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京丹後市で花火ができる場所!八丁浜や夕日ヶ浦など15選

こんにちは!『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。夏といえばやっぱり花火ですよね♪ 京丹後市で花火ができる場所をお探しのみなさん、実は京都の北部には花火を楽しめるスポットがたくさんあるんです。

今回は、京丹後市で花火ができる場所を徹底的に調査してきました。海水浴場からキャンプ場まで、それぞれの特徴や時間制限、守るべきルールなども詳しくご紹介します。家族や友達との夏の思い出作りに、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

京丹後市の海水浴場で花火を楽しもう!

京丹後市には、日本海に面した美しい海水浴場がたくさんあります。その多くで手持ち花火を楽しむことができるんですよ。ただし、場所によってルールが異なりますので、しっかりチェックしてから出かけましょう。

浜詰夕日ヶ浦海水浴場

夕日の美しさで有名な浜詰夕日ヶ浦海水浴場では、22時まで手持ち花火を楽しむことができます。遠浅の砂浜が続き、家族連れにも人気のスポット。夕暮れ時のオレンジ色の空と海を眺めながらの花火は、まさに夏の醍醐味!ゴミは必ず持ち帰るというルールを守って、楽しい時間を過ごしてくださいね。

八丁浜海水浴場

リゾート感溢れる八丁浜海水浴場でも、手持ち花火がOKです。ちびっこ広場や多目的芝生広場がある公園が併設されているので、日中は海水浴、夕方からBBQ、そして夜は花火という最高のコースが楽しめます。近くには日帰り温泉もあるので、一日中満喫できますよ♪

琴引浜掛津海水浴場

鳴き砂で有名な琴引浜ですが、掛津海水浴場では常識の範囲内で花火を楽しむことができます。ただし、喫煙やバーベキューなどの火気使用は禁止されているので、花火のみの使用となります。美しい砂浜を守るためにも、ルールはしっかり守りましょう。

立岩・後ヶ浜海水浴場

立岩・後ヶ浜海水浴場では、21時まで手持ち花火が楽しめます。打ち上げ花火は禁止されていますが、手持ち花火なら問題なし。ペットもリード着用で入場可能なので、愛犬と一緒に夏の夜を楽しむこともできますよ。

箱石浜海水浴場

箱石浜海水浴場は、特に時間制限がなく、節度を守れば花火を楽しむことができる穴場スポット。とはいえ、周りの迷惑にならないよう、常識的な時間(22時頃まで)には終わらせるのがマナーですね。静かな環境で、ゆったりと花火を楽しみたい方におすすめです。

小天橋・葛野浜海水浴場

小天橋・葛野浜海水浴場でも手持ち花火がOKです。マリンスポーツも楽しめる活気あふれる海水浴場で、家族連れから若者グループまで幅広い層に人気。花火の後片付けをしっかりして、みんなが気持ちよく使える環境を保ちましょう。

中浜海水浴場

中浜海水浴場では、21時まで手持ち花火を楽しむことができます。併設されているキャンプ場もあるので、泊まりがけで楽しむのもおすすめ。夏期限定の営業となりますが、砂浜のフリーサイトや芝のオートサイトから好きな場所を選んで、BBQと花火を満喫できますよ。

京丹後市のキャンプ場で花火を楽しむ

キャンプ場での花火も、夏の楽しみのひとつですよね。京丹後市には、花火ができるキャンプ場もいくつかあります。それぞれに特色があるので、お好みに合わせて選んでみてください。

京丹後森林公園スイス村

京丹後森林公園スイス村では、「おもしろ自転車乗り場」の中央付近にある白線内のみで花火が可能です。時間は21時までと決められています。場所が限定されているのは、山火事の危険を防ぐため。手持ち花火のみ使用可能で、打ち上げ花火や1メートル以上火花が出る花火は禁止されています。

  • 花火ができる時間:21時まで
  • 花火ができる場所:おもしろ自転車乗り場の白線内のみ
  • 使用できる花火:手持ち式のみ
  • 使用後は備え付けのバケツに入れて処理

コテージやバンガロー、キャンプサイトなど宿泊施設も充実しているので、家族でゆっくり過ごすのにぴったりですよ。

タカジンランド久美浜オートキャンプ場

久美浜町にあるタカジンランド久美浜オートキャンプ場も、花火ができるキャンプ場として人気です。初心者でも楽しめる設備が整っているので、キャンプデビューにもおすすめ。夜の静かな環境で、星空を眺めながらの花火は格別ですよ♪

高嶋オートキャンプ場

高嶋海水浴場に併設されている高嶋オートキャンプ場では、22時まで花火を楽しむことができます。打ち上げ花火は禁止ですが、手持ち花火なら問題なし。海まですぐなので、昼は海水浴、夜は花火と、一日中楽しめます。

花火を楽しむ際の大切なルールとマナー

京丹後市で花火ができる場所はたくさんありますが、それぞれに守るべきルールがあります。みんなが気持ちよく楽しむために、以下のポイントをしっかり押さえておきましょう。

時間を守ろう

多くの場所で20時から22時頃までという時間制限が設けられています。これは近隣住民への配慮と、安全管理のため。時間をオーバーしないよう、余裕を持って楽しみましょうね。

打ち上げ花火は基本的にNG

京丹後市で花火ができる場所のほとんどが、手持ち花火のみOKとなっています。打ち上げ花火、ロケット花火、噴射型花火など、大きな音が出るものや火花が高く上がるものは禁止。山火事や騒音トラブルを防ぐための大切なルールです。

ゴミは必ず持ち帰る

使用後の花火や包装紙などのゴミは、必ず持ち帰りましょう。場所によっては備え付けのバケツが用意されているところもありますが、基本的には自分で出したゴミは自分で処理するのがマナーです。

周囲への配慮を忘れずに

花火を楽しむ際は、周りの人たちへの配慮も大切。大声で騒いだり、人に向けて花火をしたりするのは絶対にNG!特に小さなお子さんがいる場合は、保護者がしっかり見守ってあげてくださいね。

BBQと花火を同時に楽しめるスポット

せっかくなら、BBQと花火を一緒に楽しみたい!という方も多いはず。京丹後市には、両方楽しめる素敵なスポットがありますよ。

神崎海水浴場(舞鶴市隣接)

厳密には舞鶴市になりますが、京丹後市からもアクセスしやすい神崎海水浴場では、なんと23時まで花火が楽しめます!「京都手ぶらでバーベキュー」というサービスもあり、機材や食材がすべて準備されているので、本当に手ぶらでOK。火起こしや後片付けもお任せできるので、幹事さんも楽ちんですよ♪

由良川河川敷

由良川の河川敷でも、個人で楽しむ程度の花火なら自由に行えます。BBQも可能なので、川のせせらぎを聞きながら、のんびりと過ごすことができます。ただし、大規模なイベントになる場合は許可が必要なので注意してくださいね。

京丹後市の花火大会情報もチェック!

個人で花火を楽しむのもいいですが、やっぱり花火大会の迫力は格別!京丹後市では、夏にいくつかの花火大会が開催されます。

  • 間人みなと祭納涼花火大会:港に停泊する漁船の明かりと花火のコラボレーションが美しい
  • 浅茂川水無月祭:八丁浜海水浴場周辺で開催される伝統的なお祭り

これらの花火大会は、地元の人たちにも愛される夏の風物詩。日程をチェックして、ぜひ足を運んでみてくださいね。

まとめ

京丹後市で花火ができる場所は、海水浴場やキャンプ場を中心にたくさんあることがわかりました。それぞれに時間制限やルールがあるので、事前にしっかり確認してから出かけるのが大切です。手持ち花火のみOKという場所が多いですが、それでも十分楽しめますよ!

夏の夜、大切な人たちと一緒に花火を囲んで過ごす時間は、きっと忘れられない思い出になるはず。ルールとマナーを守って、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。わたしも今年の夏は、家族と一緒に京丹後市の海で花火を楽しもうと思います♪

「夏の夜は短し、楽しめ乙女」 – 与謝野晶子

短い夏の夜だからこそ、思いっきり楽しんで、キラキラした思い出をたくさん作りましょう。京丹後市の美しい海と空の下で、みなさんにとって最高の夏になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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