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南あわじ市備蓄米が買える店10選!コメリ・マルアイ最新情報

こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。最近、息子が防災について学校で学んできたらしく「うちも備蓄米とか準備してる?」って聞かれちゃいました。正直、ちゃんと準備できてなかったんですよね💦

そこで今回は南あわじ市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に調べてまわってみました。兵庫県内でも特に南あわじ市は、地震や台風などの災害に備える意識が高い地域。みなさんのお役に立てる情報をお届けできればと思います。

目次

南あわじ市で備蓄米が買えるスーパー

まず最初にチェックしたいのが、地元のスーパーマーケット。特にマルアイ南あわじ店は、政府の備蓄米を定期的に販売している貴重なお店なんです。価格は5kgで税込2,138円と、通常のお米とそれほど変わらない値段で購入できるのが嬉しいポイント。

ただし、販売時期は不定期で、朝8時30分から整理券が配布されることが多いんです。1家族1袋までという制限もあるので、家族みんなで並ぶのは避けたほうがよさそう。平日の朝早い時間なので、わたしみたいな専業主婦には行きやすいですが、お仕事されている方はちょっと大変かもしれませんね。

次に、マルナカ南あわじ店(志知字坂本143)も要チェック。こちらは神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原ICから約1.2kmとアクセスも良好で、生鮮三品だけでなく、防災関連商品も充実しているんです。営業時間は朝10時から夜8時までと長めなのも助かります♪

意外な穴場はコンビニエンスストア

実はコンビニでも備蓄米が買えることがあるんです。ファミリーマート西淡湊店(南あわじ市湊261-1)では、1kg袋の備蓄米を税込388円で販売していたことがあります。5kgは重くて持ち帰れないという方には、この1kg袋がぴったりかも。

このファミリーマート、シーパという地元のショッピングセンター近くにあって、駐車場もとっても広いんです。24時間営業なので、お仕事帰りでも立ち寄れるのがポイント高いですよね。ただ、こちらも整理券配布制のことが多いので、事前に電話で在庫確認をおすすめします(電話:0799-37-3230)。

産直市場で淡路島産のお米をゲット

南あわじ市八木養宜上1408にある美菜恋来屋(みなこいこいや)は、兵庫県最大級の産直市場。ここでは淡路島産のコシヒカリやキヌヒカリなど、地元のお米が豊富に揃っています。営業時間は朝9時から夕方6時まで、定休日は火曜日です。

イングランドの丘のすぐ隣にあるので、お子さんと遊びに行ったついでに立ち寄れるのも便利。駐車場も188台分あって、ぽかぽかした休日のドライブがてら行くのも楽しいですよ。地元の新鮮な野菜と一緒に、備蓄用のお米も購入できるなんて一石二鳥!

ホームセンターでの防災用品と一緒に

コメリハード&グリーン三原店(南あわじ市神代国衙字天羽田1593)や西淡店(南あわじ市湊里43)では、防災用品コーナーが充実しています。備蓄米と一緒に、防災バッグやカセットコンロ、懐中電灯なども揃えられるので、まとめて防災準備をしたい方にはおすすめ。

特に三原店は朝10時から夜8時まで営業していて、土日も開いているので家族でゆっくり選べます。わたしも先日、息子と一緒に防災グッズを見に行ったんですが、思った以上に品揃えが豊富でびっくり。子ども用の防災頭巾なんかもあって、息子も真剣に選んでいました。

備蓄米の種類と選び方のポイント

さて、ここで備蓄米の種類について、ちょっとお勉強タイムです。備蓄米には大きく分けて3つのタイプがあります。

  • アルファ米:お湯や水を注ぐだけで食べられる乾燥タイプ。5〜7年保存可能
  • パックご飯:レンジで温めるか、そのまま食べられるレトルトタイプ
  • 真空パック米:通常の精米を真空パックにしたもの。3〜5年保存可能

個人的におすすめなのは、水でも戻せるアルファ米。災害時は電気もガスも使えないことを想定すると、常温の水でも食べられる(時間は60分ほどかかりますが)のは心強いですよね。味のバリエーションも豊富で、わかめごはんや五目ごはんなど、飽きずに食べられるのも◎

保管場所と管理のコツ

備蓄米を買ったはいいけど、どこに保管すればいいの?って悩む方も多いはず。理想は温度15℃以下、湿度60〜65%の環境ですが、一般家庭でそんな環境を作るのは難しいですよね。

わが家では、北側の押し入れの奥に専用スペースを作っています。直射日光が当たらず、比較的涼しい場所なので、備蓄米の保管には向いているんです。さらに、「ローリングストック法」を実践中。普段の食事で使いながら、減った分を買い足すようにしています。

いざという時のために今から準備を

兵庫県は阪神・淡路大震災の経験から、防災意識が高い地域。でも、日々の生活に追われていると、つい後回しになってしまいがち。わたしも息子に言われるまで、正直あまり意識していませんでした。

南あわじ市では、市と災害時物資供給協定を結んでいる企業も多く、いざという時の体制は整っています。でも、最初の3日間は自力で乗り切る必要があるとよく言われます。家族の人数×3日分×3食分の備蓄米は、最低限準備しておきたいところです。

最近では、酒のやまやでも備蓄米の販売を始めたという情報も。ただし販売日は不定期なので、各店舗のホームページや店頭でのチェックが必要です。こっそり教えちゃいますが、朝一番に行くのがコツですよ♪

地域の防災訓練にも参加してみよう

南あわじ市では定期的に防災訓練が行われています。うずしおクルーズを運営するジョイポート淡路島では、観光遊覧中の発災を想定した非常食提供訓練も実施されているんです。こうした地域の取り組みに参加することで、防災意識も自然と高まりますよね。

わたしも先月、地域の防災訓練に初めて参加してみました。アルファ米の作り方を実際に体験できたり、消火器の使い方を教えてもらったり。息子も一緒に参加して、とても勉強になったみたいです。

まとめ

南あわじ市で備蓄米を購入できる場所は意外とたくさんありました。マルアイやマルナカなどのスーパー、ファミリーマートなどのコンビニ、美菜恋来屋のような産直市場、コメリのようなホームセンター。それぞれに特徴があるので、ご自身のライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

備蓄米選びのポイントは、保存期間と調理方法。特に水だけで戻せるアルファ米は、非常時の強い味方になってくれます。そして大切なのは、買ったら終わりではなく、定期的に賞味期限をチェックして、ローリングストックで管理すること。

防災準備って、最初は面倒に感じるかもしれません。でも、家族の笑顔を守るための大切な準備。ふわっと気負わず、できることから始めてみませんか?週末のお買い物ついでに、ちょこっと備蓄米コーナーを覗いてみる。それだけでも立派な第一歩です!

「備えあれば憂いなし」- 古くから伝わることわざ

このことわざ、改めて心に響きます。みなさんも、ぜひこの機会に家族で防災について話し合ってみてくださいね。一緒に安心できる暮らしを作っていきましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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