みなさん、こんにちは!『ローカログ』土浦エリア担当ライターのかいとです。今年も年末が近づいてきましたね。先日、息子から「冬休みに海外行きたい!」なんて言われて、急に外貨両替のことを調べ始めました。
そこで気づいたんですが、土浦市で外貨両替できる場所って、意外と限られているんですよね。でも大丈夫!今回は土浦市内とその周辺で使える、便利な外貨両替方法を徹底的に調べてきました。きっとみなさんのお役に立てるはずです♪
土浦市の外貨両替事情、実はちょっと変わっていた!
まず最初にお伝えしたいのは、土浦市内の銀行での外貨両替が大きく変わったということ。常陽銀行では2021年4月23日をもって店舗での外貨両替サービスを終了し、現在はトラベレックスの外貨宅配サービスに委託しています。僕も知らなかったので、正直びっくりしました。
以前は土浦駅周辺の銀行で簡単に両替できたのに、今はできないんです。でも、がっかりすることはありません!土浦市にはまだまだ便利な両替方法がありますから。
大黒屋土浦ピアタウン前店が頼れる存在
土浦市内で確実に外貨両替ができる場所として、まず挙げたいのが大黒屋土浦ピアタウン前店です。場所は土浦市東真鍋町9-29で、ピアタウンのすぐ前にあります。
営業時間は朝10時から夜19時まで。土日も営業しているので、平日お仕事で忙しい方でも利用しやすいですよね。米ドルとユーロの販売(日本円から外貨への両替)に対応していて、買取なら12通貨も取り扱っているんです。
大黒屋で両替するメリット
- 銀行より手数料がお得な場合が多い
- 土日祝日も営業している
- 少額から両替可能
- アジア通貨の買取にも対応
特に海外旅行から帰ってきて、余った外貨を日本円に戻したいときには本当に便利。韓国ウォンやタイバーツ、シンガポールドルなど、アジア各国の通貨も買い取ってくれます。
外貨宅配サービスという新しい選択肢
最近注目されているのが、インターネットで申し込む外貨宅配サービスです。土浦市内からでも利用できて、自宅や職場に外貨が届くんです。じんわりと便利さが実感できるサービスですよ。
例えば「外貨両替ドルユーロ」というサービスでは、10万円以上の銀行振込なら送料無料。レートも銀行や空港より有利な場合が多く、午前11時までの注文で即日発送してくれます。忙しくて両替に行く時間がない方には、本当にありがたいサービスですよね?
宅配サービスの特徴
申し込みは最短30秒で完了し、24時間いつでも注文可能。郵便局の書留で配送されるので、紛失や盗難の心配もありません。土浦市への配送は約1日なので、出発の2〜3日前に注文すれば十分間に合います。
筑波銀行での外貨関連サービス
土浦市内の筑波銀行では、外貨預金や外国送金のサービスを提供しています。ただし、2026年3月31日で書面による外国送金の店頭受付を終了することが発表されています。
外貨預金に関しては、米ドル、ユーロ、オーストラリアドルなど主要通貨を取り扱っていて、外貨建て送金の受取りも可能です。ただし、手数料として入金額の0.1%(最低2,500円)がかかるので、少額の両替には向いていないかもしれません。
土浦郵便局でのサービスは限定的
土浦郵便局(土浦市城北町2-21)でも一部の外貨関連サービスがありますが、両替サービスは限定的です。国内非居住者向けの円貨建て送金などは取り扱っていますが、一般的な外貨両替には対応していない様子です。
市内には土浦荒川沖郵便局や土浦都和郵便局など複数の郵便局がありますが、外貨両替サービスについては事前に確認することをおすすめします。
イオンモール土浦には両替機がない?
イオンモール土浦(土浦市上高津367)にはイオン銀行やゆうちょ銀行のATMがあります。でも残念ながら、外貨両替機「SMART EXCHANGE」は設置されていないようです。
茨城県内では茨城空港にSMART EXCHANGEが設置されているという情報はありますが、土浦市内には見当たりません。もしイオンモールに設置されたら、買い物ついでに両替できて便利なんですけどね。
成田空港へのアクセスを活用する方法
実は土浦市から成田空港へのアクセスは意外と良好なんです。高速バス「NATT’S(ナッツ)」を利用すれば、土浦駅東口から成田空港まで約75分。料金は片道2,400円(大人)です。
成田空港線の運行情報
- 早朝5時発と7時発の便がある
- つくばセンター、ひたち野うしく駅も経由
- 予約制で運行
- 第1〜第3ターミナルすべてに停車
空港での両替は手数料が高いイメージがありますが、実は両替専門店なら市中銀行とそれほど変わらない場合もあります。特に珍しい通貨が必要な場合は、空港の方が確実に手に入りますよ。
外貨両替の手数料を比較してみよう
気になる手数料ですが、両替方法によって大きく異なります。最近の調査によると、10万円を米ドルに両替した場合の手数料は以下のような感じです。
| 両替方法 | 手数料(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| 銀行 | 約1,872円 | 安心感はあるが手数料は高め |
| 金券ショップ(大黒屋など) | 約1,792円 | 銀行よりやや有利 |
| 外貨宅配サービス | 約1,892円 | 自宅で受取可能 |
| 空港 | 約3,250円 | 最も手数料が高い |
こうして見ると、土浦市内の大黒屋で両替するのが手数料的にも有利なことがわかりますね。空港での両替は本当に最後の手段として考えた方がよさそうです。
つくば市まで足を延ばす選択肢も
もし車で移動できるなら、つくば市の大黒屋つくばデイズタウン店も選択肢の一つです。営業時間は平日10時30分〜19時、日祝は18時まで(水曜定休)。土浦市からなら車で20分程度で行けます。
また、常陽銀行研究学園都市支店(つくば市)には自動外貨両替機が設置されています。平日8時〜21時、土日祝日9時〜19時まで利用可能で、米ドルとユーロの両替ができます。
外貨両替のタイミングと準備のコツ
みなさん、外貨両替のタイミングって悩みませんか?僕の経験では、出発の1週間前くらいがベストです。あまり早すぎると為替レートが変動するリスクがありますし、直前だと在庫切れの心配があります。
両替前の準備チェックリスト
- 必要な金額を計算(現地での支払い方法も考慮)
- 本人確認書類を用意(運転免許証など)
- 複数の両替場所のレートを比較
- 営業時間と定休日を確認
特に年末年始や大型連休前は混雑が予想されるので、早めの準備がおすすめです。土浦市で外貨両替する場合、選択肢が限られているからこそ、計画的に動くことが大切ですね。
まとめ:土浦市の外貨両替は計画的に
土浦市で外貨両替をする方法、思ったよりいろいろありましたよね?大黒屋土浦ピアタウン前店での両替、外貨宅配サービスの利用、成田空港へのアクセスを活用する方法など、自分のライフスタイルに合わせて選べます。
個人的には、手数料と利便性のバランスを考えると、市内の大黒屋がおすすめです。でも、忙しい方には外貨宅配サービスも便利ですし、珍しい通貨が必要なら成田空港まで行く価値もあります。大切なのは、自分に合った方法を見つけることですね♪
「旅は道連れ世は情け」 – 日本のことわざ
海外旅行の準備は大変ですが、その分楽しみも大きいもの。土浦市での外貨両替、この記事を参考にスムーズに済ませて、素敵な旅を楽しんでくださいね。それでは、また次回ローカログでお会いしましょう!


















