みなさん、こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。今日はぼくが住む千葉県から、房総半島の館山市で本探しの旅に出かけてきました♪ 中学生の息子に「面白い本ないかな?」と聞かれることが増えてきて、館山市で大きい本屋を探してみたところ、ワクワクするような素敵な書店がたくさん見つかったんです。今回は、家族みんなで楽しめる館山市の本屋さんをご紹介していきますね!
スーパーでの買い物ついでに立ち寄れる「おどやザ・ブック館山店」
まず最初に訪れたのは、館山市北条にある「おどやザ・ブック館山店」。大型スーパーおどや内にあるので、食料品の買い物ついでに気軽に立ち寄れる本屋さんなんです。営業時間は朝10時から夜10時まで、と遅くまで開いているのが嬉しいポイント!
店内は広々としていて、本の種類も豊富。ジャンル別にきっちり分かれているから、目的の本がとても探しやすいんですよ。駐車場も270台分と、とても広くて停めやすいので、車でのアクセスも安心です。スーパーの隣にはマクドナルドもあるので、子供連れのファミリーにはホッと一息つける場所としても重宝しそうですね。
地元愛溢れる品揃えが魅力
おどやザ・ブック館山店の魅力は、なんといってもその圧倒的な品揃え!館山市内で書籍の量が一番多いとも言われているんです。和書だけでなく、DVD、CD、文具まで幅広く取り扱っているので、本以外のお目当てがある時にも立ち寄りたくなります。
実際にぼくも訪れてみたんですが、奥さんがお買い物をしている間、ちょっと立ち読みができたりして、待ち時間も苦になりません。地元の方からも「近隣では一番便利」という声が多く聞かれました。
文房具も充実!地元民に愛される「宮沢書店本店」
続いて向かったのは、館山市北条にある「宮沢書店本店」です。ここは館山で文房具屋といえばココ!というくらい地元に根付いた本屋さん。営業時間は月〜土が朝9時から夜7時まで、日曜日は朝10時から夕方6時までとなっています。
この宮沢書店の特徴は、話題の新刊だけでなく、地元ならではの書籍も多数取り揃えていること。千葉県や房総半島に関する郷土史の本なんかは、他では手に入らない貴重なものもあるんですよ。館山市役所からも近い場所にあるので、アクセスも便利です。
イオンタウン内にも支店が!
宮沢書店は、イオンタウン館山内にも「宮沢書店 TSUTAYA店」として支店を構えています。こちらは朝10時から夜10時まで営業していて、年中無休!本店とはまた違った品揃えが楽しめます。系列店があることで、より幅広いニーズに応えてくれる書店として、地域の読書文化を支えているんですね。
南房総最大級の書店「TSUTAYA イオンタウン館山店」
イオンタウン館山の中にあるTSUTAYAは、南房総最大級の書店として知られています。広々とした店内に、明るいキッズコーナーがあって、お子様からお年寄りまで楽しく過ごせる空間になっているんです。営業時間は朝10時から夜10時まで。
館山市で大きい本屋を探している方には、まず最初にチェックしてもらいたいお店のひとつです。書籍だけでなく、CD・DVDのレンタルもできるので、週末の楽しみを一度に見つけられる場所として重宝されています。
家族みんなで楽しめる工夫がいっぱい
TSUTAYAの魅力は、その充実した設備と品揃え。検索用の機械もあるから、目当ての本を簡単に探すことができます。キッズコーナーは特に充実していて、子供向けの絵本から学習参考書まで幅広く取り揃えています。ぼくの息子も中学生になって、参考書選びによく利用させてもらっています。
掘り出し物が見つかる!「ブックオフ館山北条店」
中古本好きの方におすすめなのが、館山市北条にある「ブックオフ館山北条店」。営業時間は朝10時から夜9時まで、駐車場も24台分完備しています。国道128号線沿いにあるので、車でのアクセスも分かりやすいですよ。
このお店、実は館山の中でもメチャクチャ大きい店舗なんです!天井も約6メートルと非常に高く、とても開放的な空間。品揃えもすごく良くて、小説や漫画などを幅広く取り扱っています。本の買取もしているので、読み終わった本を売って、新しい本を買う、というサイクルが楽しめます。
本以外の取り扱いも豊富
ブックオフ館山北条店では、本だけでなくCD、ゲームソフト、ホビー、トレカ、家電まで取り扱っているんです。一部のゲームソフトは高価買取もしているそうで、不要なものがあれば持ち込んでみる価値がありそうです。じんわり懐かしい掘り出し物との出会いも、中古本屋ならではの楽しみですよね◎
新しい文化の発信地「北条文庫」
最後にご紹介するのは、今年2月にオープンしたばかりの「北条文庫」。館山駅から歩いてすぐの複合施設「YANE TATEYAMA」の1階にある、新刊3割、古本7割という独特な品揃えの書店です。営業時間は朝10時から夕方5時まで。
大型書店では扱いが少ないリトルプレスなど、個人の出版物も並んでいるのが特徴的。郷土史、アート、旅などのジャンルに力を入れていて、千葉県の郷土史本を店主自らが自費出版しているという、地域愛に溢れたお店なんです!
複合施設ならではの楽しみ方
YANE TATEYAMAには、2階にカフェ「ALRIGHT COFFEE ROASTERS」、3階にはホテル、さらにイタリアンレストランやジビエ皮革の工房まで入っているんです。本を買った後は、カフェでゆっくり読書を楽しむ、なんて過ごし方も素敵ですよね♪ 映画上映会などの自主企画イベントも開催されているので、本だけでなく文化全般に触れられる場所として注目されています。
館山市の本屋めぐりを楽しむコツ
館山市で大きい本屋を探す時のポイントをまとめてみました。まず、車でのアクセスを考えると、どの店舗も駐車場を完備しているので安心です。営業時間は店舗によって異なりますが、TSUTAYAやおどやザ・ブックは夜10時まで営業しているので、仕事帰りにも立ち寄れます。
それぞれの書店には特色があって:
- 買い物ついでなら「おどやザ・ブック館山店」
- 文房具も一緒に揃えたいなら「宮沢書店本店」
- 最大級の品揃えを求めるなら「TSUTAYA イオンタウン館山店」
- 掘り出し物を探すなら「ブックオフ館山北条店」
- 個性的な本との出会いを求めるなら「北条文庫」
みなさんの目的に合わせて選んでみてくださいね。ぼく自身も、それぞれの書店で違った発見があって、本当に楽しい時間を過ごせました。息子の「面白い本」探しも、こんなにたくさんの選択肢があれば、きっと素敵な一冊が見つかるはずです!
まとめ
館山市の大きい本屋を巡ってみて感じたのは、それぞれの書店が地域に根付いて、独自の魅力を持っているということ。スーパーの中の本屋さんから、複合施設の中のおしゃれな書店まで、バラエティ豊かな選択肢があるのは本当に素晴らしいですよね。
本との出会いは、人生を豊かにしてくれる大切な瞬間。館山市には、そんな素敵な出会いを演出してくれる本屋さんがたくさんあります。週末のお出かけに、家族みんなで本屋めぐりなんていかがでしょうか?きっと、それぞれのお気に入りの一冊が見つかるはずです!
「良い本との出会いは、良き友を得るに等しい」- 吉川英治
今日も素敵な本との出会いがありますように。みなさんも館山市の本屋さんで、心に響く一冊を見つけてくださいね!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきでした。ライバルは昨日の自分、今日も一歩前進です!

















