みなさん、こんにちは!『ローカログ』大村エリア担当ライターのひろたんです。最近めっきり暑くなってきましたね~。わたしの中学生の息子も「今年は友達と花火やりたい!」とワクワクしています。でも大村市って、意外と「どこで手持ち花火していいの?」って悩みませんか?
実は、大村市内の公園では基本的に花火が禁止されているところが多いんです。岳ノ木場公園やますらがはら展望公園でも、バーベキューと一緒に花火も禁止になっているんですよ。でも大丈夫!地元民だけが知っている手持ち花火ができる穴場スポットがちゃんとあるんです。今回は、わたしが実際に息子と一緒に楽しんでいる場所を、こっそりお教えしちゃいますね♪
松原海水浴場なら堂々と花火が楽しめる!
まず最初にご紹介したいのが、大村市唯一の海水浴場である松原海水浴場です。ここは自然豊かな大村湾内にあって、夏になると家族連れでにぎわう人気スポットなんです。海水浴場だから開放的で、手持ち花火をするのにぴったり!波音を聞きながら花火をするなんて、なんだかロマンチックですよね。
駐車場は約20台分で無料、シャワーやトイレ、更衣室も完備されていて全部無料で使えるのが嬉しいポイント。長崎自動車道大村インターから車で約15分とアクセスも良好です。海水浴シーズンは7月から8月中旬頃までで、開設時間は朝9時から夕方6時まで。花火をするなら、海水浴の後、夕暮れ時がおすすめですよ。
松原海水浴場で花火をする時のコツ
実際に何度も通っているわたしから、ちょっとした裏ワザをお教えします。まず、風向きをチェックすること!海風が強い日は花火の火が流されやすいので、風上に立つのがポイント。それから、砂浜に直接花火を刺すとグラグラするので、水を入れたバケツの中で花火をするのがおすすめです。
持ち物リストとして準備しておきたいのは、以下のアイテムです。
- 水を入れたバケツ(2個以上あると安心)
- ライターまたはチャッカマン
- ゴミ袋(花火のゴミは必ず持ち帰り)
- 虫よけスプレー(夏の夕方は蚊が多いです)
- 懐中電灯(暗くなってからの片付けに便利)
大村湾沿いの穴場スポットを探してみよう
実は大村湾沿いには、地元の人だけが知っている穴場スポットがいくつかあるんです。特に森園公園付近の海岸線は、約4.8ヘクタールの広大な敷地があって、潮風を感じながら夕日も楽しめる絶好のロケーション。ただし、公園内での花火は基本的に禁止なので、海岸沿いの砂浜や護岸部分を狙うのがコツなんです。
森園公園は大村市森園町1484番地にあって、空港や沈む夕日を眺められる素敵な場所。イベントも多く開催されているので、普段から地元の人に親しまれています。花火をする時は、他の利用者の迷惑にならないよう、人が少ない時間帯を選ぶのがマナーですね。
知る人ぞ知る大村湾の夜景スポット
大村湾沿いで花火をすると、対岸の灯りがキラキラと水面に映って、それはもう幻想的な雰囲気になるんです!特に長崎空港の灯りや、箕島大橋のライトアップが見える場所は最高。息子も「まるで映画みたい!」って大喜びでした。ただ、暗くなってからは足元に注意が必要なので、必ず懐中電灯を持参してくださいね。
住宅街でも工夫次第で花火は楽しめる!
「海まで行くのはちょっと遠い…」という方もいらっしゃると思います。実は、自宅の庭や駐車場でも、ルールを守れば手持ち花火を楽しむことができるんです。わたしも普段は自宅の駐車場で息子と一緒に花火をすることが多いんですよ。
ポイントは、ご近所への配慮を忘れないこと。夜9時までには終わらせる、大きな音が出る花火は避ける、煙が隣家に流れないよう風向きを確認するなど、ちょっとした心遣いが大切です。事前に「今日花火をしますね」と一声かけておくと、トラブルも防げますよ。
マンションやアパートでも諦めないで!
集合住宅にお住まいの方は、管理規約で花火が禁止されていることも多いですよね。でも諦める必要はありません!近くの親戚や友人の家にお邪魔したり、BBQができる施設を借りたりする方法もあります。大村市内にはデイキャンプ場もあるので、そういった場所を活用するのも一つの手です。
花火大会だけじゃない!おおむら夏越まつりの楽しみ方
毎年8月1日に開催される「おおむら夏越花火大会」は、約3,000発の花火が打ち上がる大村市最大の花火イベント。でも実は、このお祭りの楽しみは花火だけじゃないんです。3日間にわたって開催される夏越まつりには、出店や盆踊り、パレードなど楽しいイベントが盛りだくさん!
花火の打ち上げは長崎空港の最終便発着後(21時30分頃)から約15分間。ボートレース大村沖から打ち上げられる花火は、大村湾の水面に映って、まさに圧巻の美しさです。フィナーレには2尺玉も上がるので、見逃せませんよ!
花火大会の穴場観覧スポット
実は花火大会の日、わたしには秘密の観覧スポットがあるんです。それは森園公園の高台!ここからだと人混みを避けて、ゆったりと花火を楽しめるんです。レジャーシートとお弁当を持って行けば、ピクニック気分も味わえちゃいます。ただし、駐車場が限られているので、早めの場所取りが必要ですけどね。
安全に楽しむための花火のルール
さて、ここまで大村市で手持ち花火を楽しめる場所をご紹介してきましたが、どこで花火をするにしても、安全第一が大切です。特に子どもと一緒に花火をする時は、大人がしっかり見守ることが必要ですよね。
基本的なルールとして覚えておきたいのは、以下のポイントです。
- 手持ち花火のみを使用する(ロケット花火や爆竹は禁止)
- 必ず水を入れたバケツを用意する
- 花火の説明書をよく読んでから使用する
- 子どもだけでは絶対に行わない
- 終わったら必ず火の始末を確認する
また、時間帯にも気を配りましょう。多くの自治体では、深夜(21時以降)の音の出る花火は禁止されています。手持ち花火や線香花火なら大丈夫ですが、周りへの配慮は忘れずに。
花火選びのポイント
最近の花火って、本当に種類が豊富ですよね!わたしのおすすめは、煙が少ないタイプの花火。特に住宅街で楽しむ時は、煙の量が少ないものを選ぶと、ご近所への迷惑も最小限に抑えられます。100円ショップでも十分楽しめる花火が手に入りますが、国産の花火は色がきれいで長持ちするので、ちょっと奮発する価値ありですよ♪
まとめ:大村市で手持ち花火を満喫しよう!
今回は大村市で手持ち花火ができる場所について、地元目線でたっぷりとご紹介しました。松原海水浴場のような公認スポットから、大村湾沿いの穴場まで、実は意外と楽しめる場所があるんです。大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが気持ちよく楽しむこと。
夏の夜に家族や友達と一緒に花火を楽しむ時間って、本当にかけがえのない思い出になりますよね。わたしも息子が小さい頃から毎年花火をしていますが、その時の笑顔や歓声は、今でも鮮明に覚えています。みなさんも、今年の夏は大村市で素敵な花火の思い出を作ってみませんか?
「小さな火花が、大きな思い出を作る」 – 作者不詳
花火の小さな光が、みなさんの心に大きな幸せの灯りをともしてくれますように。この夏も、大村市で楽しい思い出をたくさん作っていきましょう!それでは、また次回の記事でお会いしましょうね~♪


















