こんにちは〜!『ローカログ』防府エリア担当ライターのみおりんです。最近、子どもたちから「花火やりたい!」って言われて、防府市で花火ができる場所を探しているママさんたち、多いんじゃないですか?わたしも同じ悩みを持っていました。実は防府市内の公園では花火が禁止されているところがほとんどなんです。でも大丈夫!ちゃんと花火を楽しめる場所はあるんですよ♪
今回は防府市で花火ができる場所について、実際に調べた正確な情報をお伝えします。息子や娘と一緒に安全に花火を楽しむために、ルールやマナーも含めて詳しくご紹介しますね。キラッと輝く花火の思い出、今年の夏も家族みんなで作っちゃいましょう!
富海海水浴場の砂浜なら花火OK!
防府市で花火ができる場所として一番確実なのが富海海水浴場の砂浜なんです。ここでは夜10時まで手持ち花火を楽しむことができます。ただし、駐車場での花火は禁止されているので注意してくださいね。砂浜限定ということを覚えておきましょう。
富海海水浴場はJR富海駅から徒歩わずか5分、車なら防府東・西インターから約20分とアクセスも抜群。無料駐車場も100台分用意されているので、家族みんなで気軽に行けるのがうれしいポイントです。遠浅の海岸で、夕暮れ時には本当にきれいな景色が広がりますよ。
富海海水浴場での花火ルール
富海海水浴場で花火をする際の大切なルールがあります。まず、大きな音の出る花火や打ち上げ花火は禁止されています。手持ち花火や線香花火などを楽しむ場所と考えてくださいね。また、22時までに終了することも必須です。
後片付けも大切なマナーです。しっかりと火の始末をして、ゴミは持ち帰るか海水浴場西側のゴミ捨て場を利用しましょう。わたしたちが気持ちよく使えるのは、みんながルールを守っているからこそ。次に来る人のことも考えて行動したいですね。
防府市内の公園は基本的に花火禁止
残念ながら、防府市内のほとんどの公園では花火が禁止されています。市の公式ホームページでも「花火や騒音となる行為は禁止」と明記されているんです。これは火災の危険性や近隣住民への配慮からなんですね。
具体的には、大平山山頂公園、桑山公園、史跡周防国衙跡公園などの主要な公園すべてで花火は禁止。「広い公園だから大丈夫かな?」と思っても、ルールはルール。守らないと注意されることもありますし、何より危険です。
ゆうゆう広場も花火はNG
佐波川右岸にある「ゆうゆう広場」も、広い河川敷で花火ができそうに見えますが、実は花火の使用は迷惑行為として禁止されています。大音量の音楽や犬の放し飼いと同じく、花火も禁止行為に含まれているんです。
ただし、佐波川の河川敷全体が花火禁止というわけではないようで、一部のエリアでは手持ち花火をしている人も見かけるという情報もあります。でも明確に許可されている場所ではないので、やはり富海海水浴場のような確実に花火ができる場所を選ぶのが安心ですね。
野島の津久美浜は花火完全禁止
防府市の離島・野島にある津久美浜海水浴場では、花火は完全に禁止されています。駐車場も砂浜も、どちらも花火はできません。きれいな海岸で花火をしたくなる気持ちはわかりますが、ここは諦めましょう。
同じ海水浴場でも富海と津久美浜では花火のルールが違うんです。これは管理団体や地域の事情によるものなので、必ず事前に確認することが大切。「海なら花火OK」と思い込まないように注意してくださいね。
TRAILで期間限定の花火イベントも!
防府市八王子にある「TRAIL hofu hachioji」では、期間限定で手持ち花火ができるイベントを開催することがあるんです。「夜のTRAILで手持ち花火DAY」として、施設の一部を解放して花火を楽しめる機会を提供しています。
普段は花火ができる場所が限られている防府市だからこそ、こういったイベントはとってもありがたいですよね。TRAILのインスタグラムなどで情報をチェックして、タイミングが合えば参加してみるのもおすすめです♪
自宅の庭という選択肢も
実は防府市で花火ができる場所として、一番安心なのは自宅の庭かもしれません。戸建てにお住まいの方なら、ご近所への配慮をしっかりすれば、気軽に花火を楽しむことができます。時間を気にすることも、場所を探すこともありません。
ただし、マンションやアパートの共用部分での花火は基本的にNG。管理規約で禁止されているケースがほとんどです。集合住宅にお住まいの方は、やはり富海海水浴場などの許可された場所まで足を運ぶのがベストですね。
ご近所への配慮を忘れずに
自宅の庭で花火をする場合、事前にご近所さんに一声かけておくのがマナーです。「今晩、子どもたちと少し花火をさせていただきます」って伝えるだけで、トラブルを防げます。時間も21時頃までには終えるようにしましょう。
また、風の強い日は避ける、水バケツを必ず用意する、大きな音の出る花火は控えるなど、基本的な安全対策も忘れずに。ご近所との良好な関係があってこそ、楽しい花火タイムが過ごせるんです。
防府市の花火大会もチェック!
個人で花火をする場所を探すのと並行して、防府市で開催される花火大会もチェックしておきたいですね。毎年8月5日には防府天満宮御誕辰祭の花火大会があり、約4000発の花火が打ち上げられます。
10月には「ふるさと想い出花火」も三田尻港で開催されます。これらの花火大会なら、場所探しの心配もなく、迫力ある花火を楽しめます。個人での花火と大規模な花火大会、両方楽しむのが防府市の夏の過ごし方かもしれませんね!
花火を安全に楽しむための持ち物リスト
防府市で花火ができる場所が見つかったら、次は準備です。安全に楽しむための持ち物をリストアップしました。これさえあれば、安心して花火を楽しめますよ。
- 水を入れたバケツ(消火用・必須!)
- ライターまたはチャッカマン
- ゴミ袋(後片付け用)
- 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多い)
- レジャーシート
- 懐中電灯(暗くなってからの移動用)
- ウェットティッシュ(手が汚れた時用)
- 飲み物(水分補給用)
特に水バケツは絶対に忘れないでくださいね。使い終わった花火をすぐに水につけることで、完全に消火できます。これは安全の基本中の基本です!
花火選びのコツとおすすめ
防府市内のスーパーやコンビニ、ドラッグストアでは夏になるとたくさんの花火が並びます。でも種類が多すぎて迷っちゃいますよね。わたしのおすすめは、手持ち花火がたっぷり入ったファミリーセット。1000円前後で家族4人が十分楽しめる量が入っています。
線香花火は必ず入れておきたいアイテム。じんわりと燃える線香花火を見つめながら、今年の夏の思い出を振り返る時間って、ホッとするんです。最後はみんなで線香花火の長持ち競争をするのが、わが家の定番になっています♪
花火のマナーと後片付けの大切さ
楽しい花火の時間が終わったら、忘れてはいけないのが後片付けです。燃えカスや包装紙などのゴミは、必ず持ち帰るか指定の場所に捨てましょう。「来た時よりも美しく」これが基本です。
子どもたちにも片付けの大切さを教えるいい機会になります。「花火を楽しんだら、きれいにして帰ろうね」って声をかけながら、一緒に片付けをする。これも大切な教育の一環。みんなでルールを守ることで、これからも防府市で花火ができる場所が維持されるんです。
まとめ:防府市で素敵な花火タイムを過ごそう
防府市で花火ができる場所は限られていますが、富海海水浴場の砂浜なら安心して楽しめることがわかりました。22時までという時間を守り、手持ち花火を中心に楽しむ。これが防府市での花火の楽しみ方です。
公園や津久美浜では花火ができないので注意が必要ですが、ルールを守れば素敵な思い出が作れます。今年の夏も、家族みんなで安全に配慮しながら、キラキラ輝く花火の時間を楽しんでくださいね!
「小さな光の中に、大きな幸せがある。家族と過ごす時間こそが、最高の宝物。」- 作者不詳
防府市で花火ができる場所をしっかり把握して、この夏も家族みんなで素敵な思い出を作ってくださいね。花火の小さな光が、みなさんの心に大きな幸せを運んでくれますように!

















