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長岡京市から免許更新なら羽束師か京都駅前センターどっち?徹底比較

こんにちは、『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。そろそろ免許更新の時期がやってきた、という長岡京市にお住まいのみなさん、更新場所や手続きの流れって意外と複雑ですよね。今回は長岡京市から行きやすい免許更新場所と、スムーズに手続きを済ませるためのポイントをまとめてみました♪

目次

長岡京市から行ける主な更新場所

長岡京市にお住まいの方が免許更新する場合、京都府運転免許試験場(羽束師)が最も近くて便利です。伏見区の羽束師古川町にあり、長岡京市からのアクセスも良好なんです。

更新できる場所は主に以下の3か所があります:

  • 京都府運転免許試験場(伏見区羽束師)
  • 京都駅前運転免許更新センター(下京区)
  • 管轄の警察署(条件付き)

羽束師の試験場なら、優良運転者から違反運転者まで、どなたでも更新手続きができるので安心ですね。一方、京都駅前センターは優良運転者と高齢運転者の方のみ対象となりますので、ご注意ください。

羽束師試験場へのアクセス方法

長岡京市から羽束師の運転免許試験場への行き方はいくつかありますが、公共交通機関を使うなら以下のルートがおすすめです。

JR長岡京駅からのアクセス

JR長岡京駅の西口から阪急バスに乗車するのが便利です。駅前のバス停から12号・13号・14号系統の「免許試験場前」行きのバスが出ています。所要時間は約20~25分ほどで、バス停から試験場はすぐ目の前ですよ。

阪急長岡天神駅からのアクセス

阪急長岡天神駅を利用される方は、西口から北西へ徒歩2分ほどのところにある「阪急長岡天神」バス停から、12号系統の免許試験場前行きバスに乗車してください。こちらも約25分程度で到着します。

車でのアクセス

お車で行かれる場合は、試験場に駐車場がありますが、更新時期は混雑することが多いです。特に平日の午前中は満車になりやすいので、時間に余裕を持って出かけるのがおすすめです。近隣にコインパーキングもありますが、やはり公共交通機関の利用が確実かもしれませんね。

更新手続きの受付時間と講習時間

受付時間は更新者の区分によって異なります。羽束師試験場の主な受付時間をまとめてみました。

更新者区分午前の受付午後の受付講習時間
優良運転者8:30~9:3013:00~14:0030分
一般運転者8:30~9:3013:00~14:001時間
違反運転者8:30~9:3013:00~14:002時間
初回更新者8:30~9:3013:00~14:002時間

優良運転者の方は講習時間が30分と短いので、全体の所要時間は1時間程度で済みます。一方、違反運転者や初回更新者の方は講習が2時間あるため、手続き全体で3時間ほどかかることを想定しておくとよいでしょう。

必要書類と手数料について

更新手続きに必要なものをリストアップしておきますね。忘れ物がないようしっかりチェックしてください!

持参するもの

  • 現在の運転免許証
  • 更新連絡書(はがき)※なくても手続き可能
  • 眼鏡やコンタクトレンズ(視力検査があります)
  • 手数料(現金またはキャッシュレス決済)

更新手数料

手数料は講習区分によって異なります。令和6年からマイナンバーカードと一体化した「マイナ免許証」も選択できるようになり、保有方法によって料金が変わってきました。

講習区分運転免許証のみマイナ免許証のみ両方保有
優良運転者2,850円2,250円3,500円
一般運転者3,150円2,550円3,800円
違反運転者3,700円3,100円4,350円
初回更新者3,700円3,100円4,350円

マイナ免許証のみを選ぶと少し安くなるんですね。でも、スマートフォンを持っていない方や、マイナンバーカードの扱いに不安がある方は、従来の運転免許証のみでも問題ありませんよ。

オンライン講習で時間短縮も可能!

最近導入されたオンライン講習をご存知ですか?優良運転者と一般運転者の方は、事前にスマートフォンやパソコンで講習動画を視聴しておけば、試験場での講習を省略できるんです。

オンライン講習を受講するには以下が必要です:

  • マイナンバーカード
  • マイナポータルアプリ
  • スマートフォンまたはパソコン

オンライン講習を済ませた方は、試験場での受付時間も変わります。羽束師試験場の場合、通常の受付時間とは別枠で、午前10時30分~11時30分、午後3時~4時の時間帯に手続きができるようになっています。混雑を避けられるので、とても便利ですよね♪

インターネット予約でさらにスムーズに

令和4年3月から、京都府でも免許更新のインターネット予約システムが導入されました。羽束師試験場と京都駅前センターで更新手続きをする方が対象で、事前予約をしておけば優先的に手続きを進められます。

予約は更新期間に入る14日前から可能で、京都府警察のホームページから簡単に予約できます。特に混雑する時期は、予約しておくと待ち時間がぐっと短縮されますよ。私も先日友人に教えてもらって、次回は絶対予約して行こうと思っています!

更新期間と特例について

免許更新ができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間です。もし更新期間の最終日が土日祝日や年末年始にあたる場合は、その翌開庁日まで延長されるので安心してくださいね。

また、出産や海外出張などやむを得ない理由で更新期間内に手続きできない方は、事前に特例更新の手続きもできます。該当する方は早めに試験場に相談してみてください。

警察署での更新について

長岡京市を管轄する向日町警察署でも、条件を満たせば更新手続きができます。ただし、対象となるのは以下の方のみです:

  • 70歳以上の高齢運転者
  • 優良運転者(ゴールド免許保持者)

警察署での更新は、申請日に免許証を交付できないため、後日再度来署する必要があります。二度手間になることを考えると、やはり羽束師試験場での更新がおすすめかもしれませんね。

手続きの流れと所要時間

実際の更新手続きの流れを順番にご説明します。初めての方でも、この流れを知っておけばスムーズに進められますよ。

  1. 受付で書類提出・申請書記入(約10分)
  2. 手数料納付(約5分)
  3. 適性検査(視力検査など)(約10分)
  4. 写真撮影(約5分)
  5. 講習受講(30分~2時間)
  6. 新しい免許証の交付(約10分)

優良運転者の方なら全体で1時間程度、違反運転者や初回更新者の方は3時間程度を見込んでおくとよいでしょう。お昼をまたぐ場合は、事前に昼食を準備しておくことをおすすめします。試験場内に食堂はありますが、混雑時は利用しづらいこともあるんです。

住所変更も同時にできます

引っ越しなどで住所が変わっている方は、更新と同時に住所変更の手続きもできます。その場合は、新住所を証明する書類(住民票の写しやマイナンバーカードなど)を持参してください。一度の手続きで済むので効率的ですよね。

まとめ

長岡京市から免許更新に行くなら、やはり羽束師の運転免許試験場が一番便利です。バスでのアクセスも良好で、どんな更新区分の方でも手続きができるのが魅力です。事前にインターネット予約をしたり、オンライン講習を受講したりすれば、さらに時間を短縮できます。

更新期間に入ったら早めに手続きを済ませて、安心してドライブを楽しみましょう。私も京都の街をドライブするのが大好きなので、安全運転を心がけて、次回もゴールド免許を目指したいと思います!

「安全は全てに優先する」- トヨタ自動車創業者 豊田喜一郎

免許更新は面倒に感じるかもしれませんが、安全運転への意識を新たにする大切な機会でもあります。みなさんも無事故無違反で、素敵なカーライフを送ってくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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