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小樽市の精米所完全ガイド!DCM手宮店が便利

みなさん、こんにちは。『ローカログ』小樽エリア担当のライター、たくみちです。秋も深まり、新米の季節を迎えた小樽から、今日は市内の精米所について詳しくご紹介します。精米したての香り高いお米で炊くごはんは、本当に格別ですよね♪

目次

小樽市内のコイン精米機設置場所

小樽市で精米所をお探しの方に朗報です。市内にはコイン精米機が設置されている便利な場所がいくつかあります。わたしも雑貨店を営んでいて、お客さまから「どこで精米できるの?」という質問をよくいただくんです。

最も利用しやすいのは、DCM手宮店(小樽市手宮1-4-1)に設置されているISEKI製のコイン精米機です。営業時間は朝9時30分から夜8時まで。無洗米にも対応していて、ヌカの持ち帰りもOKなんです。料金は10kgあたり100円程度ととてもリーズナブル!

DCM手宮店へのアクセス方法

JR小樽駅から徒歩約26分の距離にあります。車で行く場合は広い駐車場があるので、重い玄米を運ぶ際も安心ですね。札樽自動車道の小樽ICからは約3.5kmの距離です。

バスを利用される方は、小樽駅から北海道中央バスの小樽水族館線に乗車して、「総合博物館」バス停で下車。そこから徒歩約8分で到着します。週末は混雑することもあるので、平日の午前中がおすすめですよ。

老舗米穀店の店頭精米サービス

小樽市には歴史ある米穀店もいくつかあり、店頭で精米サービスを提供しています。中でも注目したいのが豊川町にある「丸い遠藤商店」(小樽市豊川町14-3)です。

創業明治39年という老舗で、なんと四代続く米穀店なんです。お米マイスターが在籍していて、お客さまの好みに合わせたお米選びのアドバイスもしてもらえます。その場で必要な量だけ精米してもらえるので、いつでも新鮮なお米を購入できますよ◎

地元農家との直接契約

丸い遠藤商店では、ニセコ、蘭越、赤井川、仁木などの農家さんと直接契約を結んでいます。農薬などを節減した健康的なお米を扱っていて、どの田んぼでどのように育てられたかまで把握しているそうです。

小樽市内の飲食店やホテルのシェフも利用していて、お客さまのニーズに合わせたオリジナルブレンド米も作ってもらえるんです。営業時間は朝8時から夜7時まで。駐車場も5台分完備されています。

その他の精米施設

小樽市内には他にも精米できる場所があります。長橋地区の「浜谷商店」(小樽市長橋3-8-20)や、高島地区の「越後屋米穀店」(小樽市高島3-15-14)でも精米サービスを利用できます。

また、錦町の「おくの米穀店」(小樽市錦町12-7)もあります。それぞれのお店に特色があるので、お近くの店舗を探してみてくださいね。どのお店も地元に根ざした営業をしているので、親身に相談に乗ってくれますよ♪

JA新おたるの取り組み

小樽市・赤井川村・仁木町・積丹町を管轄するJA新おたるでは、地域の農業振興に力を入れています。仁木町の銀山地区には倉庫があり、農産物検査員資格を持つ職員が米の品質等級検査を行っているんです。

JA新おたるに出荷される主な品種は「ななつぼし」と「ゆめぴりか」。ほぼ全量が1等米に格付けされるという高品質なお米が生産されています。8月下旬から9月にかけて稲刈りが行われ、10月には新米として市場に出回ります。

地元産米の魅力

後志地方は、カルデラ盆地という独特の地形と、余市川の清流に恵まれた米作りに適した土地です。昼夜の寒暖差が大きく、お米の甘みが増すんです。地元で生産されたお米を地元で精米して食べる、まさに地産地消ですね!

特に赤井川村では、農家さんが直接販売する取り組みも活発です。道の駅あかいがわには5月から10月まで農産物直売所が開設され、新米の時期には多くの方が訪れます。

精米機の使い方と注意点

初めてコイン精米機を使う方も安心してください。使い方はとても簡単です!まず玄米を投入口に入れて、精米度合いを選択します。白米、7分づき、5分づき、3分づきなど、お好みの精米度を選べるんです。

料金を投入してスタートボタンを押すと、約3~5分で10kgの精米が完了します。精米したてのお米は温かいので、すぐに密閉容器に入れず、少し冷ましてから保管するのがポイントですよ。

持ち物リスト

  • 玄米(30kgまでが一般的)
  • 精米したお米を入れる容器や袋
  • 100円玉(料金用)
  • ぬかを持ち帰る場合は別の袋

ぬかは家庭菜園の肥料や、ぬか漬けに使えるので、ぜひ持ち帰って活用してみてください。エコな取り組みとしても注目されていますよ!

精米したお米の保存方法

せっかく精米したお米、美味しく保存したいですよね。精米後のお米は酸化しやすいので、適切な保存が大切です。わたしの家では、密閉容器に入れて冷蔵庫の野菜室で保管しています。

理想的な保存期間は、夏場で2週間、冬場でも1か月程度。少量ずつ精米して、新鮮な状態で食べるのが一番美味しい食べ方です。ペットボトルに小分けして保存する方法も人気ですよ♪

おすすめの保存容器

  1. 2リットルのペットボトル(小分け保存)
  2. 密閉できるタッパーウェア
  3. 冷蔵庫用の専用米びつ
  4. 真空パック機を使った保存

ペットボトル保存は本当に便利です。きれいに洗って完全に乾燥させたボトルに入れるだけで、冷蔵庫のドアポケットにも収納できます。

小樽近郊の精米施設も活用しよう

小樽市内で都合が合わない場合は、近隣の余市町や札幌市手稲区の施設を利用するのも一つの方法です。手稲区には24時間営業の無人精米所が複数あり、深夜や早朝でも利用できます。

小樽から車で約40分の距離で、10kgあたり100円という良心的な価格設定です。無洗米対応の機械もあるので、選択肢が広がりますね。秋の紅葉シーズンなら、ドライブがてら出かけるのも楽しいですよ!

精米所利用時のマナー

みなさんが気持ちよく精米所を利用できるよう、基本的なマナーについてもお伝えしておきますね。使用後は必ず機械周辺を掃除することが大切です。こぼれた米粒やぬかはきれいに片付けましょう。

週末や新米の時期は特に混雑します。30kg以上精米する場合は、後ろに待っている方がいないか確認して、必要に応じて数回に分けるなどの配慮をお願いします。ちょっとした心遣いが、みんなの快適な利用につながりますよね。

まとめ

小樽市で精米所をお探しの方に向けて、市内の精米施設をご紹介しました。DCM手宮店のコイン精米機から、老舗米穀店の店頭精米サービスまで、選択肢は意外とあるんです。

精米したてのお米で炊くごはんは、本当に格別な美味しさです。新米の季節だからこそ、ぜひ一度試してみてくださいね。これからも地元の便利な情報を、じんわりとお届けしていきます。

「米は力なり」 – 日本の古いことわざ

美味しいお米を食べて、今日も元気に過ごしましょう。精米したての新鮮なお米は、きっとみなさんの毎日に活力を与えてくれるはずです。それでは、また次回お会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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