こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。気づけばもう11月、今年もあと少しですね。みなさん、運転免許の更新時期は把握されていますか?わたしも先日、運転免許証をチェックしたら、そろそろ更新時期が近づいていることに気がついて、ちょっとドキッとしました💦
今回は羽生市にお住まいの方向けに、運転免許の更新について詳しくお伝えしますね。実は羽生市でも免許更新ができる場所があるんです!ただ、条件によっては鴻巣まで行かなければならないケースもあるので、しっかり確認しておきましょう。
羽生市で免許更新ができる場所はここ!
羽生市で運転免許の更新ができるのは、羽生警察署です。住所は埼玉県羽生市東7丁目13-1で、国道122号から少し入った場所にあります。わたしも以前、近くを通ったことがありますが、羽生駅から徒歩約20分、タクシーなら7~8分程度の距離にあります。
ここで注意したいのが、羽生警察署で更新できるのは優良運転者(ゴールド免許)、一般運転者(ブルー免許で違反点数3点以下)、高齢者講習を受けた方のみということ。違反運転者講習や初回更新者講習の対象となる方は、残念ながら羽生警察署では手続きできないんです。
受付時間も確認しておきましょう。平日の午前8時30分から11時、午後1時から3時30分までとなっています。土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休みなので、平日に時間を作る必要がありますね。
違反・初回更新の方は鴻巣免許センターへ
違反運転者や初回更新者の方は、鴻巣市にある埼玉県警察運転免許センター(通称:鴻巣免許センター)まで行く必要があります。住所は鴻巣市鴻巣405-4です。
羽生市から鴻巣免許センターまでは、車なら約24分程度。電車を利用する場合は、羽生駅から東武伊勢崎線と高崎線を乗り継いで鴻巣駅まで行き、そこからバスで約10分です。少し遠いですが、必要な手続きなので頑張って行きましょう!
鴻巣免許センターは平日と日曜日に受付をしています。土曜日と祝日はお休みなので注意してくださいね。日曜日も開いているのは、お仕事で平日に行けない方には嬉しいポイントですよね♪
免許更新に必要な持ち物をチェック!
免許更新に行く前に、必要な持ち物をしっかり準備しておきましょう。基本的に必要なものは以下の通りです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 更新連絡書(はがき)
- 更新手数料(3,000円~3,850円)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(条件がある方)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
更新手数料は講習区分によって異なり、優良運転者は3,000円、一般運転者は3,300円、違反・初回更新者は3,850円となっています。おつりが出ないように準備しておくとスムーズに手続きができますよ。
更新連絡書のはがきは、誕生日の約1ヶ月前に届きます。このはがきがなくても手続きは可能ですが、講習区分の確認に時間がかかることがあるので、できるだけ持参することをおすすめします。
写真の持ち込みについて
運転免許証の写真は、基本的に会場で撮影してもらえます。でも、写りが気になる方は、持参することも可能な場合があります。持参する場合は、縦3.0センチ×横2.4センチのサイズで、申請前6ヶ月以内に撮影したものが必要です。
ただし、埼玉県では持参写真による更新が可能かどうか、事前に確認しておくことをおすすめします。わたしの友人は、せっかく写真を用意していったのに使えなかったという経験があるので、念のため確認してくださいね。
更新期間と手続きの流れ
運転免許の更新ができる期間は、誕生日の1ヶ月前から1ヶ月後までの2ヶ月間です。この期間を過ぎてしまうと「うっかり失効」となってしまい、手続きがより複雑になってしまいます。早めの手続きがおすすめですよ!
実際の手続きの流れは以下のようになります。
- 受付窓口で書類を提出
- 申請書に必要事項を記入
- 手数料を支払い(証紙購入)
- 視力検査などの適性検査
- 写真撮影
- 講習を受講
- 新しい免許証を受け取り
講習時間は、優良運転者が30分、一般運転者が1時間、違反者・初回更新者が2時間となっています。時間に余裕を持って出かけることが大切ですね。
視力検査の基準について
更新時には必ず視力検査があります。普通自動車免許の場合、両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上が必要です。片眼の視力が0.3未満の場合は、もう片方の眼の視野が左右150度以上で視力が0.7以上必要となります。
眼鏡やコンタクトレンズを使用している方は、必ず持参してくださいね。検査に合格できないと、その日のうちに免許更新ができなくなってしまいます。
70歳以上の方は高齢者講習の受講が必要
更新期間満了日の年齢が70歳以上の方は、事前に高齢者講習を受講する必要があります。羽生市近辺では、羽生モータースクール(羽生市砂山80番地)や行田自動車教習所(行田市持田2313-5)で受講できます。
高齢者講習は予約制で、更新期限の6ヶ月前から予約可能です。混雑時期は2~3ヶ月待ちになることもあるそうなので、早めの予約が大切ですね。わたしの父も昨年受講しましたが、「思っていたより和やかな雰囲気で安心した」と話していました。
2025年3月からオンライン講習がスタート!
嬉しいニュースがあります!2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」を持っている方は、オンラインで更新時講習を受けられるようになります。対象となるのは、優良運転者と一般運転者で、70歳未満の方です。
自宅で好きな時間にスマートフォンやパソコンで受講できるので、仕事で忙しい方にはとても便利ですよね!ただし、視力検査や写真撮影などは、やはり運転免許センターや警察署で行う必要があります。
アクセス方法のまとめ
羽生警察署へのアクセスは、車の場合、国道122号小松台交差点を羽生インター方向に向かい、羽生ふじ高等学園交差点を北進します。二つ目の信号機を羽生駅方向に向かった最初の信号機を左折すると右側にあります。
駐車場もありますが、混雑時は満車になることもあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。公共交通機関を利用する場合は、羽生駅東口から徒歩約20分です。
まとめ
羽生市での免許更新について、詳しくご紹介しました。優良・一般・高齢者の方は市内の羽生警察署で更新できるので便利ですが、違反・初回の方は鴻巣まで行く必要があります。どちらにしても、必要書類をしっかり準備して、時間に余裕を持って出かけることが大切です。
特に更新連絡書のはがきは忘れやすいので要注意!わたしも以前、はがきを忘れて少し手続きに時間がかかってしまった経験があります。みなさんは同じ失敗をしないように気をつけてくださいね😊
2025年3月からはオンライン講習も始まるので、ますます便利になりそうです。免許更新は大切な手続きなので、期限切れにならないよう早めに準備して、安全運転を続けていきましょう!
「準備万端にしておけば、チャンスはいつでも掴める」- ベンジャミン・フランクリン
今日も一日、安全運転で素敵な時間をお過ごしくださいね。羽生市での免許更新がスムーズに進みますように!


















