こんばんは、『ローカログ』諫早エリア担当のライター、ひでのりです!最近、仕事の関係で海外出張が決まった同僚から「諫早市で国際免許ってどうやって取るの?」と相談されました。実は自分も数年前に家族でハワイ旅行に行く際に取得したことがあるんですが、諫早市内では申請できないんですよね。今回は、諫早市にお住まいの方が国際免許を取得する方法について、実体験も交えながら詳しくお伝えします!
諫早市から申請できる場所は2カ所
諫早市で国際免許を申請したい場合、残念ながら市内には申請窓口がありません。でも心配無用です!諫早市から行きやすい申請場所が2カ所あります。大村市にある長崎県運転免許試験場と、長崎市尾上町の長崎運転免許センターです。
自分のおすすめは、断然大村の運転免許試験場です。諫早駅前から県営バスで約40分、試験場前バス停で降りればすぐ目の前にあります。長崎市まで行くより近いし、駐車場も広いので車でも行きやすいんですよ。息子が中学生になってサッカーの試合で大村に行くことも多いので、その帰りに寄ったりもしています。
長崎県運転免許試験場(大村市)
大村市古賀島町533番地5にある運転免許試験場は、諫早市民にとって最も近い申請場所です。平日の月曜日から金曜日まで、午前は10時30分から11時15分、午後は14時から14時45分まで受付しています。即日交付なので、その日のうちに国際免許を持って帰れるのが嬉しいポイントですね😊
諫早駅前からのアクセスは、県営バスの10番系統または11番系統で大村ターミナル方面へ向かいます。朝6時20分から夜まで運行していて、朝の時間帯は30分おきに出ているので便利です。試験場前バス停で下車すれば、徒歩2分で到着します。
長崎運転免許センター(長崎市)
長崎市尾上町にある長崎運転免許センターでも申請可能です。受付時間は大村の試験場と同じで、平日の10時30分から11時15分、14時から14時45分までとなっています。ただし、第2・第4日曜日の2日前の金曜日は手続きができませんので、カレンダーを確認してから行きましょう。
長崎市内で用事がある時や、仕事で長崎に行くついでに申請したい方にはこちらが便利かもしれません。自分も営業で長崎市内をよく回るので、時間があるときはこちらを利用することもあります。
申請に必要な書類と費用をチェック
諫早市から国際免許を取得する際に必要な書類は、思っているよりシンプルです。まず絶対に必要なのは、有効な日本の運転免許証、パスポート、証明写真1枚、そして手数料2,250円です。これだけ揃えれば申請できちゃうんです!
証明写真のサイズが要注意です。縦4.5センチ×横3.5センチで、パスポートサイズと同じです。以前は縦5センチ×横4センチだったんですが、令和4年5月から変更になったので、古い情報に惑わされないようにしてくださいね。
諫早市内で証明写真を撮影できる場所
証明写真は、諫早市内のいくつかの場所で撮影できます。アエルいさはや店の1階屋外に設置されている証明写真機は24時間利用可能で、本諫早駅から徒歩300メートルとアクセスも良好です。肌補正機能もついているので、きれいに撮れますよ♪
他にも、Aコープ西諫早店やカメラのキタムラ諫早店でも撮影できます。自分はカメラのキタムラで撮影してもらいました。プロが調整してくれるので、証明写真らしいきちんとした仕上がりになります。料金は1,800円程度と少し高めですが、1年間使う大切な書類ですから、ちゃんとしたものを用意したいですよね。
申請から受け取りまでの手続きの流れ
実際の申請手続きは、本当に簡単です。窓口で申請書をもらって記入し、必要書類と一緒に提出して手数料を払うだけ。30分から1時間程度で国際免許証が発行されます。混雑していなければ、あっという間に手続きが完了しますよ!
申請書の記入も難しくありません。名前、住所、免許証番号などの基本情報を書くだけです。英語での氏名記入欄もありますが、パスポートと同じように書けば大丈夫。わからなければ窓口の職員さんが親切に教えてくれます。
混雑を避けるベストタイミング
ゴールデンウィーク前の4月や、夏休み前の7月は特に混雑します。諫早市から海外旅行に出かける方が多い時期は、2時間以上待つこともあるんです。できれば平日の午前中、特に月曜日や金曜日を避けた火曜日から木曜日がおすすめです。
自分が取得した時は、水曜日の朝10時30分に行ったら、全部で45分程度で済みました。待ち時間は試験場の近くにあるファミリーマートでコーヒーを買って、駐車場の車で仕事のメールをチェックしながら過ごしました。Wi-Fiも使えるので、待ち時間も有効活用できますよ。
国際免許が使える国と注意すべきポイント
国際免許証は、ジュネーブ条約に加盟している約100カ国で有効です。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、タイ、そしてヨーロッパの多くの国で使用できます。ただし、中国、ベトナム、ブラジルなどは条約に加盟していないので使えません。
海外でレンタカーを借りる際は、国際免許証だけでなく日本の運転免許証も必ず携帯してください。両方セットで提示する必要がある国が多いんです。自分もハワイで初めてレンタカーを借りた時、日本の免許証を忘れそうになって焦りました💦
海外での運転で気をつけたいこと
多くの国は右側通行・左ハンドルなので、最初は戸惑うかもしれません。特に交差点での左折時は、対向車線に入らないよう注意が必要です。自分も初めてアメリカで運転した時は、駐車場でしばらく練習してから道路に出ました。
レンタカーを予約する際は、保険は必ずフルカバーで加入することをおすすめします。対人対物の補償は無制限のものを選びましょう。追加料金はかかりますが、万が一の時の安心感が全然違います。事前にネットで予約すると、現地で直接借りるより30〜50%も安くなることもありますよ。
諫早市から行きやすい海外ドライブスポット
諫早市から直行便や乗り継ぎ1回で行ける海外のドライブスポットをご紹介します。福岡空港まで約2時間、長崎空港なら車で45分なので、意外と海外も近いんですよね。
韓国の済州島は、福岡空港から直行便で約1時間半。レンタカーで島を一周すると、美しい海岸線や世界遺産の城山日出峰など、見どころがたくさんあります。左ハンドル・右側通行ですが、道路が広くて運転しやすいです。家族で行った時は、息子も「海がきれいだね〜」と感動していました😄
台湾での運転体験
台湾も人気のドライブ先です。福岡空港から台北まで直行便で約3時間。レンタカーがあれば、九份や十分、野柳地質公園など、公共交通では行きにくい観光地も自由に回れます。ただし、台北市内はバイクが多くて運転が大変なので、郊外のドライブがおすすめです。
自分が台湾でドライブした時は、東海岸の太魯閣渓谷まで行きました。断崖絶壁の道路はスリル満点でしたが、景色は最高でした!諫早市の山道を運転するのとはまた違った楽しさがありますね。
国際免許取得後の活用術
せっかく取得した国際免許、1年間の有効期限内に何度でも使えるので、積極的に活用しましょう。自分は年に2〜3回は海外出張があるので、その都度レンタカーを借りています。現地の同僚からも「運転が上手だね」と褒められると、ちょっと嬉しくなります。
家族旅行でも大活躍です。公共交通では行けない郊外の美しいビーチや、地元の人しか知らないレストランなど、レンタカーがあれば行動範囲がグッと広がります。中学生の息子も「次はどこの国でドライブしようか」と楽しみにしているんですよ。
まとめ
諫早市で国際免許を取得するなら、大村市の運転免許試験場か長崎市の運転免許センターへ。必要書類を揃えて平日に申請すれば、即日発行してもらえます。諫早駅前から大村の試験場まではバスで約40分、アクセスも良好です。
みなさんも、次の海外旅行では現地でレンタカーを借りて、自由な旅を楽しんでみませんか?諫早市から世界へ、新しい冒険が待っていますよ!
「旅は人生の宝物である」 – ロバート・ルイス・スティーブンソン
この言葉の通り、海外でのドライブ体験は、きっと一生の思い出になるはずです。国際免許を取得して、みなさんも素晴らしい旅の思い出を作ってくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
















