こんにちは!『ローカログ』静岡市エリア担当ライターのけんぼーです。今日は静岡市葵区にある常葉大学附属橘高等学校について、みなさんにお届けしますね。お子さんの進路選びで悩んでいる方、多いのではないでしょうか?
静岡市内で私立高校を検討しているなら、ぜひ知っておきたい学校です。僕も小学生の息子がいるので、数年後の進路は他人事じゃないんですよね。そんな親目線も交えながら、この学校の魅力をたっぷりお伝えしていきます!
常葉大学附属橘高等学校ってどんな学校?
常葉大学附属橘高等学校は、静岡市葵区瀬名にある私立の共学校です。「より高きを目指して」というスローガンを掲げ、生徒一人ひとりの可能性を伸ばす教育を行っています。
常葉大学の附属校ということもあり、大学との連携がとても充実しているのが特徴なんです。キャンパス見学会や学部・学科ガイダンスなど、高校生のうちから大学の雰囲気を体験できる機会がたくさん。進路選びに迷っている生徒にとっては、これってすごくありがたいですよね!
学科・コース構成をチェック
常葉大学附属橘高等学校には、英数科と普通科の2学科があり、普通科はさらに総合進学コースと総合芸術コースに分かれています。この多彩なコース設定が、いろいろな夢を持つ生徒に対応できる秘訣なんです。
英数科
国公立大学や難関私立大学への進学を目指すコースです。密度の濃いカリキュラムで、しっかりと学力を伸ばしていきます。勉強をガンガン頑張りたい!という生徒にはぴったりですね。
普通科 総合進学コース
大学・短大・専門学校への進学や就職など、幅広い進路に対応しています。2年生からは文系クラスと理系クラスに分かれるので、自分の志望に合わせた学習ができます。常葉大学への内部進学を考えている生徒にも人気のコースですよ。
普通科 総合芸術コース
吹奏楽専攻と美術専攻の2つがあります。吹奏楽専攻は全国大会への出場実績もあり、音楽に情熱を持つ生徒が集まっています。美術専攻では日本画、油絵、彫刻、デザインなど専門的な指導を受けられるんです。好きなことを伸ばしながら高校生活を送りたい生徒には、ワクワクする環境ですよね😊
気になる偏差値はどれくらい?
常葉大学附属橘高等学校の偏差値は、学科・コースによって異なります。受験を検討している方は、しっかり確認しておきましょう!
| 学科・コース | 偏差値目安 |
|---|---|
| 英数科 | 54〜57 |
| 普通科 総合進学コース | 40〜44 |
| 普通科 総合芸術コース(吹奏楽専攻) | 40〜44 |
| 普通科 総合芸術コース(美術専攻) | 40〜44 |
英数科は県内私立高校の中でも上位に位置する偏差値となっています。静岡県内の私立高校平均偏差値が約47程度なので、英数科はそれを大きく上回っていることがわかりますね。
一方、普通科の各コースは比較的チャレンジしやすい偏差値帯。学力に自信がなくても、この学校で成長したいという気持ちがあれば十分可能性があります!
入試倍率の推移
入試倍率も受験校選びの大切なポイントですよね。2024年度の入試では、英数科の倍率が2.87倍と人気を集めました。静岡北高校の理数科が3.70倍、静岡学園の教養科学が3.64倍だったことを考えると、県内私立高校の中でも注目度が高いことがわかります。
特に英数科は例年人気があり、しっかりとした受験対策が必要です。一方、普通科は比較的倍率が落ち着いていることが多いので、自分の目標に合わせてコースを選ぶといいでしょう。単願受験か併願受験かによっても状況は変わってきますから、中学校の先生ともよく相談してみてくださいね。
進学実績がすごい!どんな大学に進学できる?
常葉大学附属橘高等学校の進学実績を見ると、幅広い大学への合格者を輩出していることがわかります。これは進路指導の手厚さの表れですね!
国公立大学への進学
国公立大学への進学実績も着実に積み上げています。主な合格実績はこちらです。
- 名古屋大学 2名
- 静岡大学 3名
- 静岡県立大学 9名
- 静岡文化芸術大学 3名
- 東京都立大学 1名
- 山梨大学 2名
- 前橋工科大学 2名
名古屋大学への合格者が出ているのは、英数科の充実した指導の成果でしょう。地元の静岡大学や静岡県立大学への進学者も多く、地域に根ざした進路選択ができる環境が整っています。
私立大学への進学
私立大学への進学実績も充実しています。早稲田大学や東京理科大学といった難関校から、GMARCH・関関同立クラス、日東駒専・産近甲龍まで幅広い合格実績があるんです。
- 早稲田大学 1名
- 東京理科大学 3名
- 明治大学 2名
- 立教大学 3名
- 法政大学 6名
- 立命館大学 4名
- 日本大学 16名
- 専修大学 16名
- 近畿大学 9名
日本大学や専修大学への合格者が多いのも特徴的ですね。中堅私立大学への進学を目指す生徒にとっても、しっかりとしたサポートが受けられる環境です。
常葉大学への内部進学
附属校ならではの強みとして、常葉大学・短期大学部への内部進学がとても充実しています。2022年度の実績では、経営学部に42名、心理学科に34名、初等教育学科に20名など、多くの生徒が内部進学の道を選んでいます。
校内入試対策授業や、橘高校生専用のキャンパス見学会など、内部進学をサポートする制度が整っているのも心強いポイント。大学受験のプレッシャーを軽減しながら、のびのびと高校生活を送りたい生徒にはぴったりですね😄
部活動も盛ん!全国大会出場の実績も
常葉大学附属橘高等学校では、ほとんどの生徒が部活動に参加し、文武両道を実現しています。勉強だけじゃなく、部活も頑張りたい!という生徒には嬉しい環境ですよね。
特に注目なのが全国大会への出場実績。女子サッカー部、少林寺拳法部、吹奏楽部が全国大会に出場しています。僕も学生時代はサッカー部だったので、サッカー部の活躍には特に注目しちゃいます!
男子サッカー部も1973年創部の伝統あるチームで、中高一貫での強化を行っています。「全国大会」を目標に日々トレーニングを重ねているそうです。部活動を通じて心身ともに大きく成長できる、そんな環境が整っていますよ。
在校生・卒業生の口コミは?
実際に通っている生徒や卒業生の声も気になりますよね。口コミを見てみると、全体的に好意的な意見が多い印象です。
先生方の学校生活や進路についての対応が丁寧です。附属校ということもあり、進路に対してのプレッシャーが少なく安心感があります。
(女性/保護者)
施設がきれいで、勉強や部活動に集中できる環境が整っています。施設環境だけでなく、先生方の指導も熱心です。
(男性/10代/在校生)
英数科は上位の公立に落ちた人も多く、全体的に勉強に力を入れている雰囲気があります。先生方との距離も近く、質問しやすい環境です。
(男性/10代/在校生)
「先生方が親身」「施設がきれい」「平和な学校」といった声が多く見られました。いじめなどの問題も聞かないという意見もあり、安心して通わせられる学校という印象ですね。
アクセス・学校情報
常葉大学附属橘高等学校は静岡市葵区瀬名2丁目1番1号に位置しています。スクールバスも運行されているので、通学の便も考慮されています。詳しい運行表は学校公式サイトで確認できますよ。
学校説明会や個別相談会も定期的に開催されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんに合っているかどうか判断しやすくなりますよね!
まとめ:常葉大学附属橘高等学校はこんな人におすすめ
常葉大学附属橘高等学校は、多彩なコース設定と充実した進路サポートが魅力の学校です。こんな人におすすめですよ。
- 常葉大学への内部進学を視野に入れている人
- 国公立大学や難関私立大学を目指して勉強を頑張りたい人(英数科)
- 音楽や美術など、好きなことを伸ばしながら学びたい人
- 部活動と勉強の両立を目指したい人
- 先生との距離が近い環境で学びたい人
進路選びは人生の大きな分岐点。焦らずじっくり、お子さんと一緒に考えてみてくださいね。僕も息子の進路を考える時が来たら、この学校も選択肢のひとつとして検討したいなと思っています✨
「やればできる」
── 松岡修造
今日の名言は、僕の座右の銘でもある「やればできる!」です。松岡修造さんの言葉にはいつも元気をもらいます。受験勉強は大変かもしれないけど、諦めずに努力すれば必ず道は開けます。みなさんの進路選びが素敵なものになりますように。『ローカログ』けんぼーでした!


















