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碧南市で備蓄米どこで買える?イオン・カネスエにある?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。最近お米の値段が高くなってきて、家計を預かる身としてはため息が出ちゃいますよね。そんな中、話題になっている政府の備蓄米。碧南市内でも買えるお店がたくさんあるって知ってましたか?今日は地元の主婦目線で、碧南市で備蓄米が買える場所を徹底的に調べてきました!

目次

イオンとカネスエが狙い目!確実にゲットできる大型スーパー

まず押さえておきたいのが、イオン碧南店です。6月18日から販売がスタートして、5キロ2,138円(税込)で購入できます。わたしも実際に行ってきましたが、お米売り場の特設コーナーで販売されていました。週末は混雑しがちなので、平日の午前中が狙い目ですよ♪

次にカネスエ碧南幸町店。こちらも同じく5キロ2,138円での販売です。地元の方にはおなじみのスーパーですよね。普段の買い物ついでにチェックできるのが嬉しいところ。店員さんに聞いたところ、入荷は不定期とのことなので、見つけたらラッキーという気持ちで探してみてください。

コンビニでも買える!少量パックが便利

実は、コンビニでも備蓄米が買えるんです。セブン-イレブン碧南春日町店では、無洗米2キロが775円(税込)で販売されています。5キロは重いという方や、一人暮らしの方にはちょうどいいサイズですよね。ただし、整理券が配布されることもあるようなので、早めの来店がおすすめです。

ローソンストア100の碧南千福町店でも販売があります。営業時間が朝5時から深夜2時までと長いので、仕事帰りでも立ち寄れるのが助かります。小さなお子さんがいて、なかなか買い物に行けないママさんにも便利ですよね。

主要コンビニの備蓄米取り扱い状況

  • セブン-イレブン碧南春日町店:無洗米2kg(775円)
  • ローソンストア100碧南千福町店:5kg(2,079円)
  • ファミリーマート(市内各店):1kg(388円)※要確認

ドン・キホーテUNY碧南店も要チェック!

意外と知られていないのが、ドン・キホーテUNY碧南店での販売です。majicaアプリ会員限定で5キロ2,139円での販売となっています。アプリのダウンロードが必要ですが、他の商品もお得に買えることが多いので、この機会に登録しておくのもいいかもしれませんね。

ただし、ドンキでの備蓄米は入荷が不定期で、都心の大型店が優先される傾向があるようです。碧南店での在庫状況は、事前に電話で確認してから行くのが確実です。がっかりして帰ってくることのないよう、確認は忘れずに!

地元の米屋さんも穴場スポット

碧南市には昔ながらの米屋さんもいくつかあります。おくや米店、米梅商店、和泉屋商店など、地域に根ざしたお店では、備蓄米以外にも新米や地元産のお米を扱っています。備蓄米の在庫がなくても、お得な価格でおいしいお米が買えることもあるので、一度のぞいてみる価値はありますよ。

特に「おくや米店」は五ツ星お米マイスターが二人もいるお店。お米選びのアドバイスももらえて、じんわりと温かい接客に心がほっとします。地域のお米屋さんって、なんだか懐かしくて素敵ですよね。

碧南市内の主要米販売店

  • おくや米店(織田信長の初陣の地)
  • 米梅商店(吹上町2丁目62番地)
  • 和泉屋商店(六軒町4丁目11)
  • 近藤米穀店らいすぴあ(西尾市にも近い)

購入時の注意点と賢い買い方のコツ

備蓄米を買うときに覚えておきたいのが、販売期限があるということ。政府の備蓄米は8月末までの販売が基本でしたが、延長されることもあります。でも、いつまでも買えるわけではないので、見つけたときがチャンスです!

また、1家族1袋という購入制限があるお店も多いです。家族総出で並ぶ…なんてことはやめておきましょうね。みんなが公平に買えるように、ルールは守りたいものです。

「備蓄米、普通においしいです!古古米と聞いて心配でしたが、炊いてみたら全然問題ありませんでした」(女性/30代後半/会社員)

実際に購入された方の声を聞くと、味についての心配は無用みたいです。2022年産のお米でも、きちんと保管されていたものなので、品質は安心できるんですね。

碧南市の防災備蓄への取り組みも知っておこう

碧南市では、市内27か所に防災備蓄倉庫(コンテナ)を設置しています。大規模災害が発生したときには、地区自主防災会が中心となって運営されるそうです。個人で備蓄米を買うことも大切ですが、地域全体での備えも心強いですよね。

避難所の倉庫には、お米以外にもアルファ化米、乾パン、缶詰などの食料品が備蓄されています。でも、市の備蓄だけに頼るのではなく、各家庭でも最低3日分、できれば1週間分の食料を備えておくことが推奨されています。備蓄米の購入は、その第一歩になりますね。

家庭での備蓄のポイント

  • お米は真空パックや密閉容器で保存
  • ローリングストック法で新鮮さをキープ
  • 無洗米なら水の節約にもなる
  • カセットコンロとボンベも一緒に準備

オンラインでの購入も視野に入れて

店舗での購入が難しい場合は、オンライン購入も選択肢の一つです。楽天24やAmazonでも政府備蓄米の販売が行われています。重いお米を運ぶ必要がないので、小さなお子さんがいるご家庭や、車を持っていない方には便利ですよね。

ただし、送料がかかることもあるので、トータルの金額をよく確認してから注文してください。店舗で買うよりも少し高くなることもありますが、確実に手に入るという安心感は大きいかもしれません。

まとめ:碧南市なら備蓄米は買いやすい!

碧南市内では、イオン、カネスエ、コンビニ、ドンキなど、様々な場所で備蓄米が購入できることがわかりました。価格は5キロで2,000円から2,200円程度と、通常のお米よりもお得です。入荷状況は店舗によって異なりますが、こまめにチェックしていれば必ず買えるはずです。

最後に、備蓄は「いざという時」のためだけじゃありません。日々の暮らしの中で、ちょっとした安心感を持てることが大切なんです。お米があるって思うだけで、なんだか心がほっとしませんか?みなさんも、この機会に備蓄米の購入を考えてみてくださいね。

「備えあれば憂いなし」 – 中国のことわざ

昔から言われているこの言葉、今の時代にこそ響きますね。碧南市で備蓄米を探している方の参考になれば嬉しいです。一緒に賢く、そして楽しく備蓄生活を始めていきましょう!きっと、家族の笑顔と安心につながるはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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