こんにちは、『ローカログ』山梨担当ライターのそらたです。甲州市で免許証の住所変更をしたいけれど、どこに行けばいいのか分からない、そんな方も多いのではないでしょうか。引っ越しって何かとバタバタしますし、手続き関連は後回しにしがちですよね。わたし自身、山梨県内で何度か引っ越しを経験していますが、免許証の住所変更は毎回「あ、やらなきゃ」と思い出すタイミングがギリギリだったりします。
今回は、甲州市にお住まいの方が免許証の住所変更をする際に知っておきたい情報をまとめました。手続きできる場所や受付時間、必要な持ち物まで、じっくりお伝えしていきますね。
甲州市で免許証の住所変更ができる場所
甲州市にお住まいの方が免許証の住所変更手続きをする場合、いくつかの選択肢があります。地元で済ませたい方は日下部警察署関連の窓口へ、日曜日しか時間が取れない方は山梨県総合交通センターを利用するのがおすすめです。
日下部警察署 塩山分庁舎
甲州市内にある窓口といえば、日下部警察署 塩山分庁舎です。甲州市塩山熊野105に位置しており、地元の方にとってはアクセスしやすい場所ではないでしょうか。電話番号は0553-32-0110です。
ただし注意点がひとつ。塩山分庁舎では収入証紙の販売を行っていないため、免許更新を同時にする場合は事前に山梨中央銀行の塩山支店や勝沼支店で証紙を購入しておく必要があります。住所変更だけなら手数料は無料なので、この点は心配いりません。
日下部警察署 本庁舎
もうひとつの選択肢が、山梨市北261にある日下部警察署の本庁舎です。こちらは甲州市居住者も利用でき、写真撮影や収入証紙の販売も行っています。塩山分庁舎よりもサービスが充実しているので、更新手続きなども一緒に済ませたい方は本庁舎がおすすめです。電話番号は0553-22-0110となっています。
山梨県総合交通センター
平日はどうしても仕事で時間が取れない、そんな方には南アルプス市下高砂825にある山梨県総合交通センターが便利です。ここは日曜日も受付を行っている貴重な施設なんですよ。電話番号は055-285-0533です。
山梨県内であれば住所地に関係なく手続きができるので、甲州市から少し距離はありますが、休日にまとめて用事を済ませたい方にはぴったりの選択肢です。
受付時間をチェックしよう
せっかく窓口に行ったのに受付時間外だった、なんてことは避けたいですよね。各施設の受付時間をしっかり確認しておきましょう。
警察署・分庁舎の受付時間
日下部警察署の本庁舎および塩山分庁舎は、平日の月曜日から金曜日に受付を行っています。
| 施設名 | 受付曜日 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 日下部警察署 本庁舎 | 月曜〜金曜 | 9:00〜16:00 |
| 日下部警察署 塩山分庁舎 | 月曜〜金曜 | 8:30〜12:00 / 13:00〜16:30 |
土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)は休業となっていますので、平日に時間を作る必要があります。お昼休みの時間帯は窓口が閉まっていることもあるので、午前中か午後の早い時間に行くのがスムーズです。
総合交通センターの受付時間
山梨県総合交通センターは、平日に加えて日曜日も受付を行っているのが大きな特徴です。
| 曜日 | 受付時間 |
|---|---|
| 月曜〜金曜 | 9:00〜10:00 / 13:00〜14:00 |
| 日曜 | 10:30〜11:30 / 15:00〜15:30 |
日曜日の受付時間は限られているので、時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。特に3月〜4月の引っ越しシーズンや、ゴールデンウィーク前後、お盆期間は混雑が予想されますので、早めの行動が吉ですよ。
住所変更に必要な持ち物
窓口に着いてから「あ、書類が足りない!」とならないよう、必要な持ち物を事前にチェックしておきましょう。甲州市で免許証の住所変更をする際に必要なものは、実はとてもシンプルです。
必ず持っていくもの
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新しい住所が確認できる書類(以下のいずれか1点)
新住所を証明する書類としては、次のものが使えます。
- 住民票の写し
- 健康保険証
- マイナンバーカード
- 消印のある郵便物(届け先に新住所が記載されているもの)
- 官公庁が発行した書類で住所が記載されているもの
住民票は発行に手数料がかかりますが、マイナンバーカードや保険証ならそのまま使えるので便利ですね。郵便物でもOKというのは意外と知られていないポイントかもしれません。
手数料は無料!
嬉しいことに、免許証の住所変更にかかる手数料は無料です。引っ越しは何かとお金がかかる時期ですから、これは地味にありがたいですよね😊
家族の分もまとめて手続きできる?
お子さんやパートナーの分も一緒に手続きできたら楽なのに、と思ったことはありませんか?実は、条件を満たせば代理人による手続きも可能なんです。
代理手続きの条件
住民票に同一世帯として併記されている方であれば、代理人として家族全員分の住所変更をまとめて行うことができます。たとえば、世帯全員で引っ越しをした場合、ひとりが家族全員分の免許証を持参すれば、まとめて手続きできるというわけです。
代理手続きに必要なもの
- 本人の運転免許証
- 本人と代理人が併記された住民票(続柄・世帯主の記載があるもの)
- 代理人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など)
わたしも家族での引っ越し経験がありますが、それぞれが別々に窓口に行くのは正直大変でした。息子が中学生になってからは何かと忙しいので、こういった代理手続きの制度は本当に助かります。
住所変更はいつまでにすればいい?
引っ越し後、免許証の住所変更はいつまでにしなければならないのでしょうか。法律上は「住所が変わったら速やかに届け出る」と定められています。期限が明確に決まっているわけではありませんが、できるだけ早めに手続きを済ませるのがベストです。
免許証は身分証明書として使う機会が多いですよね。銀行や役所での手続き、レンタカーを借りるときなど、住所が古いままだと何かと不便を感じることがあります。また、万が一の事故や違反の際にも、正しい住所が記載されていないとトラブルの原因になりかねません。
更新時期が近い方は、更新と同時に住所変更をすることも可能です。ただし、更新までにまだ間がある場合は、更新を待たずに早めに届け出るようにしましょう。
手続き当日の流れ
実際に窓口に行ったら、どんな流れで手続きが進むのか気になりますよね。安心してください、とてもシンプルです。
- 窓口で「運転免許証記載事項変更届」の用紙をもらう
- 必要事項を記入する
- 運転免許証と新住所確認書類を一緒に提出する
- 免許証の裏面に新住所が記載されて返却される
混雑していなければ、10分〜15分程度で完了することがほとんどです。わたしが以前手続きをしたときも、あっという間に終わってほっとした記憶があります。
免許証以外に住所変更が必要なもの
免許証の住所変更が終わったら、ついでに他の手続きも忘れずに済ませておきたいですね。
- 自動車の車検証(引っ越し後15日以内に変更が必要)
- 自動車保険(住所変更をしないと保険金が支払われないケースも)
- 車庫証明(駐車場が変わった場合)
特に車検証の住所変更は期限が設けられているので、免許証と一緒に対応しておくと安心です。車庫証明の手続きも、甲州市内なら日下部警察署で対応しています。
まとめ
甲州市で免許証の住所変更をする場合は、日下部警察署の本庁舎または塩山分庁舎が便利です。日曜日に手続きしたい方は、山梨県総合交通センターを利用しましょう。必要な持ち物は免許証と新住所を確認できる書類だけ、手数料も無料なので、引っ越しが落ち着いたら早めに済ませておくのがおすすめです。
引っ越しは新しい生活のスタート。面倒な手続きをさくっと終わらせて、甲州市での暮らしをぐっと楽しんでいきましょう✨
「挑戦を止めた瞬間に成長も止まる」
これはわたしの座右の銘でもあるのですが、新しい土地での生活もひとつの挑戦ですよね。小さな手続きひとつひとつをこなしながら、新生活を楽しんでいただけたら嬉しいです。みなさんの甲州市ライフが素敵なものになりますように!

















