みなさん、こんにちは♪『ローカログ』会津若松エリア担当ライターのゆうのです。秋も深まり、会津の山々が美しく色づく季節になりましたね。先日、息子の学校で海外研修の話が出て、「パスポートって必要だよね?」と家族会議になりました。今回は、わたしが実際に調べた会津若松市でパスポートを申請する方法について、詳しくご紹介します!
会津若松市のパスポート窓口はここ!
会津若松市でパスポートを申請する場合、会津若松合同庁舎本館1階にあるパスポート窓口で手続きができます。住所は会津若松市追手町7番5号で、市役所からも近い便利な場所にあるんです。
正面玄関から入って右へ進み、県民ホールに入って左側の扉から入るとすぐにパスポート窓口があります。初めて行く方も迷わずに見つけられると思いますよ。わたしも最初は緊張しましたが、職員の方がとても親切で安心しました!
窓口の受付時間と休業日
パスポート窓口の受付時間は、月曜日から金曜日までの平日のみです。申請は午前8時45分から午後4時まで、受取は午後4時30分まで可能です。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、お仕事の都合をつけて行く必要がありますね。
ちなみに、福島市のパスポートセンター(コラッセふくしま)なら、日曜日も受取だけは可能です。会津若松市から少し遠いですが、どうしても平日に行けない場合は選択肢のひとつになりますよ◎
混雑を避けるベストタイミング
パスポート窓口が混雑するのは、午前11時から午後1時、そして午後3時から4時の時間帯です。また、年末年始の前後、ゴールデンウィーク、お盆、連休前は申請が集中します。
わたしのおすすめは、火曜日から木曜日の午前9時頃か、午後2時頃です。この時間帯なら比較的スムーズに手続きができますよ♪
申請から受取までの期間
会津若松市のパスポート窓口で申請した場合、申請日を含めて12業務日目以降に受け取ることができます。土日祝日は業務日に含まれないので、実際には2週間以上かかることが多いんです。
例えば、月曜日に申請した場合、翌々週の火曜日以降に受取可能になります。海外旅行の予定がある方は、余裕を持って申請することが大切ですね!
パスポート申請に必要な書類をチェック
パスポートを申請する際の必要書類は、新規申請か更新(切替申請)かによって異なります。しっかり準備して、二度手間にならないようにしましょう。
初めて申請する場合(新規申請)
初めてパスポートを作る場合や、有効期限が切れている場合は新規申請となります。必要な書類は以下の通りです。
- 一般旅券発給申請書(窓口で入手可能)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内に発行されたもの)
- 写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 住民票の写し(福島県内に住民登録がある場合は省略可)
戸籍謄本は市役所で取得できますが、本籍地が会津若松市以外の場合は郵送請求になることもあるので、早めに準備しましょう。
更新する場合(切替申請)
パスポートの有効期限が1年未満になった場合は、更新(切替申請)ができます。この場合、必要書類がシンプルになります。
- 一般旅券発給申請書
- 写真1枚
- 現在お持ちのパスポート
ただし、結婚などで氏名や本籍地が変更になっている場合は、戸籍謄本が必要になります。わたしの友人も「戸籍謄本は不要だと思い込んでいた」と言って、二度手間になってしまったことがあるそうです!
パスポート用の写真はどこで撮る?
パスポート用の写真は規定が厳しく、背景は無地、顔の輪郭がはっきり分かるものでなければなりません。サイズは縦45mm×横35mmで、6か月以内に撮影したものが必要です。
会津若松合同庁舎内の売店でも証明写真の撮影ができるので、申請のついでに撮影することも可能です。また、市内には「小林写真館」や「カメラのキタムラ会津若松白虎通り店」など、パスポート写真に対応している写真館もあります。
写真館での撮影は1,500円から2,000円程度、証明写真機なら700円から1,000円程度が相場です。最近はコンビニでスマホ写真をプリントできるサービスもあって、200円という破格の値段で作れるんですよ!
手数料の支払い方法
パスポートの手数料は、受取時に支払います。会津若松市でパスポートを申請する場合の手数料は以下の通りです。
- 10年有効パスポート:16,300円(収入印紙14,000円+福島県収入証紙2,300円)
- 5年有効パスポート(12歳以上):11,300円(収入印紙9,000円+福島県収入証紙2,300円)
- 5年有効パスポート(12歳未満):6,300円(収入印紙4,000円+福島県収入証紙2,300円)
収入印紙と福島県収入証紙は、会津若松合同庁舎内の売店で購入できます。現金での支払いになるので、お金を忘れずに持って行きましょうね。
ちなみに、令和7年3月24日からは電子申請(オンライン申請)も対象者が拡大され、手数料が少し安くなります。10年有効パスポートなら15,900円と、400円お得になるんです♪
駐車場とアクセス情報
会津若松合同庁舎には来庁者用の駐車場があります。JR会津若松駅から車で約9分、市役所からも近い便利な立地です。
公共交通機関を利用する場合は、会津若松駅から市内循環バスを利用するか、七日町駅から徒歩でアクセスすることもできます。七日町駅からは徒歩約20分程度です。
子どものパスポート申請のポイント
お子さんのパスポート申請は、保護者が同伴する必要があります。18歳未満の方は5年有効のパスポートのみ申請可能で、申請書には保護者の署名が必要です。
赤ちゃんや小さなお子さんの写真撮影は本当に大変ですよね。うちの娘が赤ちゃんの時は、機嫌のいいタイミングを見計らって何度も撮り直しました。写真館のスタッフさんがあやしてくれたおかげで、最後には可愛い写真が撮れてほっこりしました!
緊急時の対応について
通常は12業務日かかりますが、病気や葬儀など人道上の理由がある場合は、早期発給の相談ができることもあります。その際は、緊急性を証明する書類が必要になります。
まずは会津若松パスポート窓口(電話:0242-29-5220)に電話で相談してみてください。職員の方が丁寧に対応してくれますよ。
オンライン申請も始まっています
令和7年3月24日から、マイナポータルを使ったオンライン申請の対象者が拡大されました。初めてパスポートを申請する方や、期限切れで再度申請する方も利用できるようになったんです。
ただし、オンライン申請の場合は交付までに少し時間がかかることがあります。急ぎの方は、従来通り窓口での申請がおすすめです。
まとめ
会津若松市でパスポートを申請する方法について、詳しくご紹介してきました。会津若松合同庁舎のパスポート窓口は、アクセスも良く、職員の方も親切で安心して手続きができる場所です。
必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請すれば、きっとスムーズに手続きが完了するはずです。パスポートを手にしたら、世界への扉が開かれたような気持ちになりますよね✨
会津若松市から世界へ、新しい冒険の第一歩を踏み出してみませんか?きっと素敵な思い出がたくさん作れるはずです。
「人生は一度きりの旅である。だから、できるだけ多くの場所を見て、多くの人と出会うべきだ。」- ダライ・ラマ14世
この言葉を胸に、パスポートを片手に新しい世界への扉を開いてみましょう。会津若松市からの旅立ちが、みなさんの人生をより豊かなものにしてくれることを願っています。素敵な旅を!


















