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北見市の自習室無料!中央図書館など穴場7選

こんにちは!『ローカログ』北見エリア担当ライターのまさきちです。最近、息子が期末テストに向けて「家だと集中できない」と言い出しまして、北見市で自習室を無料で使える場所を一緒に探し回りました。今日はその経験を活かして、みなさんに役立つ情報をお届けします!

わたし自身も資格試験の勉強をしているときは、場所選びにかなり悩みました。北見の冬は特に寒いので、暖かくて快適な環境で勉強できる場所って本当に大切ですよね◎

目次

北見市立中央図書館が最も充実した無料自習スペース

まず最初にご紹介したいのが、JR北見駅から徒歩約3分という抜群の立地にある北見市立中央図書館です。2015年12月に駅裏側に移転してきた新しい施設で、ガラス張りの開放的な建物なんです。

2階には学習室があり、Wi-Fi完備で静かに勉強できる環境が整っています。窓際の席からはJR北見駅が見えて、列車の発着を眺めながら勉強できるのも魅力的。わたしも記事を書くときによく利用していますが、適度な開放感があってぐっと集中できます。

1階にはカフェが併設されていて、ドリンクやクレープなども注文できるんですよ。勉強に疲れたらサラッと休憩できるのが嬉しいポイントです♪

利用時間と休館日の詳細

中央図書館の開館時間は以下の通りです。

  • 火曜日~金曜日:9時30分~20時
  • 土曜日・日曜日・祝日:9時30分~18時
  • 月曜日:休館日
  • 月末最終平日:休館日
  • 年末年始(12月31日~1月5日):休館

北見市は財政難のため、2026年4月からは開館時間を1時間短縮する予定になっているそうです。今のうちにたっぷり利用しておきたいですね!

北見工業大学図書館も一般市民に開放

実は北見工業大学図書館も一般の方が無料で利用できるんです。大学図書館って敷居が高そうに感じるかもしれませんが、身分証明書を持参して登録すれば、その日から利用可能です。

学術書や専門書が豊富なので、専門的な勉強をしたい方には特におすすめです。わたしもIT関連の技術書を調べるときは、よくお世話になっています。大学生に混じって勉強していると、なんだか学生時代を思い出して若返った気分になれるのも魅力です!

利用時間と登録方法

北見工業大学図書館の開館時間は以下の通りです。

  • 通常期間 月~金:9時~21時45分
  • 通常期間 土日祝:10時~17時
  • 学生休業期間 月~金:9時~17時
  • 学生休業期間 土日祝:夏季のみ10時~17時(冬季・春季は休館)

初回利用時は身分証明書を持参して、カウンターで一日利用申込書を記入するか、継続的に利用したい場合は利用者カードの発行申請をします。カードの有効期限は2年間なので、長期的に利用したい方はカード作成がおすすめです。

放送大学北見学習室という選択肢

中央図書館内には「放送大学北見学習室」も設置されています。BSデジタル放送を利用した通信制大学の学習支援施設ですが、個人ブースでCD・DVD・BSデジタル放送が視聴できる環境が整っています。

開設時間は中央図書館と同じで、火曜日~金曜日は9時30分~20時、土・日・祝日は9時30分~18時です。静かな環境で集中して勉強したい方には最適な場所ですね。

地区図書館も無料自習スペースとして活用可能

北見市には中央図書館以外にも、端野図書館、常呂図書館、留辺蘂図書館という地区図書館があります。それぞれ開館時間が異なりますが、地元の方には便利な自習スペースとして活用されています。

各地区図書館の開館時間

  • 端野図書館:午前10時~午後5時(月曜休館)
  • 常呂図書館:午前9時~午後8時(日曜は午後5時まで、月曜休館)
  • 留辺蘂図書館:午前10時~午後6時(月曜・祝日休館)

また、東分館(春光町)、緑地区分館(双葉町)、上ところ分室、相内分室、東相内地区住民センター図書室などの分館・分室もあります。自宅から近い施設を選べるのが嬉しいですね。

公民館の学習スペースも狙い目

北見市北地区公民館(北1条東1丁目)では、研修室が空いている場合に学習スペースとして利用できることがあります。第1研修室は120人収容可能な大きな部屋で、ダンスサークルなどにも利用されていますが、空いているときは勉強場所として最適です。

アトリエ設備もある唯一の公民館なので、創作活動と組み合わせた学習にも向いています。利用状況は事前に電話(0157-23-4762)で確認できます。

有料だけど快適なコワーキングスペース

無料ではありませんが、より快適な環境を求める方には、コワーキングスペースという選択肢もあります。北見市にはいくつかの施設があり、それぞれ特徴があります。

KITAMI BASE(旧サテライトオフィス北見)

JR北見駅から徒歩5分の場所にあるKITAMI BASEは、2022年3月にリニューアルオープンした施設です。ドロップイン利用なら4時間1,100円、1日1,650円で利用できます。月額プランは8,800円からと比較的リーズナブルです。

営業時間は9時~18時(土日祝・年末年始休館)ですが、専用席プランなら24時間利用可能です。フリーWi-Fi完備で、ビデオ会議室なども利用できるので、テレワークにも最適です。

StudySpace101

JR北見駅から徒歩4分のStudySpace101は、オホーツク最大級のコワーキングスペースです。フリータイム、フリーWi-Fi、フリードリンク、フリーコミュニティという4つのフリーを掲げていて、月額9,900円から利用できます。

24時間利用可能な月額プランもあり、ドリンクディスペンサーも設置されているので、長時間の勉強にも適しています。新たな価値を生み出すコミュニティづくりも目指しているので、人脈も広がりそうですね!

季節に応じた自習場所選びのポイント

北見市は季節によって気候が大きく変わるので、自習場所選びも工夫が必要です。春から秋にかけては、天気の良い日は屋外での勉強も気持ちいいですよ。

わたしは北見ファミリーランドの近くの公園がお気に入りで、自然の中でアイデアを練ることもあります。でも冬場は本当に寒いので、暖房設備がしっかりした屋内施設を選ぶことが大切です。マイナス20度を下回ることもある北見の冬、体調管理も含めて環境選びは重要ですよね?

効率的な自習室の使い分け術

みなさんは勉強する内容によって場所を変えていますか?わたしは集中力が必要な作業は図書館、アイデア出しはカフェ、暗記ものは自宅と使い分けています。

北見市で自習室を無料で利用する際も、目的に合わせて場所を選ぶと効率が上がります。静寂が必要な読書は中央図書館、専門書を使った研究は北見工業大学図書館、グループ学習なら公民館の会議室という具合です。息子にもこの方法を教えたら、成績がじんわり上がってきました♪

自習室利用時の持ち物チェックリスト

快適に自習室を利用するために、わたしがいつも持参しているアイテムをご紹介します。まず欠かせないのが、耳栓かノイズキャンセリングイヤホン。図書館でも意外と雑音はあるので、集中力を保つには音対策が重要です。

  • 筆記用具・ノート類
  • 参考書・問題集
  • 飲み物(水筒がおすすめ)
  • 軽食(図書館では飲食スペースで)
  • 充電器(スマホ・PC用)
  • ブランケットや羽織もの
  • 目薬(乾燥対策)
  • 腰痛防止のクッション

特に冬場は膝掛けやカイロも忘れずに。北見の施設は暖房が効いていますが、長時間座っていると足元が冷えることもあるので、防寒対策はしっかりと!

まとめ:北見市の無料自習室を上手に活用しよう

今回は北見市で自習室を無料で利用できる場所を詳しくご紹介しました。中央図書館をはじめ、北見工業大学図書館、地区図書館、公民館など、選択肢は意外とたくさんあります。

大切なのは、自分に合った環境を見つけること。わたしも色々な場所を試してみて、今のスタイルに落ち着きました。みなさんもぜひ、お気に入りの勉強場所を見つけてくださいね。

最後に、勉強や仕事で行き詰まったときは、場所を変えてみるのも効果的です。環境が変わると気分もリフレッシュして、新しい視点が生まれることもあります。北見市には素敵な学習環境がたくさんあるので、ぐっと集中して目標に向かって頑張っていきましょう!

「今日という日は、残りの人生の最初の日である」- チャールズ・ディードリッヒ

新しい一日を、新しい学びの場所で始めてみませんか?『ローカログ』北見エリア担当ライターのまさきちでした。また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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