『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

荒川区の住民税率は10%!23区共通の仕組みを解説

こんにちは!『ローカログ』荒川エリア担当ライターのまどみです♪ 最近、スーパーのレジでお客さまから「荒川区の住民税って他の区より高いの?」って聞かれることがあったんです。そこで今回は、荒川区の住民税率について詳しく調べてみました!

毎年6月になると届く住民税の通知書を見て、「こんなに払うんだ…」ってちょっとドキッとしちゃいますよね。でも実は、荒川区の住民税率は東京23区すべてで統一されているんですよ。今日はそんな住民税率の仕組みから計算方法、お得な控除のことまで、分かりやすくお伝えしていきますね😊

目次

荒川区の住民税率は都民税と区民税の2つで構成されています

荒川区に住むわたしたちが納めている住民税は、実は「都民税」と「特別区民税」という2つの税金を合わせたものなんです。東京23区では市町村民税のことを特別区民税って呼んでいるんですね。

住民税には「所得割」と「均等割」という2種類の計算方式があります。所得割は前年の所得に応じて税額が変わる部分で、均等割は所得に関係なく一定額を負担する部分です。この2つを合計したものが、みなさんが毎年納める住民税になるんですよ。

所得割の税率は合計で10%

荒川区における所得割の税率は、特別区民税が6%、都民税が4%で、合計すると10%になります。これは東京23区すべてで同じ税率なんです。

例えば、課税所得が300万円の場合、所得割だけで年間30万円の住民税がかかる計算になります。もちろん、ここから各種控除が適用されるので、実際の負担額は変わってきますよ。

均等割は年間5,000円の定額

一方、均等割は所得の多い少ないに関わらず、一定の所得がある人全員が負担する部分です。荒川区では都民税が1,500円、特別区民税が3,500円で、合わせて年間5,000円となっています。

この金額も東京23区で統一されているので、荒川区だからといって特別高いわけでも安いわけでもないんです。ちなみに、令和6年度からは森林環境税1,000円も加わっているので、実際には合計6,000円を均等割として納めることになります。

住民税の計算方法を具体的にチェックしてみましょう

「じゃあ実際、自分はいくら払うことになるの?」って気になりますよね。住民税の計算は、まず前年1月1日から12月31日までの総所得金額から各種控除を差し引いて、課税所得を算出するところから始まります。

課税所得の計算ステップ

総所得金額には給与所得や事業所得、年金所得などが含まれます。そこから基礎控除や配偶者控除、扶養控除、社会保険料控除などを引いたものが課税所得になるんです。

基礎控除は合計所得金額が2,400万円以下の場合は43万円となっています。わたしのようなパート勤務者でも、給与所得控除と基礎控除を合わせると、年収100万円以下なら住民税は非課税になるんですよ♪

年収別の住民税額をシミュレーション

具体的な例として、独身の会社員の場合の住民税をご紹介しますね。

  • 年収200万円の場合:約6.3万円
  • 年収300万円の場合:約11.9万円
  • 年収400万円の場合:約17.9万円
  • 年収500万円の場合:約24.4万円
  • 年収600万円の場合:約31万円

年収が上がると住民税も増えていきますが、これはどこの区に住んでいても基本的に同じ計算方式なんです。

荒川区で住民税が非課税になるケースってあるの?

実は、一定の条件を満たすと住民税が非課税になることがあるんです。荒川区に住んでいる方で、以下のような条件に当てはまる場合は住民税を払わなくてよくなります。

所得が一定以下の場合

単身者の場合、前年の合計所得金額が45万円以下(給与収入だと100万円以下)なら、住民税は非課税です。わたしもパート勤務なので、この辺りの金額は気になるところなんですよね。

扶養親族がいる場合は、この基準額が変わってきます。例えば同一生計配偶者や扶養親族が1人いる場合は、合計所得金額が101万円以下なら非課税になるんです。

障害者や未成年者、寡婦・ひとり親の特例

障害者の方、未成年者、寡婦やひとり親の方で、前年の合計所得金額が135万円以下の場合も住民税が非課税となります。こうした制度があることも、ぜひ覚えておいてくださいね。

住民税の納付方法は2つのパターンがあります

荒川区での住民税の納付方法は、大きく分けて「特別徴収」と「普通徴収」の2つがあります。会社員の方は基本的に特別徴収、自営業の方やパート・アルバイトの一部の方は普通徴収になることが多いですね。

特別徴収は給与からの天引き

会社員の場合、毎月の給与から住民税が天引きされます。これが特別徴収です。年間の住民税額を12で割った金額が、6月から翌年5月まで毎月引かれていく仕組みになっています。

給与明細を見ると「住民税」って項目がありますよね。あれです!わたしの場合はパート勤務で収入が少ないので特別徴収ではありませんが、年収が一定額を超えると特別徴収になることもあるんですよ。

普通徴収は納付書での支払い

自営業の方や、会社で特別徴収を行っていない場合は、区から送られてくる納付書で自分で納める普通徴収になります。年4回(6月・8月・10月・翌年1月)に分けて納付するのが一般的です。

コンビニでも支払えますし、最近はスマホ決済アプリにも対応しているので、便利になりましたよね♪わたしもたまに息子の給食費をコンビニで払うついでに、いろんな支払いをまとめちゃうことがあります。

他の区と比べて荒川区の住民税率は高いの?安いの?

「荒川区って他の区より税金が高いのかな?」って疑問に思う方もいるかもしれませんね。でも安心してください!東京23区内では、住民税率はすべて同じなんです。

渋谷区でも世田谷区でも、もちろん荒川区でも、所得割10%、均等割5,000円(令和6年度からは森林環境税1,000円を加えて6,000円)は変わりません。これは東京都の特別区という仕組みによるものなんですね。

全国的に見た場合の比較

全国の市町村と比較すると、住民税の標準税率自体はほぼ同じです。ただし、一部の自治体では独自の超過課税を設けているところもあります。

荒川区を含む東京23区は、そうした独自の上乗せはなく、標準的な税率が適用されています。実は、荒川区の住民税は全国の市区の住民税ランキングで安い順で2位になっているんですよ!

住民税を減らす方法ってあるの?賢い節税テクニック

できることなら住民税の負担を少しでも軽くしたいですよね。合法的に住民税を減らす方法として、各種控除をしっかり活用することが大切です!

iDeCoやふるさと納税を活用しよう

iDeCo(個人型確定拠出年金)の掛金は全額が所得控除の対象になります。老後の資金を貯めながら住民税も減らせるなんて、一石二鳥ですよね。わたしの周りでも始めている人が増えてきました。

また、ふるさと納税も上手に使えば、実質2,000円の負担で地方の特産品がもらえて、住民税の控除も受けられます。ただし、ふるさと納税は翌年度の住民税から控除される仕組みなので、すぐには効果が出ない点は注意が必要です。

医療費控除や生命保険料控除も忘れずに

年間の医療費が一定額を超えた場合は、医療費控除が受けられます。領収書をしっかり保管しておくことが大事ですよ。わたしも家族の分をまとめてファイリングしています!

生命保険料控除は最大2.8万円、地震保険料控除は最大2.5万円が控除されます。該当する方は、年末調整や確定申告でしっかり手続きをすれば、翌年度の住民税が安くなりますよ。

荒川区の住民税に関するよくある質問Q&A

引っ越したばかりだけど、どこに納めるの?

住民税は、その年の1月1日時点で住んでいた自治体に納めることになっています。例えば、令和7年4月に荒川区に引っ越してきた場合、令和7年度の住民税は前に住んでいた自治体に納付します。荒川区に納めるのは翌年度からになるんですね。

これ、意外と知らない方が多くて、「引っ越したのになんで前の区から請求が来るの?」って驚かれることがあるんです。わたしも群馬県から荒川区に引っ越してきたときに、この仕組みを知って「そうなんだ!」って思いました。

住民税の通知書が届かないんだけど?

住民税が非課税の場合は、通知書が届かないこともあります。また、会社員で特別徴収されている場合は、会社経由で通知書が渡されるので、個人宅には届きません。

もし届くはずの通知書が来ない場合は、荒川区役所の税務課に問い合わせてみてくださいね。電話一本で確認できますよ♪

配偶者控除があると住民税はどれくらい安くなるの?

専業主婦の配偶者がいる場合、配偶者控除が適用されて住民税が安くなります。控除額は33万円なので、年収300万円の場合だと約3.3万円の節税になるんです。

わたしの場合はパート勤務なので、夫の扶養範囲内で働いていますが、配偶者控除や配偶者特別控除の仕組みを理解しておくことはとっても大切ですよね。

まとめ:荒川区の住民税率を理解して賢く納税しましょう

今回は荒川区の住民税率について、詳しくお話ししてきました。所得割10%、均等割5,000円(令和6年度からは森林環境税1,000円を加えて6,000円)という基本的な税率から、計算方法、非課税になるケース、納付方法まで、一通り押さえられたのではないでしょうか?

住民税は前年の所得に基づいて計算されるので、今年しっかり働いた分は来年の税金として反映されます。だからこそ、各種控除を上手に活用することが大切なんです。iDeCoやふるさと納税、医療費控除など、使える制度はフル活用していきましょう!

荒川区は下町情緒あふれる素敵な街。住民税をきちんと納めることで、地域の福祉や教育、インフラ整備に役立てられています。わたしたちの税金が、息子たちの通う学校の設備や、週末に散歩する公園の維持管理に使われていると思うと、ちょっと誇らしい気持ちにもなりますよね😊

税金のことって難しそうに感じますが、基本を押さえれば意外とシンプル。分からないことがあれば、荒川区役所の税務課の職員さんたちが丁寧に教えてくれますよ。わたしも以前、扶養控除のことで相談に行ったことがあるんですが、とても親切に対応してもらえました!

毎年6月になると届く住民税の通知書。ちょっとドキドキしちゃいますが、今回の記事で仕組みを理解できたら、少しは気持ちが楽になるんじゃないでしょうか♪荒川区で暮らすわたしたちにとって、住民税は地域を支える大切な財源。賢く控除を活用しながら、前向きに納税していきましょうね!

「知識は力なり」- フランシス・ベーコン

住民税の仕組みを理解することは、自分の家計を守る大切な一歩。この記事が、みなさんの税金に関する疑問を少しでも解消できたら嬉しいです。今日も荒川区で、明るく元気に過ごしていきましょうね♪それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次