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京都市で医療費払い戻し!手続き簡単で家計助かる♪

おはようございます♪『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです!今日も京都市の皆さんに役立つ情報をお届けしますね。

病院に行った後で「あ、受給者証を忘れた!」「京都府外で急に病院にかかることになった!」なんて経験、みなさんありませんか?そんな時でも大丈夫◎実は京都市で医療費の払い戻しを受ける方法があるんです

特に子育て中のママさんなら知っておいて損はない制度ですよ。わたしも娘の急な発熱で慌てて病院に駆け込んだ時、受給者証を忘れてしまったことがあって、その時に初めてこの制度の有り難さを実感しました!

目次

京都市で医療費の払い戻しが受けられるケース

まずは、どんな時に医療費の払い戻しを受けることができるのか確認してみましょう。思っている以上に対象範囲が広くて驚かれるかもしれませんよ!

子ども医療費支給制度の払い戻し対象

京都市の子ども医療費支給制度では、以下のような場合に医療費の払い戻しを受けることができます。みなさんのお子さんにも当てはまるケースがあるかもしれませんね。

  • 医療機関の窓口で「子ども医療費受給者証」(白色)を提示しなかった場合
  • 中学生のお子さんで「京都市子ども医療費受給者証」(さくら色)を提示せず、1か月に1医療機関で1,500円を超える通院医療費を支払った場合
  • 中学生のお子さんで複数の医療機関や調剤薬局を受診し、1か月に1,500円を超える通院医療費を支払った場合
  • 京都府外の医療機関を受診された場合
  • 治療用装具(コルセットやギプス、小児弱視等の治療用眼鏡など)の費用を支払った場合

特に注目したいのは、調剤薬局での領収書も支給対象になるという点です。病院だけでなく、処方箋をもらって薬局で支払った分も対象になるって知っていましたか?

その他の医療費払い戻し制度

子ども医療費以外にも、京都市にはいくつかの医療費払い戻し制度があります。大人の方も知っておくと安心ですね♪

国民健康保険の療養費

急病などやむを得ない理由で、マイナンバーカードや保険証を提示できずに医療費を全額自己負担した場合も、後から払い戻しを受けることができます。旅行先での急病なんかがこれに当たりますね。

特定医療費(指定難病)の療養費

指定難病の受給者証をお持ちの方で、受給者証が届く前に医療費を支払った場合や、指定医療機関で自己負担上限額を超えて支払った場合も払い戻しの対象となります。

申請に必要な書類と手続きの流れ

「払い戻しを受けたいけど、どんな書類が必要なの?」そんな疑問にお答えしますね。実は思っているよりも簡単で、郵送でも申請できるんですよ!

子ども医療費の払い戻し申請に必要なもの

子ども医療費の払い戻し申請には、以下の書類を準備してください:

  • 医療費支給申請書
  • 医療機関等の領収書(原本)
  • 子ども医療費受給者証のコピー
  • 健康保険証のコピー
  • 振込先口座がわかるもの

領収書は原本が必要なので、大切に保管しておいてくださいね。わたしは娘の医療費関係の書類は専用のファイルを作って管理しています♪

国民健康保険の療養費申請に必要なもの

国民健康保険の療養費申請には、より詳しい書類が必要になります:

  • 国民健康保険療養費支給申請書兼決定書
  • 診療内容の明細書(傷病名、治療内容、回数、点数等が確認できるもの)
  • 領収書
  • 個人番号確認書類
  • 本人確認書類
  • 保険証
  • 預貯金通帳(振込先確認用)

知っておきたい申請期限と注意点

医療費の払い戻し申請には期限があることをご存知でしょうか?「あとで申請すればいいや」と思っていると、うっかり期限を過ぎてしまうかもしれません。

申請期限について

医療費の払い戻し申請期限は、診療日の翌日から5年以内となっています。中学生の外来については、診療月の翌月から5年以内です。5年というと長く感じますが、書類を整理していると「あれ、この領収書いつのだっけ?」ということもありますよね。

療養費についても請求の時効は5年となっているので、該当する医療費がある方は早めに申請することをおすすめします!

申請前に確認すべきポイント

払い戻し申請をする前に、以下の点を確認してください:

  • 加入している健康保険から療養費や高額療養費、附加給付金等の支給がある場合は、先にその支給を受ける
  • 指定医療機関以外で受けた医療は給付対象外(特定医療費の場合)
  • 入院時の食事代や差額ベッド代等は含まれない

2023年9月からの制度拡充でより利用しやすく

京都市の子ども医療費支給制度は2023年9月から大幅に拡充されました!これまで以上に子育て家庭の負担が軽減されているんですよ。

自己負担額の大幅軽減

3歳以上小学校6年生までの通院医療費の自己負担額が、これまでの1か月1,500円から1か月1医療機関200円に引き下げられました。これは本当に大きな変化ですよね!わが家でも月々の医療費負担がグッと楽になりました♪

また、小学生までは調剤薬局での一部負担金が不要になったことも嬉しいポイントです。薬代の心配をせずに、必要な薬をしっかりと受け取れるようになりました。

払い戻し手続きの簡素化

制度拡充により、小学生以下のお子さんについては医療費の払い戻し手続きが原則不要になりました。受給者証を提示すれば、その場で軽減された金額での支払いができるようになったんです。

ただし、中学生のお子さんについては従来と同じ制度が適用されるので、引き続き払い戻し手続きが必要な場合があります。

高額療養費制度も忘れずにチェック

子ども医療費とは別に、高額療養費制度についても知っておくと安心です。医療費が月額で一定額を超えた場合に、超えた分が払い戻される制度なんですよ。

自動的な支給システム

京都市では、高額療養費の対象となる方には受診月から3か月後以降に案内と申請書が送られてきます。一度申請手続きをすれば、その後は自動的に支給されるシステムになっているので便利ですね。

ただし、交通事故等の第三者行為による負傷の疑いがある場合や、市民税の所得申告をされていない方が世帯にいる場合などは案内が届かないことがあるので注意が必要です。

申請手続きを円滑に進めるコツ

医療費の払い戻し申請をスムーズに行うために、わたしが実際に工夫していることをご紹介しますね。みなさんの参考になれば嬉しいです!

書類管理の工夫

医療関係の書類は月ごとにクリアファイルに分けて保管しています。領収書だけでなく、診察券や処方箋の控えも一緒に入れておくと、後から確認するときに便利ですよ♪

特に、治療用装具(眼鏡やコルセットなど)については、医師の意見書や処方箋も重要な書類になるので、必ずセットで保管するようにしています。

郵送申請の活用

京都市では多くの医療費払い戻し申請で郵送手続きが可能です。小さなお子さんがいると役所に出向くのも大変ですから、郵送を活用すると時間も節約できますね。

申請書は京都市のホームページからダウンロードできるので、事前に準備しておくと慌てずに済みます。

よくある質問とその回答

医療費の払い戻しについて、よく聞かれる質問をまとめてみました。同じような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

「府外で受診した場合の手続きは?」

京都府外の医療機関で受診した場合も、払い戻しの対象となります。ただし、必ず事前に健康保険への手続きを済ませてから、子ども医療費の申請を行ってくださいね。

「領収書を紛失してしまった場合は?」

残念ながら領収書(原本)がないと申請できません。医療機関によっては再発行してもらえる場合もあるので、まずは受診した病院や薬局に相談してみてください。

「申請してからどのくらいで振り込まれる?」

申請書類に不備がなければ、通常1〜2か月程度で指定口座に振り込まれます。申請が集中する時期は少し遅くなることもあるので、気長に待ちましょう。

まとめ

京都市で医療費の払い戻しを受ける方法について、詳しくご紹介してきました。制度を知っているかどうかで、家計への負担が大きく変わってきますよね。

特に子育て中のご家庭では、急な病気やケガで思わぬ医療費がかかることも多いものです。でも、適切な手続きを行えば、しっかりと払い戻しを受けることができるんです!

2023年9月からの制度拡充により、京都市の子育て支援はますます充実してきています。みなさんも制度を上手に活用して、安心して子育てができる環境を整えてくださいね♪

「小さな一歩が未来を変える」- 座右の銘

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。小さな制度の知識も、みなさんの生活をより豊かにする一歩になるはず。これからも『ローカログ』では、京都市の皆さんに役立つ情報をお届けしていきますので、お楽しみに!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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