こんにちは、みなさん!『ローカログ』鎌ケ谷エリア担当のライター、ももりんです。今年も鎌ケ谷市に夏祭りの季節がやってきましたね♪ 地元に住んでいると、毎年この時期のワクワク感が止まりません!今回は2025年の鎌ケ谷市夏祭り情報を、わたし目線でたっぷりお届けします。
みなさんは、鎌ケ谷市内で14箇所もの夏祭りが開催されることをご存知でしたか?大規模なものから、アットホームな自治会主催のお祭りまで、それぞれに魅力があるんです。息子も毎年「今年はどこのお祭りに行く?」と楽しみにしています。
2025年のメインイベント!第20回鎌ケ谷駅前夏まつり
鎌ケ谷市の夏祭りといえば、やっぱり7月26日(土)・27日(日)に開催される第20回鎌ケ谷駅前夏まつりです!今年は節目の20回目ということで、さらに盛り上がること間違いなしですね。会場は鎌ケ谷駅前西口ペアロードと東口ロータリー&広場で、時間は16時から20時までです。
このお祭りの魅力は、なんといっても交通規制により歩行者天国になること!普段は車が行き交う道路が、2日間だけ特別な祭り会場に変身します。西口側では、ゲームやくじ、ヨーヨーすくいなどの屋台が並び、子どもたちの笑い声があちこちから聞こえてきます♪
わたしが特に注目しているのは、鎌ケ谷市唯一の無形民俗文化財「おしゃらく踊り」の披露です。江戸時代から400年以上続く伝統芸能で、きれいな着物を着て踊ることから「おしゃれ」がなまって「おしゃらく」と呼ばれるようになったそう。こういう歴史を感じられる瞬間って、本当に貴重ですよね。
20周年記念!和太鼓グループUSÄGIの圧巻パフォーマンス
今年で結成20周年を迎える女性だけの和太鼓グループ「USÄGI」も登場します。日本古来の盆太鼓にJAZZのテイストをMIXした独特のスタイルは、思わず体が動きだしてしまうほど!初日は16時から開会式があり、その後、東口駅前でステージパフォーマンスが楽しめます。
2日目には、よさこいチーム「維新」による大旗を使った迫力満点のパフォーマンスも。息子も「太鼓かっこいい!」と、毎年釘付けになって見ています。こういう生の迫力って、動画では伝わらない特別なものがありますよね。
人気の子ども神輿で思い出作り
道野辺八幡宮に1年間奉納されている子ども神輿を担げるのも、このお祭りの魅力です。参加希望の方は、両日とも16時45分にセブンイレブン鎌ケ谷駅西口店前の本部に集合です。黄色い法被を着た子どもたちが、一生懸命神輿を担ぐ姿は本当にじんわりと心が温まります。
自治会主催の夏祭り14選!地元ならではの魅力
鎌ケ谷市の夏祭りの魅力は、大規模イベントだけではありません!市内各所で開催される自治会主催の夏祭りも見逃せません。7月から8月にかけて、以下の会場で開催予定です。
- 7月19日(土):JAとうかつ中央鎌ケ谷支店広場(17:30〜20:00)
- 7月19日(土):特別養護老人ホームアウル鎌ケ谷ネクスト駐車場(18:00〜21:00)
- 7月20日(日):東中沢4丁目ふれあいの森(11:00〜14:00)
- 8月2日(土)・3日(日):鎌ケ谷小学校校庭(18:00〜21:00)
- 8月2日(土)・3日(日):川慈公園(17:00〜21:00)
- 8月15日(金):軽井沢自治会館前広場(18:00〜21:00)
- 8月23日(土):初富稲荷神社(13:00〜20:00)
- 8月23日(土)・24日(日):みちる幼稚園グラウンド(17:30〜21:30)
これらの自治会祭りの魅力は、なんといってもアットホームな雰囲気!顔見知りの方々と「暑いですね〜」なんて話しながら、かき氷を食べる瞬間って最高です。屋台の価格もリーズナブルで、子ども連れには本当にありがたいんです。
昼開催の夏祭りもチェック!
小さなお子さんがいるご家庭には、昼開催のお祭りもおすすめです。7月20日の東中沢4丁目ふれあいの森(11:00〜14:00)や、8月24日の鎌ケ谷橋自治会館周辺(11:00〜17:00)なら、夕方の混雑を避けて楽しめます。わたしも息子が小さい頃は、昼のお祭りから始めました♪
歴史ある神社の例大祭も見逃せない
夏祭りシーズンとは少し時期が違いますが、鎌ケ谷市の伝統的なお祭りも押さえておきたいところです。道野辺八幡宮の春季例大祭(5月5日)は、400年以上の歴史を誇る由緒あるお祭りで、勇壮な神輿渡御が見どころです。
氏子の方々が威勢の良い掛け声とともに神輿を担ぎ、町内を練り歩く姿は圧巻!境内には露店も並び、金魚すくいやヨーヨー釣りなど、昔懐かしい遊びも楽しめます。こういう伝統的なお祭りって、子どもたちにとっても貴重な体験になりますよね。
2025年の残念なお知らせ…花火大会は中止に
ちょっと残念なお知らせもあります。毎年お盆に開催されていた「かまがやの花火」は、2025年は福太郎アリーナの改修工事のため中止となってしまいました。駐車場にも資材が置かれているとのこと。でも2026年3月に工事が完了予定なので、来年はまた開催されることを期待しましょう!
秋の一大イベント!第51回鎌ケ谷市民まつり
夏が過ぎても、お祭りシーズンは続きます!10月11日(土)に開催される第51回鎌ケ谷市民まつりも要チェックです。新鎌通りや市役所駐車場を会場に、10時から17時まで開催されます。
見どころは、なんといっても福島県から来る相馬野馬追の騎馬武者行列!装束に身を包んだ騎馬武者の勇壮な姿を間近で見られる貴重な機会です。午前中は子ども神輿や和太鼓、キッズダンスなどのかわいいパフォーマンスも楽しめますよ。
夏祭りを120%楽しむための準備とコツ
鎌ケ谷市の夏祭りを存分に楽しむために、わたしからいくつかアドバイスをさせてください。まず服装は、やっぱり浴衣がおすすめ!最近はレンタルショップも増えているので、気軽にチャレンジできます。息子も甚平を着ると、いつもよりちょっと大人っぽく見えて、キラッと輝いて見えます♪
持ち物リストもシェアしますね。現金は1万円程度を千円札と小銭に両替しておくと便利です。ウェットティッシュ、うちわや扇子、エコバッグ、そしてモバイルバッテリーも必須アイテム。写真をたくさん撮りたくなりますからね!
アクセスと駐車場情報
鎌ケ谷駅前夏まつりへは、東武アーバンパークライン「鎌ケ谷駅」から徒歩すぐです。車で来場される方は要注意!会場周辺は交通規制がかかり、駐車場もありません。少し離れた初富駅や北初富駅周辺に停めて、電車で移動するのがおすすめです。
自治会のお祭りも基本的に駐車場はないので、自転車や徒歩での来場がベスト。自転車で来場の場合は、会場内では押して通行するのがマナーです。みんなで気持ちよくお祭りを楽しむために、ルールは守りたいですね。
地域の絆を感じる瞬間がたくさん
鎌ケ谷市の夏祭りの本当の魅力は、地域の人々の温かさにあると思います。ボランティアスタッフの方々が暑い中でも笑顔で案内してくださったり、屋台のおじさんが「暑いから気をつけてね」と声をかけてくれたり。こういう瞬間にふんわりと心が温まります。
去年は急な雨で慌てたけど、みんなで雨宿りしながら「これもお祭りの思い出だね」なんて笑い合えました。都心の大規模なお祭りとは違う、アットホームな雰囲気が鎌ケ谷市の夏祭りの良さです。息子も「来年もまた行きたい!」と今から楽しみにしています。
「祭りは、人々の心を一つにする魔法のような時間である」
– 山田洋次(映画監督)
この言葉の通り、鎌ケ谷市の夏祭りは地域の絆を深める大切な時間です。2025年の夏も、みなさんと一緒に素敵な思い出をたくさん作れることを楽しみにしています。浴衣を着て、家族や友人と一緒に、鎌ケ谷の夏を満喫しましょう♪

















