みなさん、こんにちは♪『ローカログ』春日エリア担当ライターのゆりえです。最近、ご近所さんとの立ち話でも「備蓄米ってどこで買えるの?」という話題がよく出るんですよね。春日市にお住まいのみなさんも、政府備蓄米の販売が話題になってから、気になっている方が多いのではないでしょうか。
わたしも4人家族の主婦として、もしもの時の備えは本当に大切だと感じています。今回は実際に春日市内を回って調べてきた、備蓄米が購入できる店舗の最新情報をお届けしますね!
ミスターマックス春日店が狙い目!
まず最初にお伝えしたいのが、ミスターマックス春日店での備蓄米販売です。実は6月7日から政府備蓄米の販売を開始していて、5kg入りが税込1,944円という破格のお値段で提供されているんです。
500袋限定で1家族1袋までという制限はありますが、この価格は本当にお得!わたしも実際に購入してみましたが、令和3年産とはいえ、普通に美味しくいただけました。政府が管理していた備蓄米なので品質管理もしっかりしていて安心ですよ。
店舗スタッフさんによると、入荷のタイミングは不定期とのこと。見つけたらラッキーという感じなので、お買い物の際はぜひチェックしてみてくださいね♪
ナフコ春日フォレストシティ店も要チェック
春日市星見ヶ丘にあるナフコ春日フォレストシティ店でも、政府備蓄米を取り扱っています。こちらでは5kgが税込1,880円で販売されていて、ミスターマックスよりもさらにお安い価格設定になっているんです!
ナフコの良いところは、防災用品も一緒に揃えられること。備蓄米と一緒に長期保存水や懐中電灯、携帯トイレなども購入できるので、防災対策を一度に済ませたい方にはぴったりのお店です。
営業時間も朝8時から夜8時までと長いので、お仕事帰りにも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントですね。
サニーでも備蓄米が買える!
6月24日からサニー全店で政府備蓄米の販売が始まっています。春日市内にもサニーがありますから、普段のお買い物のついでに購入できるのが便利ですよね。
サニーでは令和3年産の備蓄米を扱っていて、いわゆる「古古古米」になりますが、きちんと温度管理された倉庫で保管されていたものなので品質に問題はありません。実際に購入された方からも「思っていたより美味しかった」という声をよく聞きます。
サニーで購入する際のポイント
サニーでは入荷状況によって在庫が変動するので、確実に購入したい場合は朝一番に行くのがおすすめ。また、店舗によっては整理券を配布することもあるそうなので、事前に店舗に確認してみると良いかもしれません。
コスモス薬品も狙い目スポット
ドラッグストアコスモスでも備蓄米を販売しています。5kg税込1,980円で、各店舗40~80袋程度の在庫があるとのこと。6月4日から販売を開始していて、完売後も7月に再販予定があるそうです◎
コスモス薬品の良いところは、ポイントカードが使えること。普段から利用している方なら、ポイントも貯まってさらにお得に購入できちゃいます。わたしも時々利用していますが、スタッフさんも親切で買い物しやすい雰囲気ですよ。
イオンでも備蓄米取り扱い中
大型スーパーのイオンでも政府備蓄米を取り扱っています。イオン九州では5kg税込2,138円で販売していて、他店と比べると少し高めですが、その分安定した供給が期待できます。
イオンの魅力は何といっても品揃えの豊富さ。備蓄米だけでなく、アルファ米や長期保存可能なレトルト食品など、防災食品全般が充実しているんです。WAONポイントも貯まるので、イオンユーザーの方にはおすすめですね♪
コンビニでも手軽に購入可能!
実は春日市内のコンビニでも備蓄米が買えるんです!各社それぞれ特徴があるので、用途に合わせて選んでみてください。
- セブンイレブン:2kg税込775円(無洗米タイプ)
- ローソン:2kg税込756円
- ファミリーマート:1kg税込388円(少量パック)
コンビニの良さは24時間いつでも購入できること。急に必要になった時や、少量から試してみたい方にはぴったりです。わたしも最初はコンビニで1kgパックを買って、味を確認してから大量購入しました!
ネットショッピングも活用しよう
重い備蓄米を運ぶのが大変という方には、ネットショッピングがおすすめです。楽天市場やAmazonでは、様々なタイプの備蓄米が販売されています。
ネットで人気の備蓄米タイプ
- 尾西食品のアルファ米シリーズ(5年保存可能)
- 真空パック米(常温で1年以上保存可能)
- 無洗米の長期保存タイプ
- 九州産のブランド米真空パック
ネット購入の場合、まとめ買いすると送料無料になることも多いので、家族分をまとめて購入するならネットの方がお得かもしれません。春日市なら配送も早いので、便利に活用できますよ!
ローリングストック法で賢く備蓄
福岡県でも推奨されているローリングストック法をご存知でしょうか?これは日常的に使う食品を少し多めに買っておいて、古いものから使い、使った分を買い足していく方法なんです。
わたしの家では、常に3袋(15kg)のお米をストックするようにしています。1袋使い終わったら新しいものを1袋買い足すというサイクルで回していて、これなら賞味期限を気にする必要もありません!中学生の息子と小学生の娘がいる4人家族では、月に10kgくらい消費するので、このペースがちょうどいいんです。
備蓄米購入時の注意点
春日市で備蓄米をどこで買えるかわかったところで、購入時の注意点もお伝えしますね。まず大切なのは、保存場所を確保してから購入すること。湿気の少ない冷暗所で保管することが大切です。
また、政府備蓄米は令和3年産が多いですが、きちんと管理されていたものなので品質に問題はありません。ただし、開封後は早めに消費することをおすすめします。わが家では開封したら2週間以内に使い切るようにしています。
購入制限について
多くの店舗で1家族1袋などの購入制限が設けられています。これは多くの方に行き渡るようにするための措置なので、ご理解くださいね。複数店舗を回れば、必要な分は確保できるはずです♪
実際に購入した方の声
「ミスターマックス春日店で5kgの備蓄米を購入しました。思っていたより普通に美味しくて、家族も気づかずに食べていました。この値段なら定期的に買い足したいです」(女性/30代後半/会社員)
「ナフコで備蓄米と一緒に防災グッズも購入。店員さんが保存方法を詳しく教えてくれて助かりました。防災意識が高まる良い機会になりました」(女性/40代前半/主婦)
「コンビニの少量パックから試してみました。味に問題なかったので、次は5kgを買う予定です。少量から試せるのは嬉しいですね」(女性/30代前半/パート)
まとめ:春日市で備蓄米購入、今がチャンス!
春日市で備蓄米をどこで買えるか、たくさんの選択肢があることがわかっていただけたでしょうか?ミスターマックス、ナフコ、サニー、コスモス薬品、イオン、コンビニ、そしてネットショッピングと、それぞれに特徴があるので、みなさんのライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
防災は「いざという時」のためだけでなく、日頃の安心にもつながります。わたしも備蓄を始めてから、家族を守れているという実感があって、心に余裕ができました。みなさんも、この機会に備蓄米の準備を始めてみませんか?
「備えあれば憂いなし」 – 日本のことわざ
春日市のみなさんが安心して暮らせるように、これからも地域の役立つ情報をお届けしていきますね。次回もお楽しみに!


















