は、スターバックスが併設されていること。コーヒーを飲みながら購入前の本を試し読みできるという、まさに本好きにとっては夢のような空間が広がっています。雑貨コーナーも充実していて、本を選びながらおしゃれな文具や雑貨も見つけられる、一日中いても飽きない場所ですよ。
営業時間は朝10時から夜9時まで。週末には県内各地から本好きの方が集まり、のんびりとした時間を過ごしています。美濃市からは少し距離がありますが、休日のお出かけ先として絶対におすすめです!
その他の選択肢
美濃市からアクセスしやすい書店として、他にもいくつかご紹介しましょう。
三洋堂書店 みのかも店
美濃加茂市山手町にある三洋堂書店みのかも店は、売場面積約1,427㎡の大型店舗です。なんと24時間営業(有人営業は朝9時から夜9時まで)という驚きのサービスを提供しています。深夜や早朝に本が必要になった時でも利用できるのは本当に便利ですよね。
美濃市からは車で約30分ほどの距離にあり、文具やCDも扱う地域密着型の店舗として人気があります。駐車場も広く、ファミリー層にも利用しやすい環境が整っています。
丸善 岐阜店
専門書やビジネス書をお探しの方には、岐阜市正木中にある丸善岐阜店がおすすめです。売場面積約2,475㎡という県内でも屈指の規模を誇り、特に専門書の品揃えは他の追随を許しません。文具コーナーも充実していて、高級筆記具から実用的な文房具まで幅広く取り扱っています。
営業時間は朝10時から夜8時まで。知的な雰囲気の落ち着いた空間で、じっくりと本選びができます。美濃市からは車で約40分ほどかかりますが、専門的な書籍を探している方にはぜひ訪れていただきたい書店です。
本屋巡りのコツとアドバイス
みなさんは本屋さんに行く時、どんな準備をしていますか?わたしがいつも心がけているのは、事前に欲しい本のリストを作っておくことです。大型書店は品揃えが豊富な分、目移りしてしまいがちですからね。
また、各書店にはそれぞれ特色があります。例えば三洋堂書店は地元密着型で実用書や児童書が充実していますし、丸善は専門書やビジネス書の品揃えが抜群です。草叢BOOKSはカフェ併設でゆったりとした時間を過ごせます。目的に応じて書店を選ぶのも楽しいですよ♪
駐車場についても確認しておきましょう。三洋堂書店各店舗は基本的に無料駐車場を完備していますが、草叢BOOKSのあるアピタ各務原は買い物金額によって駐車料金が変わることがあります。事前に確認しておくと安心ですね。
美濃市の書店文化を大切に
大型書店の便利さは確かに魅力的ですが、美濃市内にある日進堂書店やさくら堂のような地域に根差した書店も大切にしていきたいですね。特に日進堂書店は美濃和紙という地域の伝統工芸品も扱っており、観光で訪れた方にも喜ばれています。
地元の書店は、その土地の文化や歴史を反映した品揃えをしていることが多く、大型書店では見つからない掘り出し物に出会えることもあります。ほっとする雰囲気の中で、店主さんとの会話を楽しみながら本を選ぶのも、また違った楽しみ方ですよ。
まとめ
美濃市で大きい本屋をお探しの方は、車で関市や各務原市まで足を延ばすのがおすすめです。特に三洋堂書店新関店は美濃市から最も近く、品揃えも充実しているので利用しやすいでしょう。時間に余裕がある時は、岐阜県最大級の草叢BOOKS各務原店でカフェタイムを楽しみながら本選びをするのも素敵ですね。
一方で、美濃市内の日進堂書店やさくら堂も、地域に密着した温かみのあるサービスを提供しています。大型書店と地元の書店、それぞれの良さを活かしながら、豊かな読書生活を送っていただければと思います。
「本は心の栄養、書店は知識の泉である」 – よしき
みなさんも美濃市周辺の書店巡りを楽しんでみてくださいね。素敵な本との出会いが、きっとあなたの人生を豊かにしてくれるはずです。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















