こんにちは!『ローカログ』一関エリア担当ライターのたっぺーです。暑い夏がやってきましたね〜。中学生の息子も「プールに行きたい!」と毎日のように言っています。でも、わたしがおすすめしたいのは、一関市じゃぶじゃぶ池での水遊びなんです。今回は、地元民だからこそ知っている穴場スポットも含めて、たっぷりご紹介しますよ!
一関市じゃぶじゃぶ池の代表格「真湯温泉センター ジャブジャブ広場」
一関市でじゃぶじゃぶ池といえば、真っ先に名前があがるのが厳美町真湯にある「真湯温泉センター ジャブジャブ広場」です。ここは1993年に整備された歴史ある施設で、地元の子どもたちに長年愛されてきました。わたしも息子が小さい頃は、夏になると毎週のように通っていたんですよ。
広場内のジャブジャブ池は、例年7月20日頃にオープンして9月上旬まで楽しめます。水深は浅く設計されているので、赤ちゃんから小学生まで安全に水遊びができるのが最大の魅力です。オープン初日にはスイカのお振る舞いや射的ゲームなどのイベントも開催されて、とても賑やかになります♪
ジャブジャブ広場には、ブランコやコンビネーション遊具「プレイポートワンダー」、幼児用遊具など、水遊び以外の楽しみもたくさん。4月から10月まで利用できるので、春や秋にはピクニックを楽しむ家族も多いですね。
アクセスと施設情報
真湯温泉センターは、東北自動車道一関ICから車で約40分。JR一ノ関駅からも車で約45分の場所にあります。無料駐車場も完備されているので、荷物が多い子連れファミリーには本当にありがたいですね。温泉センターの営業時間は10時から19時までですが、ジャブジャブ広場自体は時間制限なく利用できます。
道路を挟んで温泉センターの向かい側にジャブジャブ広場があるので、水遊びのあとは温泉でさっぱりするのもおすすめ。大人600円、子ども300円で日帰り入浴ができますよ。息子も「水遊びのあとの温泉は最高!」といつも喜んでいました。
流れ池が人気!一関遊水地記念緑地公園
一関市狐禅寺にある一関遊水地記念緑地公園も、じゃぶじゃぶ池として人気のスポットです。ここの特徴は、人工的に作られた「流れ池」があること。浅い水深で小さな滝のような流れもあり、自然の雰囲気を感じながら水遊びが楽しめます。
公園自体は100種類約1000本の桜が植えられた「さくらの公園」としても有名で、春はお花見、夏は水遊びと、四季を通じて楽しめる場所なんです。芝生の広場も広々としていて、レジャーシートを広げてのんびり過ごすのもいいですね。
流れ池の周りには木陰も多く、東屋もあるので、暑い日でも涼しく過ごせます。わたしは写真を撮るのが趣味なので、子どもたちが水遊びをする姿を木陰から撮影するのが楽しみでした。きらきらと輝く水しぶきと子どもたちの笑顔は、最高の被写体ですよ!
子供ひろばの遊具も充実
一関遊水地記念緑地公園には、コンビネーション遊具のある子供ひろばも併設されています。対象年齢は幼児向けですが、水遊びと遊具遊びの両方が楽しめるのは嬉しいポイント。JR一ノ関駅から車で約10分、東北自動車道一関ICからも約10分とアクセスも抜群です。
その他の一関市じゃぶじゃぶ池スポット
一関市には、まだまだ知られざる水遊びスポットがあります。川崎町の「川崎水辺プラザ」は、北上川沿いの親水公園として整備された場所。夏はジェットスキーやボートを楽しむ人もいて、開放的な雰囲気が魅力です。陸中門崎駅から車で約10分でアクセスできます。
藤沢町の「ちびっこウォーターフロント」も、地元では人気の親水公園です。川沿いにあるので自然の水遊びが楽しめます。駐車場やトイレ、東屋、遊具なども整備されていて、家族連れには使いやすい施設です。
また、いちのせき厳美オートキャンプ場にもじゃぶじゃぶ池があります。掛け流しになっているので、小さいお子さんも水遊びを楽しみながら温泉効果を得られるという、なんとも贅沢な環境なんですよ。キャンプと水遊びを同時に楽しめるのも魅力的ですね。
安全に楽しむための注意点とマナー
一関市じゃぶじゃぶ池で楽しく遊ぶために、いくつか大切な注意点があります。まず、どんなに浅い水でも子どもから目を離さないこと。わたしも息子と遊ぶときは、必ず手の届く範囲にいるようにしていました。
熱中症対策も忘れずに!水遊びに夢中になると、つい水分補給を忘れがちです。30分に1回は必ず休憩を取って、お茶や水を飲むようにしましょう。日焼け止めもこまめに塗り直すことが大切ですよ。
施設のルールも守りましょう。ゴミは必ず持ち帰り、おむつ替えは指定の場所で。ペットの入水は基本的に禁止されています。みんなが気持ちよく使えるよう、マナーを守って利用したいですね。
持ち物チェックリスト
一関市じゃぶじゃぶ池を満喫するための必需品をリストアップしました。これらを準備しておけば、快適に水遊びを楽しめますよ!
- 水着または濡れてもいい服装(速乾性のものがおすすめ)
- タオル(大判バスタオルと小さめのタオル複数枚)
- 着替え(上下2セット以上あると安心)
- 水遊び用シューズ(ビーチサンダルより滑りにくいもの)
- 日焼け止め(ウォータープルーフタイプ)
- 帽子(あご紐付きだと風で飛ばされない)
- 水分補給用の飲み物(凍らせたペットボトルも便利)
- レジャーシート(大きめサイズがおすすめ)
- ビニール袋(濡れた服入れ用に複数枚)
- 虫よけスプレー(夕方は特に必要)
- 簡易テント(日よけ用にあると便利)
- おやつ(個包装のものが衛生的)
地元民おすすめの楽しみ方
せっかく一関市じゃぶじゃぶ池に来たなら、周辺も楽しんでほしいです!真湯温泉センターで遊んだ後は、車で約15分の厳美渓へ。名物の「かっこうだんご」は、ロープで届けられる空飛ぶだんごとして有名です。冷たい水で遊んだ後の温かいお団子は格別ですよ〜。
一関遊水地記念緑地公園の近くには、道の駅「厳美渓」もあります。地元の新鮮な野菜や特産品が買えるので、お土産探しにもぴったり。餅文化の一関ならではの、もち料理も味わえます。
時期が合えば、真湯温泉センターの「森の湯けむりマルシェ」というイベントもおすすめ。地元の食べ物や工芸品が集まる楽しいイベントで、家族みんなで楽しめますよ。
季節ごとの楽しみ方
じゃぶじゃぶ池は夏のイメージが強いですが、実は季節ごとに違った魅力があります。6月下旬から7月上旬は、まだ混雑していないので穴場の時期。気温も真夏ほど高くないので、熱中症のリスクも低めです。
8月のお盆時期は最も混雑しますが、イベントも多く開催されて賑やか。9月に入ると人も少なくなり、のんびりした雰囲気で遊べます。秋の訪れを感じながらの水遊びも、また違った楽しさがありますね。
冬になると、真湯温泉ジャブジャブ広場は「いちのせき雪上楽園」として生まれ変わります。1月から2月の土日祝日に開催され、そり遊びやスノーチューブなどが楽しめるんです。一年中楽しめる場所って素敵ですよね!
口コミから見る人気の理由
「無料で利用できるのに、こんなに充実した施設があるなんて驚きました。子どもも大喜びで、また来たいと言っています」(女性/30代前半/会社員)
「真湯温泉センターのジャブジャブ池は、温泉も近くて最高です。水遊びの後に温泉でさっぱりできるのがいいですね」(男性/40代前半/自営業)
「一関遊水地記念緑地公園の流れ池は、自然な雰囲気で癒されます。木陰も多くて、大人も快適に過ごせました」(女性/30代後半/主婦)
みなさんの声を聞いていると、一関市じゃぶじゃぶ池の魅力がよく分かりますね。無料で利用できて、設備も充実している。そして何より、子どもたちの笑顔があふれる場所なんです。
まとめ
一関市じゃぶじゃぶ池は、真湯温泉センターのジャブジャブ広場をはじめ、一関遊水地記念緑地公園の流れ池など、魅力的な水遊びスポットがたくさんあります。どの施設も無料で利用でき、駐車場も完備。家族みんなで気軽に楽しめる最高の場所です。
この夏は、ぜひ一関市じゃぶじゃぶ池で、お子さんとの特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?きっと、子どもたちの輝く笑顔が見られるはずです。わたしも今年の夏は、カメラを持って各スポットを巡ってみようと思っています。みなさんも素敵な夏の思い出を作ってくださいね!
「子どもは遊びの天才である」- アルベルト・アインシュタイン
本当にその通りですね。水遊びをする子どもたちの創造力と笑顔は、わたしたち大人に元気を与えてくれます。一関市じゃぶじゃぶ池で、その天才たちの輝く瞬間を一緒に見守りましょう。さぁ、明日も家族で楽しい一日を!

















