みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。最近、「常総市で花火できる場所ってどこ?」という声をよく聞くようになりました。わたしも小学生の息子と一緒に夏の思い出作りをしたいなと考えていたところ、常総市周辺の花火事情についていろいろ調べてみたんです。今回は、その調査結果をみなさんとシェアしたいと思います♪
常総きぬ川花火大会が市内最大のイベント
常総市といえば、やっぱり「常総きぬ川花火大会」が絶対に外せないですよね!わたしも家族で毎年楽しみにしている、茨城県内でも屈指の規模を誇る花火大会なんです。2025年は9月20日(土)の開催で、なんと市の合併20周年記念ということで、例年の13,000発から20,000発に大幅増量される特別な年になります。
会場は鬼怒川河畔の橋本運動公園で、関東鉄道常総線の北水海道駅から徒歩約15分という好立地。車でのアクセスも圏央道常総ICから約15分、常磐道谷和原ICから約10分と便利なんですが、当日は13時から交通規制が始まるので早めの到着がおすすめです。実際、17時以降は会場周辺への車両進入が全面禁止になるので、公共交通機関の利用も検討してみてくださいね。
観覧席は基本的に有料制で、マス席が18,000円、イス席が6,000円などの設定。チケットは7月18日から一般販売が開始されるんですが、人気の席はすぐに売り切れちゃうので、早めの購入がポイントです!雨天でも原則開催される(警報発令時のみ延期)という心強さも魅力のひとつですね。
手持ち花火ができる穴場スポットはここ!
大規模な花火大会もいいけれど、家族や友達とゆったり楽しむ手持ち花火もまた違った楽しさがありますよね。常総市内で手持ち花火を楽しめる場所として、わたしが特におすすめしたいのが「RECAMP常総(水海道あすなろの里内)」です。
ここは常総市大塚戸町にある自然豊かなキャンプ場で、自サイト内で21時まで手持ち花火を楽しむことができるんです。都心からのアクセスも良好で、家族連れに大人気のスポット。キャンプをしながら夜は花火を楽しむという、まさに夏の醍醐味を満喫できる場所なんですよ♪
施設内には展望風呂もあって、花火で遊んだ後はゆっくりお風呂に入ることもできます。ロッジ棟もあるので、キャンプ初心者の方でも安心して利用できるのが嬉しいポイント。売店で花火も販売しているので、手ぶらで行っても大丈夫です。
あすなろの里のバーベキュー場も要チェック
同じあすなろの里内にあるガーデンバーベキュー場でも、売店で販売している花火であれば使用可能なんです。バーベキューを楽しんだ後、締めくくりに花火で盛り上がるなんて最高じゃないですか?わたしも会社の仲間たちとよく利用していますが、みんな童心に返って楽しんでいます!
常総市の公園事情と近隣エリアの動向
実は常総市内の一般的な都市公園では、火気使用が原則禁止されているんです。これは火災予防や近隣住民への配慮から定められているルールで、きぬ総合公園や石下総合運動公園などの大きな公園でも同様の規制があります。
ただ、興味深いことに、お隣のつくば市では2025年7月から市営公園302カ所で手持ち花火が解禁されたんです!わたしもつくば市在住なので、この変化はとても嬉しいニュースでした。7月から9月の18時〜21時まで、バケツに水を用意するなどのルールを守れば、近所の公園で花火を楽しめるようになったんですよ。
周辺地域の花火可能スポット
常総市から少し足を延ばせば、花火を楽しめる場所がいくつかあります。
- 取手市のとがしら公園:バーベキュー広場があり、条件付きで花火も可能
- 守谷市の一部公園:市によって指定された場所での手持ち花火が認められている
- 坂東市の一部キャンプ場:事前確認は必要ですが、花火OKの施設あり
みなさんのお住まいの地域によって、アクセスしやすい場所を選んでみてくださいね。
花火を楽しむ際の大切なマナー
花火を楽しむときは、周りの人への配慮がとても大切です。わたしも息子に教えているのですが、以下のルールは必ず守るようにしています。
- 必ず水を入れたバケツを用意する
- 21時までには終了する(騒音防止)
- ゴミは持ち帰る
- 打ち上げ花火や爆竹など音の大きなものは使用しない
- 火の後始末をきちんとする
特に住宅街に近い場所では、煙や音、光が迷惑になることもあるので、十分な配慮が必要ですね。みんなが気持ちよく花火を楽しめるよう、ルールとマナーを守ることが大切です!
常総きぬ川花火大会の穴場観覧スポット
有料席もいいけれど、無料で楽しめる穴場スポットも知っておきたいですよね?地元民として、いくつかおすすめの場所をご紹介します。
観水公園周辺
打ち上げ会場から約200メートルと近く、芝生が広がっているので、レジャーシートを敷いてゆっくり観覧できます。ただし、人気スポットなので早めの場所取りが必要です。
鬼怒川土手沿い
河川敷沿いの土手は視界が開けていて、花火全体を見渡せる絶好のポイント。風通しも良く、夏の夜でも比較的涼しく過ごせますよ。
豊岡球場周辺
少し離れた場所になりますが、混雑を避けてゆったり観覧したい方におすすめ。駐車場も比較的見つけやすいエリアです。
これらの穴場スポットも年々知られるようになってきているので、早めの行動が成功の鍵ですね!わたしも毎年どこで見ようか家族会議を開いています(笑)
花火と一緒に楽しみたい常総市の魅力
せっかく常総市を訪れるなら、花火だけじゃもったいない!昼間は市内観光も楽しんでみてはいかがでしょうか。きぬ総合公園には温水プールやテニスコート、野球場などのスポーツ施設が充実していて、家族で一日中遊べます。
また、水海道の歴史ある街並みを散策するのも楽しいですよ。地元の美味しいグルメを堪能してから、夜の花火大会に備えるというプランもおすすめです。わたしのお気に入りは、地元の和菓子屋さんの季節限定スイーツ。花火大会の日は特別セールをやっていることも多いので、ぜひチェックしてみてください♪
まとめ:常総市の花火スポットを上手に活用しよう
常総市で花火を楽しむなら、大規模な常総きぬ川花火大会から、家族でゆっくり楽しめるRECAMP常総まで、さまざまな選択肢があることがわかりました。市内の公園では原則火気使用禁止ですが、指定された場所や施設を利用すれば、安全に花火を楽しむことができます。
花火は日本の夏の風物詩。子どもたちにとっても、きっと忘れられない思い出になるはずです。ルールとマナーを守りながら、みなさんも常総市で素敵な花火の思い出を作ってくださいね!
「花火という言葉は、夜空に咲く花を表している。一瞬で消えてしまうからこそ、その美しさが心に刻まれる」 – 日本の花火師の言葉
この言葉のように、花火の儚い美しさを大切な人と共有できる時間は、本当にかけがえのないものです。今年の夏は、ぜひ常総市で特別な花火体験をしてみてください。みなさんの夏が、キラキラと輝く思い出でいっぱいになりますように!


















