こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。今日は山武市で大きい本屋を探している皆さんに、ぼくが実際に足を運んでみた地元の書店情報をお届けします♪
実は最近、息子から「大型書店に行きたい」って言われたんですよ。中学生になると専門書や参考書選びも本格的になってきますよね。山武市内の本屋事情を改めて調べてみると、時代の流れでお店の数が減ってきているのを実感しました。でも、まだまだ頑張っている素敵な書店もあるんです!皆さんは最近、本屋さんに行きましたか?
山武市で一番大きい本屋はワンダーグー成東店
山武市成東にあるワンダーグー成東店は、この地域で最も規模の大きい本屋です。国道126号線沿いという立地の良さもあって、朝9時30分から夜10時まで営業しているのが嬉しいですね。以前は深夜まで営業していたそうですが、現在は22時までとなっています。
ここは書籍だけじゃなくて、CD、DVD、ゲーム、文房具まで幅広く取り扱っているエンターテイメント総合店なんです。最近リユースショップも入って、さらにパワーアップしました!洋服やブランド品、おもちゃなども扱っているので、家族みんなで楽しめる場所になっています。リユースコーナーの面積も結構広くて、全部見て回るには時間がかかるほど充実していますよ。
駐車場も広々としていて、成東駅からも徒歩12分とアクセス良好。トレーディングカードコーナーも充実していて、息子もワクワクしながら見て回っていました◎ 週末は特に賑わっていて、地域の皆さんに愛されているのが伝わってきます。
「このあたりでは1番大きな本屋です。ゲームやCD、化粧品に文房具と品揃えが豊富です。隣のスーパーと繋がっていて、買い物ついでについ寄ってしまいます」(女性/40代前半/主婦)
メガドンキ隣接の多田屋ラ・パーク成東店
成東のMEGAドン・キホーテに隣接している多田屋ラ・パーク成東店も、山武市で大きい本屋を探している方におすすめです。営業時間は10時から20時まで。ドンキでの買い物ついでに立ち寄れる便利さが魅力的ですよね!年中無休で営業しているのもありがたいポイントです。
店内は本だけでなく文房具やCDなども豊富に揃っています。探している本が見つからない時は、スタッフさんが親切に取り寄せ対応してくれるのも助かります。対応の良さに、また来たくなっちゃうお店です。新刊コーナーも充実していて、話題の本をいち早くチェックできます。
駐車場はメガドンキと共用なので、混雑時でも停められる可能性が高いのが◎ JR成東駅からは車で約10分、東金駅からは約20分の距離にあります。買い物のハシゴができるので、時間を有効活用できますよね!
「JR成東駅から車で10分、東金駅から20分にあります。メガドンキホーテに隣接して並んでいます。目当ての本が無い時は取り寄せしてもらいます。対応が良いのでまた来たくなります」(女性/30代後半/会社員)
地元密着型の小規模書店も健在
鈴木書店(松尾町)
松尾駅から徒歩3分、国道126号線方面に向かうと見えてくる鈴木書店は、地元ならではの風情ある店構えが印象的。規模は大きくないですが、掘り出し物の書籍が充実していて、一般の大型書店では見つけにくい本に出会えることも。自己啓発本を探していたら、店員さんがぴったりの本を紹介してくれたという口コミもありました。
営業時間は10時から20時まで、不定休なので訪問前に確認するのがおすすめ。和書だけでなく洋書も扱っているのが特徴的です。じんわりと心に響く、温かみのある接客も魅力の一つですね。
市原書店(松尾町)
松尾町にある市原書店も、知る人ぞ知る穴場的存在。日本人と日本文化といった専門的な書籍も扱っていて、本好きな方には特におすすめです。中央公論新社から出版されている専門書なども置いてあり、一般の本屋では見つけられない貴重な本との出会いがあるかもしれません!
こちらも営業時間は10時から20時。地元の方々に長年愛されてきた歴史ある書店で、昔ながらの本屋さんの雰囲気を楽しめます。ホッとする空間で、ゆっくり本選びを楽しめますよ。
山武市の本屋事情と今後の展望
正直なところ、山武市内の書店数は以前と比べて減少傾向にあります。かつては成東エリアにもっと多くの本屋やCD店があったそうですが、現在は主要な書店が4店舗という状況。でも、それぞれが個性を活かして頑張っているんです。インターネット通販の普及で厳しい状況ではありますが、実店舗ならではの良さを大切にしている姿勢が素晴らしいですよね。
大型書店を求める場合、近隣エリアまで足を延ばすことも選択肢の一つです。例えば:
- 東金市:ワンダーグー東金店、多田屋サンピア店、紀伊國屋書店城西国際大学ブックセンター
- 茂原市:ワンダーグー茂原店、文教堂茂原店、蔦屋書店茂原店、ブックオフ千葉茂原店
- 柏市:蔦屋書店柏の葉T-SITE(県内最大級・約5,600㎡)
- 流山市:紀伊國屋書店流山おおたかの森店(約800坪・35万冊)
特に柏の葉の蔦屋書店は、千葉県内でも最大規模を誇る書店として知られています。デコラティブなディスプレイや、カフェ併設の空間など、本を選ぶだけでなく過ごす時間そのものを楽しめる場所になっています。家族でドライブがてら訪れてみるのも楽しいかもしれませんね♪
本屋巡りを楽しむコツ
山武市で大きい本屋を探す際は、まずワンダーグー成東店をチェック。その後、買い物のついでに多田屋ラ・パーク成東店に立ち寄るというルートがおすすめです。地元の小規模書店も、思わぬ掘り出し物に出会える可能性があるので、時間があればぜひ覗いてみてください。
本屋って、ただ本を買うだけの場所じゃないんですよね。新しい知識との出会い、子どもの成長を感じる瞬間、家族との楽しい時間…。いろんな思い出が生まれる特別な空間だと思います。書店独特の紙とインクの香り、静かに本を選ぶ人々の姿、新刊コーナーのワクワク感。どれも大切にしたい文化ですよね。
最近はオンラインで本を買うことも増えましたが、実際に手に取って選ぶ楽しさは格別です。息子と一緒に本を選んでいると、「へぇ、今はこんなことに興味があるんだ」って新しい発見もあったりして。親子のコミュニケーションツールとしても、本屋巡りは素晴らしいなって実感しています!
まとめ:山武市の本屋を上手に活用しよう
山武市で大きい本屋をお探しなら、まずはワンダーグー成東店がおすすめ。品揃えの豊富さと営業時間の長さで、多くのニーズに応えてくれます。多田屋ラ・パーク成東店は買い物ついでに立ち寄れる便利さが魅力。地元の小規模書店も、それぞれの個性を活かして営業を続けています。
本屋の数は減ってきているけれど、だからこそ今ある書店を大切にして、地域の文化を守っていきたいですよね。みなさんも、ぜひ山武市の本屋に足を運んでみてください。きっと素敵な本との出会いが待っているはずです!地元の本屋さんを応援することで、子どもたちの未来にも本のある豊かな環境を残していけると思います。
「読書は心の栄養、そして本屋は心のレストラン」 – 池波正太郎
今日も素敵な本との出会いがありますように。山武市の本屋で、みなさんの「ライバルは昨日の自分」を超える一冊が見つかることを願っています!またお会いしましょう、『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきでした😊


















