こんにちは〜!『ローカログ』うるまエリア担当ライターのるーなです♪最近、お米の値段が本当に高くなってきて、家計のやりくりに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?わが家も幼稚園児の息子が最近食欲旺盛で、お米の消費量がどんどん増えていて…正直、お財布がピンチです!
そんな中、政府備蓄米の販売が始まって話題になっていますよね。でも「うるま市ではどこで買えるの?」って思っている方も多いはず。そこで今回は、わたしが実際に足を運んで調査してきた、うるま市で備蓄米が買える店舗の最新情報をお届けします!
サンエー具志川メインシティで備蓄米ゲット!
まず最初にご紹介するのは、サンエー具志川メインシティで2022年産の備蓄米「穂の舞」が5キロ2,138円(税込)で販売されています。こちらの店舗では390袋もの在庫が用意されていて、うるま市内のサンエーの中では最大級の取り扱い量なんです!
わたしも朝8時15分頃から並んで、無事に購入できました。整理券が配布されることもあるので、確実に手に入れたい方は開店前に行くのがおすすめ。でも、サンエーさんは日曜日を除いて毎日入荷予定とのことなので、慌てなくても大丈夫そうですよ◎
購入制限は1家族1点までとなっていて、予約や取り置きはできません。古古米にあたる2022年産ですが、実際に炊いてみると思った以上に美味しくて、息子も「普通のごはんと変わらない!」って言っていました♪
サンエーの他店舗でも購入可能
うるま市内には他にもサンエーの店舗があって、石川シティでは210袋、与勝シティでは120袋、赤道店でも備蓄米の取り扱いがあります。どの店舗も朝9時から販売開始で、入荷は週に数回を予定しているとのことです。
販売状況は日々変わるので、お近くの店舗に電話で確認してから行くのもいいかもしれませんね。わたしの友人は石川シティで買えたそうで、「思ったより落ち着いて買えた」と言っていましたよ!
カインズABLOうるま店でも備蓄米販売中
ホームセンターのカインズABLOうるま店でも、備蓄米の販売が行われています!価格は5キロで税込2,150円、10キロで4,280円となっていて、サンエーよりは少し高めですが、10キロサイズがあるのは嬉しいポイントですよね。
インスタグラムでも「まだたくさんありますよー!」という投稿を見かけたので、比較的買いやすい状況みたいです。ホームセンターは意外と穴場かもしれません!DIY用品を買うついでに備蓄米もゲットできちゃいます♪
MEGAドン・キホーテうるま店もチェック
夜遅くまで営業しているMEGAドン・キホーテうるま店でも備蓄米の販売があります。仕事帰りに寄れるのが便利ですよね!購入にはmajicaアプリの最新版へのアップデートと、「見せるクーポン」の取得が必要になるので、事前準備をお忘れなく。
ドンキは深夜まで営業しているので、日中忙しい方にはぴったり。ただし、先着順での販売となり、売り切れの場合もあるので、最新の販売情報は店頭で確認してくださいね。
イオン系列店舗での備蓄米販売
イオン琉球でも6月24日から県内57店舗で備蓄米の販売が始まっています。うるま市内だとイオン具志川店が該当しますね。価格は5キロで税込1,922円と、かなりお手頃価格!イオンは1,000トンもの備蓄米を調達しているそうなので、在庫切れの心配も少なそうです。
イオンの場合、一部店舗では10時開店からの販売となることもあるので、お出かけ前に営業時間を確認しておくといいですよ。わたしも今度、イオンでお買い物するときにチェックしてみようと思っています!
ローソンでも備蓄米が買える!
なんと、コンビニのローソンでも政府備蓄米の販売が始まっているんです!6月24日から沖縄県内の店舗で取り扱いがスタートしていて、うるま市内のローソンでも購入可能です。配送トラックの都合で入荷時間は店舗により異なりますが、コンビニなら24時間営業なので便利ですよね♪
仕事が忙しくてスーパーに行けない方や、急にお米が切れちゃった!なんて時にも助かります。価格もスーパーとほぼ同じくらいなので、見つけたらラッキーですね。
メイクマン具志川店でアルファ米をゲット
メイクマン具志川店では、政府備蓄米とは別に、長期保存可能なアルファ米を取り扱っています。5年間も保存できる商品があって、台風対策や災害時の備えとして最適なんです!
尾西食品のアルファ米12種類セットなんて、白飯だけじゃなくて五目ごはんやチキンライスなど味のバリエーションも豊富。価格は少し高めの4,000円前後ですが、水やお湯を注ぐだけで食べられるので、停電時でも安心です。わが家も台風シーズンに向けて、いくつか買い置きしています!
コープおきなわの宅配サービスも便利
重い備蓄米を運ぶのが大変…という方には、コープおきなわの宅配サービスがおすすめです!週1回、自宅まで配達してくれるので、小さいお子さんがいる家庭や、車がない方にもぴったり。
備蓄米の取り扱いは時期によりますが、通常のお米も組合員価格でお得に購入できます。わたしの友人も利用していて、「買い物の時間が減って、家族との時間が増えた!」って喜んでいましたよ。沖縄県内で約5万人が利用しているそうで、信頼できるサービスですね。
備蓄米購入時の注意点
備蓄米を購入する際は、いくつか注意点があります。まず、どの店舗でも基本的に1家族1点限りの購入制限があること。そして、予約や取り置き、電話注文は受け付けていない場合がほとんどです。
また、古古米なので味や香りが新米とは少し違います。でも、実際に食べてみると意外と美味しくて、家族も普通に食べていますよ!炊き方のコツは、少し水を多めにすることと、炊飯前に30分ほど浸水させること。これでふっくら美味しく炊けます♪
備蓄米だけじゃない!防災用食品も準備しよう
せっかくなので、備蓄米と一緒に防災用の食品も準備してみませんか?うるま市内のホームセンターやスーパーでは、缶詰やレトルト食品、保存水なども充実しています。
- アルファ米(お湯や水で戻せるタイプ)
- 缶詰(ツナ、サバ、フルーツなど)
- レトルトカレーやパスタソース
- 乾パンやクラッカー
- 保存水(5年保存可能なもの)
- カップ麺やインスタントスープ
台風が多い沖縄だからこそ、日頃からの備えが大切ですよね。わが家では、息子の好きなお菓子も少し多めにストックしています。非常時でも、子どもの好きなものがあると安心感が違いますから♪
今後の備蓄米販売見通し
気になる今後の備蓄米販売ですが、新米が出回る8月末頃までは継続される見通しです。サンエーは2,300トン、イオン琉球は1,000トンもの備蓄米を調達しているので、まだまだチャンスはありそう!
焦って朝から並ばなくても、タイミングを見計らって買いに行けば大丈夫そうです。わたしも次は、平日の午後あたりを狙って行ってみようと思っています。みなさんも無理せず、ゆる〜く構えて購入してくださいね!
「備えあれば患いなし」 – 日本のことわざ
この言葉の通り、日頃からコツコツと準備をしておくことが大切ですよね。備蓄米を上手に活用しながら、家計も守って、家族みんなが笑顔で過ごせる毎日を作っていきましょう!次回は、備蓄米を使った美味しい炊き込みご飯レシピをご紹介する予定です。お楽しみに〜♪

















