みなさん、こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです♪ 夏といえば花火の季節ですよね〜!うちの子どもたちも「花火やりたい!」って毎年楽しみにしているんですが、実際にやるとなると「どこでできるの?」って困ること、ありませんか?
わたしも川越に引っ越してきて10年以上経ちますが、最初の頃は花火ができる場所探しに本当に苦労したんです。特に鶴ヶ島市で花火ができる場所は意外と限られていることを知ったときは、正直びっくりしました💦
今回は、同じように鶴ヶ島市で花火ができる場所を探しているみなさんのために、しっかり調べてきた情報をシェアしますね。安全に楽しく花火を楽しむための大切なルールも一緒にお伝えしていきます!
鶴ヶ島市の公園では花火は基本的にNG!その理由とは?
まず最初にお伝えしたいのは、鶴ヶ島市の都市公園では原則として花火が禁止されているということなんです。「えっ、公園でもダメなの?」って思いますよね。わたしも最初はそう思いました。
実は埼玉県都市公園条例によると、公園内での火気使用は知事による許可が必要となっているんです。この許可対象になるのは、市が主催するイベントや指定管理者が行うものなど、限られた場合だけ。個人で行う花火は許可の対象外なんですよ。
鶴ヶ島市運動公園や鶴ヶ島南近隣公園、脚折近隣公園、富士見中央近隣公園など、市内の主要な公園すべてで同じルールが適用されています。安全面や近隣住民への配慮を考えると納得できますが、ちょっと残念ですよね。
なぜ公園で花火が禁止されているの?
公園での花火禁止には、いくつかの理由があります。まず第一に、火災の危険性を防ぐためです。公園には樹木や芝生など燃えやすいものがたくさんありますからね。
次に、騒音問題も大きな理由の一つです。公園の周辺には住宅地が多く、夜間の花火の音は近隣の方々の迷惑になってしまいます。特に小さなお子さんがいるご家庭では、就寝時間と重なることも多いですしね。
また、ゴミの問題もあります。花火をした後のゴミを放置していく人がいると、公園の美観を損ねてしまいますし、次に使う人も気持ちよく利用できません。
朗報!荒川河川敷なら手持ち花火が楽しめる♪
「じゃあ、鶴ヶ島市では花火ができないの?」って心配になってきたみなさん、安心してください!実は、河川敷なら花火を楽しむことができるんです◎
国土交通省の荒川上流河川事務所によると、荒川河川敷では手持ち花火なら22時まで可能となっています。これはうれしいニュースですよね!家族や友達と一緒に、のびのびと花火を楽しむことができます。
河川敷は開放感もあって、公園よりも周囲を気にせず楽しめるのがポイント。うちの家族も夏になると河川敷に行って、線香花火や手持ち花火を楽しんでいます。子どもたちも「広くて気持ちいい!」って大喜びなんですよ♪
河川敷で花火をする際の注意点
河川敷で花火ができるといっても、守らなければいけないルールがあります。これらのルールをしっかり守って、みんなが気持ちよく利用できるようにしましょう。
- 打ち上げ花火や仕掛け花火は明確に禁止されています
- 手持ち花火のみ22時まで可能です
- 下草の上など燃えやすい場所は避けましょう
- 火消し用の水を必ず準備してください
- ゴミは絶対に持ち帰ること
- 大きな騒音を出さないよう配慮しましょう
鶴ヶ島市近郊の花火スポット情報
鶴ヶ島市から少し足を延ばせば、花火ができる場所はほかにもあります。わたしも実際に行ったことがある場所を含めて、いくつかご紹介しますね。
入間川河川敷もオススメ!
川越市内を流れる入間川の河川敷も、手持ち花火を楽しめるスポットの一つです。入間川は荒川水系に属しているため、荒川と同じように原則として手持ち花火が可能なんです。
鶴ヶ島市からもアクセスしやすく、車で20分程度で行けるのも魅力的。広々とした河川敷で、家族でゆったり花火を楽しむことができますよ。
北本市の桜土手エリア
北本市の北本自然観察公園近くにある「桜土手」エリアも穴場スポットです。ここは公園ではなく荒川の土手にあたるので、花火も可能なんです。駐車場も近くにあるので、車で行きやすいのもポイント高いですね!
春は桜の名所としても有名な場所なので、季節を変えて訪れるのも楽しいかもしれません。わたしも春にお花見に行ったことがありますが、とってもきれいでしたよ〜♪
夏祭りで楽しむ花火という選択肢も
個人で花火をするのもいいですが、鶴ヶ島市内では夏祭りでの花火も楽しめます。地域の自治会が主催する夏祭りでは、打ち上げ花火が見られることもあるんです!
例えば、富士見連合自治会の納涼祭では、富士見中央近隣公園で打ち上げ花火が楽しめます。星和祭(星和鶴ヶ島公園)や羽折公園夏祭り(羽折児童公園)など、各地域で開催される夏祭りも要チェック。
これらのイベントは、地域の人たちとの交流も楽しめるので、引っ越してきたばかりの方にもオススメです。うちも毎年参加していますが、子どもたちも屋台や盆踊りを楽しみにしているんですよ〜!
手持ち花火を安全に楽しむための準備リスト
花火を楽しむときは、事前の準備がとっても大切です。わたしが毎年用意している必需品をリストアップしてみました。みなさんの参考になれば嬉しいです♪
- バケツ(火消し用の水を入れる)
- ペットボトルの水(予備の消火用)
- 軍手(子ども用も忘れずに)
- 虫よけスプレー(河川敷は蚊が多いです)
- レジャーシート
- 懐中電灯(暗くなってからの移動用)
- ゴミ袋(必ず持ち帰りましょう)
- ウェットティッシュ(手が汚れたとき用)
子どもと一緒に楽しむコツ
小さなお子さんと一緒に花火をする場合は、特に安全面に気をつけたいですよね。うちの子どもたちが小さかった頃の経験から、いくつかコツをお伝えします。
まず、花火を持つ前に必ず「花火のお約束」を確認しましょう。「人に向けない」「振り回さない」「終わったら水につける」など、基本的なルールを毎回確認することが大切です。
また、最初は大人が一緒に持ってあげるのがオススメ。慣れてきたら一人で持たせてみて、段階的に楽しめるようにしていくといいですよ。線香花火から始めて、徐々にほかの花火にチャレンジしていくのも楽しいですね♪
マナーを守って楽しい花火タイムを!
花火を楽しむうえで一番大切なのは、マナーを守ることです。みんなが気持ちよく利用できる場所だからこそ、一人ひとりの心がけが大切なんです。
特に気をつけたいのが、ゴミの持ち帰りです。花火の燃えカスや包装紙など、すべてのゴミを必ず持ち帰りましょう。「来たときよりもきれいに」を心がけると、次に使う人も気持ちよく利用できますよね。
また、時間を守ることも重要です。22時までOKといっても、あまり遅い時間まで騒ぐのは避けたいところ。特に小さな子どもがいる場合は、20時頃には切り上げるのがベストかもしれません。
まとめ:鶴ヶ島市で花火を楽しむなら河川敷へGO!
鶴ヶ島市で花火ができる場所を探しているみなさん、いかがでしたか?市内の公園では基本的にNGですが、荒川河川敷なら手持ち花火を楽しむことができます。
ルールとマナーを守れば、家族や友達と素敵な夏の思い出が作れること間違いなし!今年の夏は、ぜひ河川敷で花火を楽しんでみてくださいね。きっと子どもたちの笑顔がたくさん見られるはずです♪
「小さな花火に宿る大きな幸せ。家族の笑顔が一番の宝物」- りっぴー
花火の光に照らされた家族の笑顔は、きっと忘れられない夏の思い出になりますよ。みなさんも素敵な花火タイムを過ごしてくださいね〜!

















