みなさん、こんにちは!『ローカログ』ふじみ野エリア担当ライターのたーです。秋晴れの気持ちいい日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。今日は息子の部活の試合観戦で朝からバタバタでしたが、地域の子育て情報をしっかりとお届けしますね!
先日、会社の同僚から「ふじみ野市でベビーシッター助成ってあるの?」と聞かれました。共働き世帯が増える中、ベビーシッターの利用を検討している方も多いですよね。そこで今回は、ふじみ野市でベビーシッター助成がどのように受けられるのか、詳しく調べてみました。
ふじみ野市独自のベビーシッター助成制度の現状
実はふじみ野市では、市独自のベビーシッター利用に対する直接的な助成制度は現在のところありません。近隣の東京都内の自治体などでは独自のベビーシッター助成があるところもありますが、ふじみ野市ではまだ導入されていないんです。
でも、がっかりしないでください!ベビーシッターの利用を支援する制度や、それに代わる子育て支援サービスは複数用意されています。わたしの妻も以前、急な仕事で困った時に調べたことがあるので、その経験も踏まえてご紹介しますね。
埼玉県の3キュー子育てチケットが使える!
ふじみ野市でベビーシッター助成として活用できるのが、埼玉県が実施している「3キュー子育てチケット」です。これは平成31年4月1日以降に第3子以降のお子さまが生まれた世帯を対象に、最大5万円分のチケットが配布される制度なんです。
3キュー子育てチケットの概要
このチケットは500円券×100枚の構成で、ベビーシッターだけでなく、様々な子育て支援サービスに利用できます。チケット名の「3キュー」は「サンキュー(ありがとう)」という感謝の気持ちと、3人目の子どもへの支援という意味が込められているそうです♪
- 対象世帯:第3子以降の子どもが生まれた世帯
- 支給額:5万円分(500円券×100枚)
- 利用可能サービス:ベビーシッター、家事ヘルパー、一時預かりなど
- 有効期限:第3子の3歳の誕生日まで
わたしの知り合いで3人目のお子さんが生まれた家庭では、このチケットを使ってベビーシッターを月に数回利用しているそうです。「本当に助かっている」と喜んでいました!
ファミリー・サポート・センターという選択肢
ベビーシッターの代わりとして人気なのが、ふじみ野市のファミリー・サポート・センター事業です。これは地域の助け合いによる子育て支援で、30分あたり350円~400円という手頃な料金で利用できるんです。
ファミリー・サポート・センターの料金体系
| 利用日時 | 料金(30分あたり) |
|---|---|
| 平日 7:00~19:00 | 350円 |
| 平日 上記以外の時間 | 400円 |
| 土日祝日・年末年始 | 400円 |
民間のベビーシッターと比べると格段に安いですよね。わたしの会社の後輩も、子どもの習い事の送迎で利用していて、「地域の方が優しく対応してくれる」と話していました。
利用できる内容
- 保育園・幼稚園・学童クラブへの送迎
- 習い事への送迎
- 冠婚葬祭時の子どもの預かり
- 保護者の病気や外出時の預かり
- 就労時の子どもの預かり
登録は東児童センター(フクトピア3階)で受け付けています。月曜から金曜の10時から18時まで対応してもらえますよ。写真が必要なので、事前に準備しておくとスムーズです。
一時保育施設の活用方法
ふじみ野市内には一時保育を実施している施設が複数あります。こちらも民間のベビーシッターより安価で利用できる選択肢の一つです。
市内の主な一時保育施設と料金
子育てふれあい広場では、6か月から小学校就学前までのお子さんを預かってもらえます。料金は平日の日中なら1時間600円、夕方以降や土日祝日は1時間700円となっています。
市内の認可保育園でも一時保育を実施している施設があり、1日あたり1,800円~2,600円程度で利用できます。年齢によって料金が異なりますが、給食代やおやつ代は別途必要になることが多いです。
病児・病後児緊急サポート事業
お子さんが急に体調を崩した時に頼りになるのが、病児・病後児緊急サポート事業です。これはふじみ野市の子育て支援事業の一環で、会員登録(無料)をすれば利用できます。
サービス内容と特徴
- 病児・病後児の預かり(受診後)
- 宿泊を伴う預かり(病児以外)
- 利用者宅での保育
- 産後や夕方の忙しい時間帯の育児サポート
保護者の体調不良時や急な仕事の時にも対応してくれるので、いざという時の心強い味方です。わたしも息子が小さい頃、インフルエンザの時期には本当にお世話になりました。
民間ベビーシッターサービスの利用
ふじみ野市では複数の民間ベビーシッター会社がサービスを提供しています。料金は1時間あたり2,200円~3,500円程度が相場となっています。
主なベビーシッターサービスの特徴
| サービスタイプ | 特徴 | 料金目安 |
|---|---|---|
| 大手シッター会社 | 24時間対応・当日予約可 | 2,500~3,500円/時間 |
| 地域密着型 | 地元スタッフ中心 | 2,200~2,800円/時間 |
| マッチング型 | 個人シッターと直接契約 | 1,500~2,500円/時間 |
これらのサービスでは、保育士や幼稚園教諭の資格を持つスタッフが多く在籍しています。第3子以降のご家庭なら、3キュー子育てチケットを利用することで負担を軽減できますね!
こども家庭庁ベビーシッター券の活用
勤務先の企業が加入していれば、こども家庭庁ベビーシッター券も利用できます。これは企業の福利厚生の一環で、1日あたり2,200円分の補助が受けられる制度です。
わたしの勤めているIT企業でも導入されていて、同僚のワーキングママたちが活用しています。「会社の福利厚生でこんな制度があるなんて知らなかった」という声もよく聞くので、一度会社の総務部門に確認してみるといいかもしれません。
利用者の声と体験談
「第3子が生まれてから3キュー子育てチケットでベビーシッターを利用しています。上の子の習い事の送迎時など、本当に助かっています」(女性/30代後半/会社員)
「ファミリー・サポート・センターは料金が安くて助かります。地域の方が優しく子どもを見てくれるので安心です」(女性/30代前半/パート勤務)
実際に利用している方々の声を聞くと、それぞれのニーズに合わせて様々なサービスを使い分けていることがわかりますね。
申請時のポイントと注意点
各種サービスを利用する際は、事前の登録や申請が必要なものが多いです。急に必要になってから慌てないよう、余裕を持って準備しておくことが大切です。
- 3キュー子育てチケットは出生後速やかに申請
- ファミリー・サポート・センターは写真持参で登録
- 一時保育施設は事前に利用登録が必要
- 病児・病後児サポートも会員登録制
わたしも書類の準備が苦手なB型ですが(笑)、一度登録してしまえば後が楽なので、時間がある時に済ませておくことをおすすめします!
まとめ
ふじみ野市では市独自のベビーシッター助成制度はありませんが、埼玉県の3キュー子育てチケットや、ファミリー・サポート・センター、一時保育など、様々な子育て支援サービスが充実しています。
それぞれの家庭の状況やニーズに合わせて、これらのサービスを上手に組み合わせることで、仕事と子育ての両立がぐっと楽になります。みなさんもぜひ活用してみてください。迷ったら進む!わたしの座右の銘通り、まずは一歩踏み出してみることが大切です😊
「子育ては村全体で行うもの。一人で抱え込まず、周りの支援を受けることが大切だ」 – アフリカのことわざ
今日も一日、みなさんの子育てが笑顔にあふれるものになりますように。ふじみ野市の充実した子育て支援サービスを活用して、家族みんなでワクワクする毎日を送りましょう!


















