こんにちは♪『ローカログ』江別エリア担当ライターのりおんです。新米の季節になると、やっぱり精米したてのお米が食べたくなりますよね!今回は江別市で精米所をお探しのみなさんに、実際に調べた確かな情報をもとに、便利なスポットをご紹介します。実は江別市内には思った以上にたくさんの精米施設があるんですよ〜!
江別市の主要な精米所一覧
まずは江別市内にある主要な精米所をエリア別にご紹介しますね。市内には現在、DCMやJA、ヤンマーなど大手が運営する精米所が約5〜6箇所あり、どこも使いやすい設備が整っています。特にDCMの2店舗は営業時間が長くて便利なんです!
元江別・上江別エリア
DCM元江別店(元江別785-1)には、駐車場内にコイン精米機が設置されています。営業時間は朝9時30分から夜8時までと長めなので、お仕事帰りでも立ち寄れますね。無洗米にも対応していて、ヌカの持ち帰りもOKなんです!
DCM上江別店(上江別430-19)も同じく9時30分から20時まで営業しています。JR高砂駅から徒歩約8分という好立地で、車がない方でもアクセスしやすいのが魅力です。こちらも無洗米対応で、残米ゼロ機能付きなので最後まできれいに精米できますよ。
工栄町エリアの充実した施設
工栄町には精米施設が集中しているんです。ヰセキ北海道札幌営業所(工栄町27-1)とヤンマー江別支店(工栄町10-6)の2つがあり、どちらも無洗米対応でヌカの持ち帰りができる高機能な精米機を設置しています。
特にヤンマーの精米所は国道337号線沿いという分かりやすい場所にあります。石狩川に隣接していて、ドライブがてら立ち寄るのにも便利な立地ですね。10円、50円、100円、500円硬貨が使用できるので、小銭の準備もしやすいです♪
篠津地区のJA施設
JA道央江北事業所(篠津52-1)は、地元の農家さんたちも利用する本格的な精米施設です。玄米精米はもちろん、無洗米にも対応していて、ヌカの持ち帰りもできます。残米ゼロ機能付きなので、持参した玄米を無駄なく精米できるのがうれしいですね!
同じ篠津地区には「瑞穂の館」という江別米乾燥施設(篠津49-9)もあります。こちらはJA道央が運営する施設で、地元産のお米について詳しく教えてもらえる場所でもあるんですよ。
大麻地区の便利スポット
ジョイフルエーケー大麻店(大麻198-3)には、生活館出入口付近にコイン式精米機が設置されています。お買い物ついでに精米できるので、週末のまとめ買いの際に便利です。証明写真機やATMも並んでいて、いろいろな用事を一度に済ませられるのも魅力的!
大麻地区にはお米いなほ館(大麻高町7-1)という米穀店もあります。対面でお米選びの相談ができるので、初めて玄米を購入する方にもおすすめですよ。
江別市の米穀店情報
昔ながらの米穀店も江別にはまだまだ健在です!株式会社糧はん(上江別西町61-1)は、平成6年創業の地元企業で、精米工場も併設しています。お米マイスターの坂本恵子さんがいらっしゃるので、お米選びのプロフェッショナルなアドバイスが受けられます。
野幌エリアには米の花子野幌店(野幌町15-1)があります。地域に根ざした米穀店で、きめ細やかな対応が評判です。北海道中央食糧株式会社江別精米工場(工栄町5-15)は、一般精米から無洗米、胚芽精米まで幅広く対応している大規模な施設です。
精米機の使い方ガイド
初めてコイン精米機を使う方のために、基本的な手順をご説明しますね。どの機種も操作はシンプルで、慣れれば3分程度で完了します!
- 玄米を投入口に入れる(一度に30kgまで可能な機種が多い)
- 精米度を選択する(標準、7分づき、5分づきなど)
- 無洗米にするか選択する(対応機種の場合)
- 料金を投入する
- スタートボタンを押して精米開始
- 精米完了後、お米とヌカを回収する
江別市で精米所を使うメリット
精米したてのお米って本当に香りが違うんです!スーパーで買う精米済みのお米も便利ですが、自分で精米することにはたくさんのメリットがあります。わたしも最初は「面倒かな?」って思っていたけれど、一度体験したら病みつきになっちゃいました♪
玄米で保存しておけば、お米の酸化を防げて鮮度が保てます。また、その日の気分や料理に合わせて精米度を変えられるのも魅力です。カレーの日は標準精米、和食の日は七分づきと使い分けできるんですよ。
料金の目安と節約ポイント
江別市内の精米所の料金は比較的リーズナブルです。一般的な相場をまとめてみました。
| 精米量 | 料金目安 | 所要時間 | 無洗米加工料金 |
|---|---|---|---|
| 10kg | 100〜200円 | 約3〜4分 | +50円程度 |
| 20kg | 200〜400円 | 約5〜6分 | +100円程度 |
| 30kg | 300〜600円 | 約8〜10分 | +150円程度 |
地元産のお米を楽しもう
江別市やその周辺は、実は北海道でも有数の米どころなんです。JA道央では「ほたる米」という特別栽培米も生産していて、低農薬・有機栽培にこだわった安心安全なお米として人気があります。野幌地区の生産者さんたちが心を込めて作ったお米を、ぜひ地元の精米所で精米して味わってみてください!
「う米蔵(うまいぞう)」という、特Aランクの「ななつぼし」と希少品種「あやひめ」をブレンドした江別産のお米も話題です。冷めても程よい粘りがあって、お弁当にもぴったりなんですよ。
精米所を上手に活用するコツ
混雑を避けたいなら平日の午前中がおすすめです。特に新米の時期(9月〜11月)は週末が混み合うので、時間に余裕を持って行きましょう。持ち物は玄米のほか、精米したお米を入れる袋、小銭(100円玉が便利)、重い袋を持つときの軍手があると安心です。
「最初は緊張したけれど、DCMの精米機は操作が簡単で助かりました。無洗米にできるのも時短になって便利!」(女性/30代後半/会社員)
まとめ
江別市には便利な精米所がたくさんあることがお分かりいただけたでしょうか?DCMの2店舗を中心に、JA、ヤンマー、ヰセキなど大手の精米施設が市内各所にあり、どこも使いやすい設備が整っています。新鮮で美味しいお米を食べたいなら、ぜひお近くの精米所を活用してみてくださいね!
「お米は八十八の手間をかけて作られる。だから『米』という字になった」- 日本の農業格言
この言葉のように、お米には生産者さんの想いがたくさん詰まっています。江別市の精米所で新鮮なお米を精米して、毎日の食卓をもっと豊かにしてくださいね。みなさんの食生活がますます充実しますように♪


















