こんにちは!『ローカログ』高知県担当ライターのあらたけです。みなさん、夏といえばやっぱり花火ですよね?「香美市で花火ができる場所ってどこだろう?」「子どもと一緒に手持ち花火を楽しみたいけど、どこなら大丈夫?」そんな疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。高知県香美市は、実は花火好きにとって魅力たっぷりのエリアなんです!今回は、香美市で花火を楽しめる場所を徹底調査してきましたので、ぜひ参考にしてくださいね😊
香美市は花火大会の宝庫!夏祭りがすごい
香美市に移住した方々に「香美市の魅力は?」と聞くと、多くの人が「お祭りが楽しい!」と答えるそうです。それもそのはず、香美市では7月から8月にかけて、なんと10ヶ所以上で夏祭りが開催されます。しかも、そのうち8会場で花火大会が予定されているんですよ!
1つの市で8回も花火が上がる自治体は、全国を探してもなかなかありません。規模こそ大きくないものの、打ち上げ場所が近いため迫力満点。地元の方々とお客さんの距離が近くて、アットホームな雰囲気が味わえるのも魅力です。「大きな花火大会より心に残る」という声も多く、移住者が惚れ込む理由がわかりますね♪
香美市で花火が上がる夏祭り一覧
香美市で花火ができる場所として、まずは各地で開催される夏祭りをチェックしておきましょう。以下に主な祭りと花火の有無をまとめました。
- ふないれ祭り(7月下旬頃):舟入小学校運動場で開催。アットホームな雰囲気の中、地元の子どもたちの発表会や花火が楽しめます
- 土佐山田まつり(8月第1土曜日):香美市市民グラウンドと土佐山田商店街が会場。山田太鼓やよさこい鳴子踊りなどステージイベントも充実しています
- 神母ノ木(いげのき)大川祭(8月):物部川緑地公園左岸が会場。広い河川敷にたくさんの出店が並び、川沿いに上がる花火が美しいです
- さおか夏祭り(8月上旬の土曜日):佐岡地区公民館(旧佐岡小学校)で開催。ビールやラムネの早飲み競争が名物です
- 奥物部湖湖水祭(毎年8月14日):香美市物部グラウンドが会場。約400発の花火と約4000個の灯ろう流しが幻想的で、「お山のディスコ」として有名です
- 平山夏祭り(8月下旬):ほっと平山で開催。スイカの早食い競争が盛り上がります
- 龍河洞まつり(8月下旬):龍河洞で開催。夜のライトアップされた龍河洞に入れる貴重な機会です
どの祭りも地域の方々の手作り感があふれていて、ほっこりした気持ちになれますよ。特に奥物部湖湖水祭は香美市三大祭りのひとつで、山奥にもかかわらず毎年多くの来場者で賑わいます。
香美市で手持ち花火ができる場所は?
花火大会を見るのも楽しいですが、「家族で手持ち花火を楽しみたい」という方も多いですよね。わたしも息子と一緒に線香花火をするのが夏の楽しみのひとつです。では、香美市で手持ち花火ができる場所はあるのでしょうか?
キャンプ場なら花火OKのところも
香美市には自然豊かなキャンプ場がいくつかあります。キャンプ場によっては手持ち花火が許可されているところもあるので、事前に確認してみるのがおすすめです。
たとえば、香美市香北町にある日ノ御子河川公園キャンプ場は、物部川支流に沿って建つ自然豊かなキャンプ場です。高知市内から車で1時間足らずで行ける好アクセスも魅力。ただし、花火に関するルールは時期や状況によって変わることがあるため、予約時に必ず確認しておきましょう。
河川敷での花火について
高知県内の河川敷では、常識的な範囲での手持ち花火なら問題にならないケースが多いようです。物部川緑地公園周辺など広い河川敷がある場所では、周囲に迷惑をかけない範囲で楽しめる可能性があります。
ただし、公園によっては花火禁止のルールが設けられている場合もあります。看板の確認や、管理者への事前問い合わせを忘れずに行いましょう。「大丈夫だろう」と思い込んで行くと、現地で注意されてしまうこともありますからね。
香美市の主な公園・スポット紹介
香美市には魅力的な公園がたくさんあります。花火ができるかどうかは個別に確認が必要ですが、家族で楽しめるスポットとして知っておくと便利ですよ。
- 鏡野公園:桜の名所としても有名な美しい公園。広々とした敷地でゆったり過ごせます
- 日ノ御子河川公園キャンプ場:川遊びやBBQが楽しめるキャンプ場。バンガローやツリーハウスもあり、宿泊キャンプにぴったりです
- 県立甫喜ヶ峰森林公園:森林浴が楽しめる自然豊かな公園。ハイキングにもおすすめ
- 平山親水公園:水辺で遊べる親水公園。夏場は子どもたちに人気です
- 秦山公園:子どもの広場やふれあい広場があり、ファミリーで楽しめます
- 香北の自然公園:アンパンマンミュージアムの近くにある自然公園。観光と合わせて立ち寄れます
どの公園も自然に囲まれていて、日頃の疲れを癒してくれる場所ばかり。花火を楽しむ前に、昼間は公園で思いっきり遊ぶのもいいですね!
花火を楽しむときのマナーと注意点
せっかくの花火タイムを楽しい思い出にするためにも、マナーはしっかり守りたいところ。周りへの配慮が、これからも花火を楽しめる環境を守ることにつながります。
守るべき基本ルール
- 夜遅い時間(21時以降)の花火は避ける
- ゴミは必ず持ち帰る
- 大声で騒がない
- 水バケツを用意して火の始末を徹底する
- 打ち上げ花火やロケット花火など、大きな音が出るものは控える
- 必ず大人が付き添う
特に高知の夏は乾燥している日も多いので、火の取り扱いには十分注意してくださいね。せっかくの楽しい時間が事故につながらないよう、安全第一でいきましょう!
事前確認が大切
公園や河川敷で花火をする場合は、必ず事前に管理者への確認を行うことをおすすめします。町内会や子ども会などの団体行事として申請すれば許可が下りるケースもあるようです。「確認するのは面倒だな」と思うかもしれませんが、安心して楽しむためのひと手間だと思って、ぜひ問い合わせてみてくださいね。
香美市の花火を楽しむならイベント参加もおすすめ
手持ち花火ができる場所を探すのが難しい場合は、地域のイベントに参加するのもひとつの方法です。香美市では夏祭り以外にも、地域の食堂やコミュニティスペースでプチ縁日が開催されることがあり、みんなで手持ち花火を楽しむ企画が行われることも😊
こうしたイベント情報は香美市の広報や地域のSNSでチェックできます。「どこで花火できるかわからない…」と悩むより、イベントに参加すれば安心して花火を楽しめますよ。
まとめの名言コーナー
最後に、今日の名言をお届けします。
「人生は夜空のようなもの。暗いからこそ、花火のような輝きが映えるのだ。」
― 作者不詳
香美市で花火ができる場所を探しているみなさん、いかがでしたか?夏祭りの花火大会はもちろん、キャンプ場や河川敷など、事前確認さえすれば手持ち花火を楽しめる可能性のある場所もあります。ルールとマナーを守って、家族や友人と素敵な花火の思い出を作ってくださいね。香美市の夏は、きっとみなさんの心に残る特別な時間になるはずです✨


















