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大竹市で花火ができる場所!弥栄オートキャンプ場など穴場3選

こんにちは!『ローカログ』広島県担当ライターのリクオです。夏の風物詩といえば花火ですよね♪家族みんなで楽しむ手持ち花火の時間は、夏の大切な思い出になります。今回は大竹市で花火ができる場所について、じっくり調査してきたのでシェアしますね!

目次

大竹市の花火事情、まず知っておきたいこと

実は大竹市内で花火を楽しむには、いくつか知っておきたいポイントがあるんです。市内の公園条例では火気使用に関する規制があり、場所によって花火ができる・できないが分かれています。特に最近リニューアルされた晴海臨海公園のデイキャンプ場では、花火等の使用および危険な行為が禁止されているので要注意です。

一般的な都市公園では火気の使用について市長の許可が必要となっていて、個人的な花火遊びは基本的に難しい状況なんですよね。でも、だからといって諦める必要はありません!ちゃんと花火ができる場所も存在するので、そちらを詳しくご紹介していきます。

手持ち花火OKの穴場スポット①弥栄オートキャンプ場

まず最初にご紹介したいのが、大竹市栗谷にある弥栄オートキャンプ場です!こちらは通年営業しているキャンプ場で、なんと手持ち花火が楽しめる貴重なスポットなんですよ。デイキャンプでも利用可能で、10時から15時まで1,000円で利用できます。宿泊なら2,000円で16時から翌朝9時まで利用できるので、夕方から夜にかけてゆっくり花火を楽しむこともできますね。

キャンプ場内には19区画のサイトがあり、水洗トイレも完備。管理棟は9時から17時まで開いていて、夏休み期間中は無休で営業しているのも嬉しいポイントです♪ただし、打ち上げ花火は禁止されているので、手持ち花火のみで楽しんでくださいね。

川真珠貝広場キャンプ場も狙い目!

次におすすめなのが、同じく栗谷町にある川真珠貝広場キャンプ場です。小瀬川沿いの広大な芝生広場がテントサイトになっていて、陽当たりも良く気持ちいい場所なんです。こちらでは直火もOKとなっているので、キャンプファイヤーなども楽しめちゃいます。

場内への車の乗り入れは禁止されているものの、広い芝生の中には人工池や炊事棟、トイレ棟などの施設が充実。小さなお子様から団体まで幅広く楽しめる環境が整っています。プランAなら1泊1,500円、プランBなら2,000円とリーズナブルな料金設定も魅力的ですよね。

アクセスと利用のポイント

山陽自動車道の大竹インターから県道117号線、国道186号線を進んで約30分。40台分の駐車場も完備されているので、車でのアクセスも安心です。8月限定ですが、予約なしでも空きがあればデイ利用可能という柔軟な対応もしてくれるそうです。

夏の一大イベント!大竹・和木川まつり花火大会

毎年8月に開催される大竹・和木川まつり花火大会は、市民にとって特別なイベントです。2025年は8月20日に開催され、小瀬川の大和橋と栄橋の間から約20分間にわたって花火が打ち上げられました。

この花火大会の魅力は、なんといっても水中花火!観客の目の前で花開く水中花火は迫力満点で、息子も「すごい!」と大興奮でした。約1,300発の花火が船上から打ち上げられ、広島県と山口県の県境を流れる小瀬川を美しく彩ります。

観覧の注意点

当日は17時頃から交通規制が始まり、打上げ地点そばの両岸道路は車だけでなく人も立ち入れない観覧禁止区域となります。大竹中学校グラウンドが18時30分から22時30分まで臨時駐車場として開放されますが、台数に限りがあるので公共交通機関の利用がおすすめですよ。

その他の施設での花火ルール

大竹市内のその他の施設についても調べてみました。マロンの里交流館周辺では、令和4年5月から自然保護及び火災防止のため、川辺など指定区域以外での火気使用ができなくなっています。玖島川親水公園では火気を使用する際は十分に注意することという規則があり、全面禁止ではないものの慎重な対応が必要です。

穂仁原水辺の広場では「みだりに火気を使用すること」が禁止されているので、個人での花火は難しそうです。三倉岳県立自然公園のキャンプ場では直火は厳禁ですが、バーベキューコンロなどを使用した火気の利用は可能となっています。

広島県内の花火事情と比較すると

ちなみに広島市では、平和記念公園と中央公園を除く公園で手持ち花火が可能となっています。一方で東広島市では公園での花火が原則禁止されていたり、福山市でも個人的な花火は許可できないなど、自治体によってルールが大きく異なるんですね。

大竹市の場合、公園での花火は難しいものの、キャンプ場という選択肢があるのは恵まれているかもしれません。弥栄オートキャンプ場や川真珠貝広場キャンプ場なら、家族でバーベキューを楽しんだ後に花火で締めくくる、なんて素敵な夏の一日を過ごせそうです♪

花火を楽しむ際の大切な心得

どこで花火をするにしても、安全第一で楽しむことが大切です。水を入れたバケツを必ず用意し、終わった花火はきちんと水につけて処理しましょう。また、深夜の花火は近隣の迷惑になるので、21時頃までには終わらせるのがマナーですよね。

ゴミは必ず持ち帰り、来た時よりもキレイにして帰る。これは『ローカログ』読者のみなさんなら当然のことですが、子どもたちにもしっかり伝えていきたい大切なことです。地域の環境を守りながら、思い出に残る夏の花火を楽しみましょう!

まとめ:大竹市で花火を楽しむベストプラン

わたしのおすすめプランは、午後から弥栄オートキャンプ場か川真珠貝広場キャンプ場でデイキャンプを楽しみ、夕方からバーベキュー、そして日が暮れたら手持ち花火で締めくくるコース。キャンプ場なら設備も整っているし、何より堂々と花火を楽しめるのがいいですよね!

8月なら大竹・和木川まつり花火大会もお見逃しなく。迫力ある水中花火は、きっと家族みんなの心に残る夏の思い出になるはずです。今年の夏も、大竹市で素敵な花火の時間を過ごしてくださいね♪

「毎日を最後の日のように生きよ」 – マーカス・アウレリウス

今日という日を大切に、家族との時間を精一杯楽しむ。花火の光のように、一瞬一瞬を輝かせていきたいですね。みなさんも、この夏は大竹市で素敵な花火の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。『ローカログ』広島県担当ライターのリクオでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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