こんにちは!『ローカログ』盛岡エリア担当 – ライターのまゆっぺです🌸 今日は、盛岡市にある岩手県立盛岡第三高等学校についてお話しさせていただきますね。お子さんの進路選びに悩んでいる方、盛岡三高がどんな学校なのか気になっている方も多いのではないでしょうか?
わたしも息子が中学生なので、高校選びの大切さは身にしみて感じています。岩手県立盛岡第三高等学校は、地元では「三高」の愛称で親しまれている公立の進学校なんですよ♪ 今回は、この学校の偏差値や進学実績、そして学校生活の魅力まで、たっぷりとご紹介していきますね。
岩手県内でも上位の学力レベル
まず気になるのが学力レベルですよね。岩手県立盛岡第三高等学校の偏差値は64となっていて、岩手県内の公立高校の中では第2位という高い実績を誇っています! 県内全体で見ても第3〜4位にランクインする難関校なんです。
偏差値64というと、上位約8%に入る学力が求められる計算になります。つまり、約12人に1人が合格できるレベルということ。決して簡単ではありませんが、しっかり準備をすれば十分に目指せる高校だと感じています◎
進学実績が光る!国公立大学への強さ
岩手県立盛岡第三高等学校の進学実績は、本当に素晴らしいものがあります。2025年の最新データによると、地元の岩手大学へ70名もの生徒が合格しているんですよ! 地域に根ざした進路選択ができる環境が整っているんですね。
さらに注目したいのが、東北大学に11名、埼玉大学に14名という難関国立大学への合格実績です。東北地方を中心に、全国の国公立大学へ進学している生徒が多いのが特徴的ですね♪ 公立大学では岩手県立大学に18名、宮城大学に8名が合格していて、地元志向の方にもぴったりの選択肢が広がっています。
私立大学では東北学院大学へ43名と地元の大学への進学者が多い一方で、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学といった首都圏の難関私立大学への合格者も輩出しているんです。選択肢の幅が広いって、安心できますよね!
受験倍率から見る人気度
岩手県立盛岡第三高等学校の入試倍率についても見ていきましょう。2025年度の一般入試では最終倍率が1.16倍となっています。定員280名に対して、約324名が志願したということですね。
過去数年を振り返ってみると、一般入試の倍率は1.12倍から1.38倍の間で推移しています。極端に高い倍率ではないものの、安定した人気を保っていることがわかります。推薦入試は1.79倍から1.89倍とやや高めになる傾向がありますが、これは進学実績の高さや充実した学習環境が評価されている証拠だと言えるでしょう。
県内初!進学型単位制の導入
2025年度から、岩手県立盛岡第三高等学校は岩手県内の高校では初めてとなる進学型単位制を導入しています。これは本当に画期的な取り組みなんですよ♪
進学型単位制では、習熟度別指導や少人数指導、そして進路希望に応じた科目選択が可能になります。生徒一人ひとりの学習ニーズに合わせたオーダーメイドの学びが実現できるんです! 自分のペースで、自分の目指す進路に向けて効率的に学習できる環境が整っているって、わくわくしますよね。
「参加型授業」で主体的な学びを実現
岩手県立盛岡第三高等学校では「参加型授業」という独自の教育手法を展開しています。これは「生徒全員が50分間、主体的・協働的に取り組み、深い学びをもたらす授業」を目指したもの。ただ先生の話を聞くだけではなく、自分で考え、仲間と学び合う姿勢が育まれるんですね◎
「自ら考え、自ら学び、自ら発信する」力の育成を重視しているこの取り組みは、大学でのレポート作成や社会に出てからのプレゼンテーションなど、将来にわたって役立つ力を養ってくれます。受け身の学習ではなく、能動的な学びができる環境って素敵ですよね♪
探究的な学びを深めるORP
岩手県立盛岡第三高等学校は、かつてSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業を6年間実施していた実績があります。その後継として、2017年からはSRH(サイエンスリサーチハイスクール)事業に取り組んできました。
そして現在は、総合的な探究の時間を「ORP(おおとりリサーチプログラム)」と名付けて、さらに発展させています。生徒の身の回りにある課題や疑問を、さまざまな分野からアプローチして解決していく取り組みなんです。理系・文系の枠を超えた学問横断的な学びが体験できるって、とても貴重な機会ですよね!
文武両道の精神「文武不岐」
岩手県立盛岡第三高等学校の教育方針で特徴的なのが「文武不岐」という考え方です。これは文武両道をさらに深めた概念で、勉強と部活動のどちらか一方に偏るのではなく、両方に全力で取り組むことを大切にしています。
学校生活の中で「集中と転換」を意識することで、知性と逞しさをバランスよく育てていく。この方針のもと、多くの生徒が勉強も部活動も充実させているんですよ♪
充実の部活動!全国レベルの実績も
岩手県立盛岡第三高等学校の部活動は、運動部も文化部も活発に活動しています。特に注目したいのが以下の部活動です。
- 剣道部:個人戦で県大会優勝者を輩出する県内屈指の強豪
- 陸上競技部:ジュニアオリンピックで入賞する選手が在籍
- 新体操部:全国大会出場の実績あり
- その他にもバスケットボール、バレーボール、テニス、サッカー、吹奏楽、演劇、書道など多彩な部活動
進学校でありながら部活動でも素晴らしい成績を残しているって、本当にすごいことだと思います。勉強だけでなく、自分の好きなことに打ち込める環境があるのは、高校生活を豊かにしてくれますよね◎
穏やかで温かい校風
在校生や卒業生の声を聞くと、岩手県立盛岡第三高等学校の温かい雰囲気が伝わってきます。「いじめがほとんどない」「優しい人が多い」「平和に生活できる」という評判が多く聞かれるんですよ。
生徒たちは真面目で常識がありながらも、普段は和気あいあいとして、やるときにはしっかりやるというメリハリのある雰囲気だそうです。また、校則は生徒の自主性を尊重する方針で、他校に比べてあまり厳しくないとのこと。応援歌練習も怖くないという声もあって、安心して通える環境が整っているんですね♪
楽しい学校行事で思い出づくり
岩手県立盛岡第三高等学校では、体育大会と三高祭(文化祭)が特に盛り上がるイベントとして人気があります。「勉強も部活も学校行事も満喫できる」という在校生の声が多く、充実した高校生活を送れる環境なんですよ!
息子にも、こんな風に思い出に残る高校生活を送ってほしいなぁって、親としては思っちゃいますね。青春時代に仲間と一緒に何かに取り組む経験って、一生の宝物になりますものね◎
校訓に込められた志
岩手県立盛岡第三高等学校には「随処為主(ずいしょいしゅ)」と「鴻鵠之志(こうこくのこころざし)」という2つの校訓があります。「随処為主」は、どんな場所でも主体的に行動するという意味で、「鴻鵠之志」は大きな志を持つという意味なんです。
これらの校訓は、生徒たちが自分の人生を主体的に切り開き、高い目標に向かって努力する姿勢を育んでいます。教育目標にも「理想を高く上げ自主的に行動する人間を育てる」「未来を志向し創造進取の意欲を持つ人間を育てる」と掲げられていて、生徒の可能性を信じる温かい教育が実践されているんですね♪
アクセスと学習環境
盛岡市内に位置する岩手県立盛岡第三高等学校は、通学にも便利な立地です。学校には学習できる場所が至る所にあり、先生方も丁寧に指導してくださるという評判なんですよ。
国公立大学を目指す生徒に対しては特に手厚いサポート体制が整っていて、進路相談や学習指導が充実しています。自習スペースも確保されていて、放課後も集中して勉強に取り組める環境が整っているそうです◎
まとめ:夢を叶える環境が整った学校
岩手県立盛岡第三高等学校は、高い学力レベルと充実した進学実績、そして温かい校風が魅力的な学校です。県内初の進学型単位制や参加型授業、探究的な学びのプログラムなど、時代に合わせた先進的な教育を展開しながらも、文武両道の精神を大切にしています。
偏差値64という難関校でありながら、いじめが少なく穏やかな雰囲気で、勉強も部活も学校行事も全力で楽しめる環境。そんな岩手県立盛岡第三高等学校で過ごす3年間は、きっとかけがえのない経験になるはずです! お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです♪
「夢見ることができれば、それは実現できる」
ウォルト・ディズニー
大きな志を持って一歩ずつ進んでいけば、きっと道は開けます。岩手県立盛岡第三高等学校は、そんな夢を叶えるための土台をしっかりと築いてくれる学校だと感じました。みなさんの進路選びが、希望に満ちたものになりますように🌸 『ローカログ』では、これからも地域の皆さんに役立つ情報をお届けしていきますね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















