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豊前市の花火ができる場所5選!みなと祭りから天地山公園まで

みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。暑い夏の夜、家族や友人と一緒に花火を楽しみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?今回は豊前市で花火ができる場所について、詳しくご紹介していきます。最近では安全面や騒音問題から、花火ができる場所が限られてきていますよね。でも大丈夫!豊前市にはまだまだ花火を楽しめるスポットがありますよ♪

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豊前市みなと祭りで大迫力の花火を満喫

豊前市で花火といえば、やっぱり外せないのが毎年7月に開催される「豊前市みなと祭り」です。2025年は市制施行70周年を記念して、第73回目の開催となります。7月26日(土)の20時から約30分間、宇島漁港から約1500発もの花火が打ち上げられるんです。特に見どころは、ラストを飾る70連発の大玉花火で、豊前海と夜空を鮮やかに彩る光景は圧巻です

会場となる宇島漁港は、JR宇島駅から徒歩約20分の場所にあります。車でお越しの方は、東九州自動車道の豊前ICから約10分、または椎田南ICから約15分でアクセスできます。当日は豊前市役所臨時駐車場、八屋中学校臨時駐車場、日鉄建材(株)臨時駐車場から無料のシャトルバスも運行されるので、とっても便利ですよ。

打ち上げ場所が防波堤と近いため、海面と夜空を埋め尽くす花火を間近で見ることができるのが魅力です。堤防から打ち上げるため障害物もなく、色とりどりの花火を美しく鑑賞できます。ただし、当日は夕方18時頃から22時頃まで会場周辺で交通規制が実施されるので、早めの移動がおすすめです。

天地山公園で特別な花火イベント

豊前市の天地山公園は、普段は静かな公園ですが、特別なイベント時には花火大会の会場として利用されることがあります。例えば、「豊前エール花火」というイベントでは、天地山グラウンドを会場として、日中はマルシェやステージイベント、夜は打ち上げ花火という一日中楽しめる内容になっています。

これらの特別イベント時以外でも、天地山公園を遠足などで大人数で利用する場合は、事前に利用の届出(公園内行為許可申請)が必要になります。必要最小限での園内への車両乗り入れも可能ですが、こちらも事前の許可が必要です。通常時の個人での花火利用については、市の規則に従って判断する必要があります。

求菩提キャンプ場で自然の中の花火体験

豊前市大字鳥井畑にある求菩提キャンプ場(四季の山荘 求菩提)は、自然豊かな環境の中でキャンプを楽しみながら花火もできる貴重なスポットです。こちらでは手持ち花火のみOKとなっています。打ち上げ花火やロケット花火は禁止されているので注意してくださいね。

キャンプ場では、受付時に花火についての説明を丁寧にしてもらえます。さらに、花火をする際に必要なバケツも貸してもらえるので、準備が不十分でも安心です。県内最大級を誇るキャンプサイトには、テントサイト、バンガロー、コテージなど充実の設備があり、様々なキャンプライフを楽しめますよ。

利用期間は5月1日から10月31日までとなっています。東九州自動車道を利用すれば、福岡市内からも意外とアクセスしやすい場所にあります。家族でのんびりキャンプをしながら、夜は星空の下で花火を楽しむ…なんて素敵な休日になりそうですね!

公園での花火利用について知っておきたいこと

豊前市で花火ができる場所を探している方にとって、一番身近なのは公園かもしれません。しかし、公園での花火利用には様々な規制があることを知っておく必要があります。基本的に多くの公園では、火気の使用が禁止されています。これは安全面や近隣への配慮からの措置です。

最近では、全国的に公園での花火規制を緩和する動きも見られます。例えば、期間限定で手持ち花火のみを許可したり、特定のエリアでのみ花火を認めたりする自治体が増えています。ただし、その場合でも以下のようなルールが設けられています。

  • 利用時間は夜8時頃まで
  • 10人程度の少人数での利用
  • 18歳以上の大人の付き添いが必要
  • 水を張ったバケツの準備
  • ロケット花火や打ち上げ花火は禁止
  • 騒音に配慮し、大声を出さない
  • ゴミは必ず持ち帰る

海岸や河川敷での花火について

豊前市は海に面している地域なので、海岸での花火を考える方もいるでしょう。しかし、海水浴場として指定されている場所では、原則として火気の使用が禁止されていることが多いんです。これは海水浴を楽しむ人々の安全を守るための措置です。

福岡県内の他の地域では、海岸の一部で手持ち花火のみを22時まで許可している場所もありますが、豊前市の海岸については個別に確認が必要です。宇島漁港周辺は、みなと祭り以外の時期は一般的な港湾施設として利用されているため、個人での花火は控えたほうがよいでしょう。

花火をする際の注意事項

豊前市で花火ができる場所を見つけたら、次は安全に楽しむための準備が大切です。まず、必ず水を入れたバケツを用意しましょう。使用済みの花火はすぐに水に浸けて、完全に消火することが重要です。また、風の強い日は火の粉が飛び散る危険があるので避けましょう。

子どもと一緒に花火をする場合は、必ず大人が付き添い、花火の正しい持ち方や安全な距離を教えてあげてください。服装も燃えにくい素材のものを選び、サンダルよりも靴を履いていたほうが安全です。髪の長い方は、しっかりとまとめておくことも忘れずに。

地域への配慮も忘れずに

花火を楽しむ際は、周囲への配慮も大切です。特に住宅地に近い場所では、煙や音が迷惑になることがあります。夜遅い時間の花火は避け、できれば20時頃までには終わらせるようにしましょう。また、大人数で集まって騒ぐのも控えめに。

ゴミの持ち帰りは基本中の基本です。使用済みの花火だけでなく、花火の包装紙や空き缶なども必ず持ち帰りましょう。次に利用する人のためにも、場所をきれいに保つことが大切です。みんなで気持ちよく花火を楽しむために、ルールとマナーを守りましょうね!

まとめ

豊前市で花火ができる場所について、いかがでしたか?みなと祭りのような大規模な花火大会から、キャンプ場での手持ち花火まで、様々な形で花火を楽しむことができます。ただし、どの場所でも安全への配慮と周囲への気遣いは欠かせません。

最近は花火ができる場所が減ってきていますが、それは過去に事故やトラブルがあったからこそ。ルールを守って楽しく花火をすることで、これからも花火文化を守っていけたらいいですね。家族や友人との夏の思い出作りに、ぜひ豊前市で花火を楽しんでみてください!

「失敗から逃げるな、失敗を資産に変えろ」 – ゆうとみの座右の銘

花火選びで失敗しても、それも楽しい思い出になります。今年の夏は、豊前市で素敵な花火の時間を過ごしてくださいね◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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