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羽曳野市手持ち花火OK!石川河川公園周辺おすすめ5選

こんにちは!『ローカログ』羽曳野エリア担当ライターのけいとです。夏が近づくと「今年こそ子どもと花火したいなぁ」って思いますよね。でも最近は「あれ?どこで花火できるの?」って悩む方が本当に多いんです。わたしも小学生の息子がいるので、毎年この時期になると「パパ、花火しよう!」とせがまれて、場所探しに苦労しているんですよ。

実は先日、サッカー部時代の仲間とバーベキューをした際、「最近って花火する場所がないよな」という話題で盛り上がりました。昔は河川敷でサクッと花火を楽しめたのに、今はそうもいかない時代。でも諦めるのはまだ早い!今回は羽曳野市で手持ち花火を楽しむための知っておくべき場所とルールを徹底調査してきましたので、みなさんとシェアしたいと思います。

目次

羽曳野市内の公園で手持ち花火はできるの?

まず気になるのが市内の公園事情ですよね。調査してみると、羽曳野市内にはいくつか注目すべき公園があることが分かりました。例えば羽曳が丘5丁目公園桃山台1号公園では、打ち上げ花火は禁止されているものの、手持ち花火については明確な禁止事項には含まれていないようです。

ただし、島泉まちかどあそび広場のように「騒音や火気(花火・喫煙を含む)の使用」を明確に禁止している公園もあります。また、峰塚公園も花火は禁止となっています。つまり、公園によってルールが異なるんですね。利用前に必ず各公園の看板や市のホームページで確認することが大切です。

ちなみに、羽曳野市ふれあい広場では「直火、キャンプファイヤー、花火、発電機、カラオケの使用は絶対にしないでください」という注意書きがあります。このように、市の施設でも花火が禁止されているところが多いのが現状なんです。

石川河川公園での花火事情をチェック

羽曳野市民にとって身近な存在である石川河川公園(駒ヶ谷地区)。近鉄南大阪線の駒ヶ谷駅から徒歩5分というアクセスの良さで、週末は家族連れでにぎわっています。わたしも息子とよく遊びに行く場所なんですが、残念ながらここでは花火は原則として不可となっています。

公園の管理事務所に確認したところ、バーベキューは楽しめるものの、花火については安全面や近隣への配慮から禁止されているとのこと。ただ、毎年8月1日にはPL花火芸術の観覧スポットとして人気があり、その日だけは特別な雰囲気に包まれます(※PL花火は2020年以降中止が続いています)。

河川敷という立地から「花火ができそう」と思いがちですが、国土交通省から占用許可を得ている場所は都市公園に指定されているため、基本的に花火はできません。草が生い茂っている占用許可外の場所もありますが、そもそも人が立ち入ることすら困難で、かえって危険な場合が多いんです。

近隣の大阪府営公園なら手持ち花火OK!

「じゃあ羽曳野市では花火できないの?」と思ったみなさん、まだ諦めないでください!実は羽曳野市から車でサッと行ける範囲に、手持ち花火ができる大阪府営公園がいくつかあるんです。

浜寺公園(堺市西区)

羽曳野市から車で約30分。150年以上の歴史を持つ日本最古の都市公園のひとつで、「日本の名松100選」に選ばれた約4000本の松林が美しい公園です。大きな音の出ない手持ち花火なら楽しめます。民家との隣接地帯や樹林地、児童遊戯場、スポーツ施設、駐車場などの施設周辺は避け、おおよそ21時までの利用が目安です。

大泉緑地(堺市北区)

羽曳野市から車で約25分の距離にある広大な公園。芝生広場が広く、家族連れに人気のスポットです。わたしも何度か訪れたことがありますが、みんなマナーを守って楽しんでいる印象でした。水の入ったバケツを用意し、ゴミは必ず持ち帰るという基本的なルールを守れば、気持ちよく花火を楽しめます。

寝屋川公園(寝屋川市)

JR学研都市線東寝屋川駅からすぐの立地。大きな音が出ない手持ち花火に限り利用可能です。打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹は禁止されていますが、線香花火やススキ花火などは楽しめます。

  • 山田池公園(枚方市):出屋敷バス停から徒歩3分
  • りんくう公園(泉佐野市):南海空港線りんくうタウン駅から徒歩約4分
  • せんなん里海公園(泉南郡):南海本線淡輪駅から徒歩約15分

自宅の庭で楽しむ花火の魅力

実は最も確実で安心なのが自宅の庭での花火なんです。「うちはマンションだから…」という方も多いと思いますが、一戸建てにお住まいの方は、この選択肢をまず検討してみてください。

羽曳野市は比較的住宅地が多く、庭付きの一戸建ても多いエリア。わたしの実家(橿原市)も庭があったので、子どもの頃はよく庭で花火をした思い出があります。庭なら時間を気にせず(といっても常識的な時間内で)、子どものペースでじっくり楽しめるのが魅力です。

ただし、住宅密集地では煙や音への配慮が必要不可欠。事前に隣近所に「今日、子どもと少し花火をさせてもらいます」と声をかけておくだけで、トラブルを避けることができます。コミュニケーションって本当に大切ですよね。

羽曳野市の新しい花火文化!地域イベントに注目

最近、羽曳野市では新しい動きが出てきています。2025年3月29日には、羽曳野市中央スポーツ公園で「羽曳野市に感謝を込めて花火大会」が開催されました。主催は埴生校区育成清く美しい向野協議会で、地域の有志や企業が協賛しています。

このイベントでは、キッチンカーの出店や太鼓、弾き語りライブなども行われ、19時から約20分間の花火打ち上げがありました。終了後には子どもたちから「ありがとー!」という大きな声が響き渡り、地域の温かさを感じる素敵なイベントだったそうです。

こうした地域主催のイベントは、安全に花火を楽しめる貴重な機会。今後も開催が期待されるので、市の広報やSNSをチェックしておくといいでしょう。わたしも来年は息子を連れて参加したいと思っています!

花火を楽しむための必須マナーと安全対策

どこで花火をするにしても、守るべきマナーと安全対策があります。わたしが息子に教えている基本ルールをシェアしますね。

準備するもの

  • 水の入ったバケツ(必須!火の後始末用)
  • ゴミ袋(使用済み花火を持ち帰る)
  • 懐中電灯(暗い場所での安全確保)
  • 虫除けスプレー(夏場は蚊が多い)

基本的なマナー

  • 21時までには終了する(近隣への配慮)
  • 大きな音の出る花火は避ける
  • 風の強い日は中止する
  • 火の後始末を確実に行う
  • ゴミは必ず持ち帰る

子どもと一緒に楽しむコツ

手持ち花火の持ち方や、終わった花火の処理方法など、事前にしっかり教えることが大切。わたしは息子に「花火は楽しいけど、火を使う遊びだから約束を守ろうね」と毎回伝えています。安全に楽しむことで、素敵な夏の思い出になりますから。

まとめ:羽曳野市で花火を楽しむベストな方法

羽曳野市内の公園では手持ち花火ができる場所が限られているのが現状ですが、近隣の大阪府営公園や自宅の庭、地域イベントなど、工夫次第で花火を楽しむ方法はあります。大切なのは、ルールとマナーを守り、周りへの配慮を忘れないこと。

数字は嘘をつかない、これはわたしの座右の銘ですが、実際に調査してみると、完全に花火禁止の場所もあれば、条件付きで楽しめる場所もあることが分かりました。正確な情報を基に、家族で安全に花火を楽しむ。これが一番大切なことだと思います。

今年の夏は、みなさんも素敵な花火の思い出を作ってくださいね。羽曳野市から少し足を伸ばせば、家族で楽しめるスポットがきっと見つかるはずです♪

「小さな火花が、大きな思い出を作る」 – 作者不詳

花火の小さな光が、家族の大切な思い出として心に刻まれる。そんな素敵な夏をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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