みなさん、こんにちは!『ローカログ』延岡エリア担当ライターのしょうごろうです。夏の夜といえば花火ですよね〜。最近、息子から「今年も花火やりたい!」とせがまれて、延岡市で花火ができる場所を改めて調べてみました。
実は延岡市内では花火に関する規制が厳しくなっていて、できる場所が限られているんです。今回は自分が実際に調べた最新情報をもとに、みなさんが安心して花火を楽しめる場所をご紹介します!
延岡市内の公園は花火禁止!まずは基本ルールを確認
延岡市で花火ができる場所を探す前に、まず知っておくべき大切なことがあります。延岡市内のすべての公園では、花火やバーベキューなどの火気使用が禁止されています。これは都市計画課が管理する公園すべてに適用される規則なんです。
西階公園や城山公園、愛宕山公園など、市内の主要な公園では花火はできません。「ちょっとくらいなら…」と思うかもしれませんが、近隣住民への配慮や火災予防の観点から厳格に禁止されています。違反すると注意を受けたり、場合によっては警察に通報される可能性もあるので、絶対にやめましょう。
須美江家族旅行村の海岸が人気ナンバーワン!
延岡市北部にある須美江家族旅行村は、延岡市で花火ができる場所として最も人気が高いスポットです。ここでは海岸での手持ち花火が22時まで楽しめます♪
日豊海岸国定公園内にある須美江海水浴場は、環境省の快水浴場百選にも選定されている美しい場所。昼間は海水浴を楽しみ、夜は花火で締めくくる…そんな贅沢な一日を過ごせます。キャンプ場から海岸まで約80メートルの遊歩道でつながっているので、アクセスも便利です。
ただし重要な注意点があります。キャンプ場敷地内では花火は禁止で、海岸でのみ可能です。また、打ち上げ花火やロケット花火は禁止されていて、手持ち花火のみとなっています。火の始末や片付けは自己責任でお願いしますとのことですので、バケツに水を用意するなど、しっかりと準備をして楽しみましょう。
大瀬川河川敷とかわまちバーベキュー広場周辺
延岡市内を流れる大瀬川の河川敷も、花火ができる場所として知られています。特に大瀬大橋下流の河川敷にある「かわまちバーベキュー広場」周辺は、広いスペースがあって人気のエリアです。
この広場は1区画100平方メートルの区画サイトが20区画と、約6,200平方メートルのフリーサイトがある大規模な施設。バーベキューを楽しんだ後に花火で締めくくる家族も多いんですよ〜。自分も何度か利用したことがありますが、川のせせらぎを聞きながら花火をするのは格別です!
ただし、河川敷での花火は明確に「OK」と書かれているわけではありません。国土交通省の管轄エリアでは個人での花火使用について特に禁止されていないため、常識の範囲内で楽しむことができる、という状況です。周りへの配慮を忘れずに、21時頃までには終えるようにしましょう。
延岡市の海水浴場での花火事情
延岡市には須美江海水浴場以外にも、熊野江海水浴場という素敵な海水浴場があります。熊野江海水浴場は毎年7月上旬から8月末まで開設される人気スポットです。
海水浴場での花火については、場所によってルールが異なるので注意が必要です。須美江海水浴場では22時まで手持ち花火OKですが、他の場所では制限がある場合も。事前に確認してから出かけることをおすすめします。スーッと海風に乗って消えていく線香花火の煙を見ていると、なんとも言えない風情を感じますよね。
北川町エリアの穴場スポット
延岡市北川町には、毎年8月14日に開催される「北川ふるさと夏まつり」の会場となる熊田区のいこいの広場河川敷があります。祭りでは大迫力の花火が打ち上げられることでも有名です。
このエリアの河川敷は比較的広く、普段から地元の人たちが花火を楽しむ姿を見かけます。北川運動公園周辺も駐車場があって利用しやすいですね。山に囲まれた環境で、花火の音が山にこだまして独特の雰囲気があります。じんわりと心に染みる夏の思い出作りにぴったりです!
まつりのべおか花火大会の会場も要チェック
延岡市で花火ができる場所を探している方には、年に一度の「まつりのべおか花火大会」の会場である大瀬大橋下流河川敷もおすすめです。毎年10月に開催される花火大会の会場ですが、普段は市民の憩いの場として利用されています。
この河川敷は広大なスペースがあり、花火大会の際には約1万発もの花火が打ち上げられる場所。普段でも適度に人がいて、安心して花火を楽しめる環境が整っています。大瀬川沿いの景色も美しく、夕暮れ時から夜にかけて素敵な時間を過ごせますよ♪
花火をする際の必須マナーと注意点
延岡市で花火ができる場所が分かったところで、守るべきマナーについてもお伝えしますね。これらは場所に関係なく、必ず守ってほしいルールです。
- 必ずバケツに水を用意する(消火用)
- 21時~22時までには完全撤収する
- ゴミは必ず持ち帰る(燃えかすも含む)
- 風の強い日は絶対に避ける
- 周囲に燃えやすいものがないか確認する
- 大きな音の出る花火は控える
- 他の利用者との適切な距離を保つ
特に後片付けは重要です。使用済みの花火は水につけてから、必ずゴミ袋に入れて持ち帰りましょう。みんなが気持ちよく利用できるよう、マナーを守ることが大切です。
地元民がおすすめする花火の楽しみ方
延岡市在住の自分が実践している花火の楽しみ方をシェアしますね!まず、夕方5時頃に場所取りをして、軽食や飲み物を準備。日が暮れるのを待ちながら、家族でゆったりとした時間を過ごします。
「子どもの頃、親に連れて行ってもらった花火の思い出は今でも鮮明に覚えています。延岡の美しい自然の中で楽しむ花火は格別ですね」(男性/40代前半/会社員)
花火は手持ち花火から始めて、線香花火、ススキ花火と徐々に種類を変えていくと飽きずに楽しめます。最後は必ず線香花火で締めくくるのが我が家の定番。ほっこりとした余韻を残して帰路につきます。
季節や時期による注意点
延岡市で花火ができる場所を利用する際は、季節や時期によって注意が必要です。特に夏休み期間中は利用者が増えるため、早めの時間帯がおすすめです。
また、台風シーズンや梅雨時期は河川の増水に要注意。天気予報をしっかりチェックして、安全第一で楽しみましょう。冬場でも花火はできますが、風が強い日が多いので、より一層の注意が必要です。
最新情報の確認方法
延岡市で花火ができる場所の情報は、状況によって変わることがあります。最新情報を確認するには、延岡市役所の都市計画課(0982-22-7022)や、各施設の管理事務所に直接問い合わせるのが確実です。
須美江家族旅行村については、公式ウェブサイトや電話(0982-43-0201)で最新情報を確認できます。みなさんも事前にしっかりと確認して、安全に花火を楽しんでくださいね!
まとめ
延岡市で花火ができる場所は限られていますが、須美江家族旅行村の海岸、大瀬川河川敷、北川町の河川敷など、素敵なスポットがいくつもあります。それぞれに特徴があるので、目的や人数に合わせて選んでみてください。
ルールとマナーを守って、家族や友人と素敵な夏の思い出を作ってください。花火の光に照らされた笑顔は、きっと忘れられない宝物になるはずです!
「人生で大切なのは、何を得たかではなく、何を与えたかである」- アルベルト・シュバイツァー
花火を通じて家族や友人に素敵な時間を与えることができたら、それは最高の贈り物ですね。みなさんの夏が、キラキラと輝く素晴らしい季節になりますように!『ローカログ』延岡エリア担当ライターのしょうごろうでした。


















