こんにちは、『ローカログ』松阪エリア担当のライター・まゆこです。最近、テレビで地震のニュースを見るたびに、「うちも備蓄しなきゃ」って思いながら、なかなか行動に移せていませんでした。でも先日、ママ友との井戸端会議で「備蓄米、今なら買えるよ!」って聞いて、慌てて探し始めたんです♪
松阪市で備蓄米をどこで買えるか、実際に足を運んで調べてきました。パート先のスーパーの情報も含めて、じっくりとお伝えしていきますね。みなさんも一緒に防災準備、始めてみませんか?
マックスバリュ川井町店で大人気!早朝から行列も
まず最初にご紹介したいのが、松阪市川井町にあるマックスバリュ川井町店です。実は2025年6月13日に三重県内で初めて政府備蓄米の販売が始まったのがここなんです。なんと午前4時半から並ぶ人もいたそうで、開店前には200人以上の行列ができていたとか!
5キロ入り税込2,138円という価格で1,000袋用意されていたのですが、午後4時頃にはすべて完売。松阪市で備蓄米を買える店として真っ先にチェックすべきお店です。1家族1袋限りという制限もありましたが、この価格なら納得ですよね。
私のパート仲間も朝早くから並んで購入したそうで、「年金暮らしで米の値段が上がって困っていたから、本当に助かった」って喜んでいました。今後も入荷があるかもしれないので、お店のウェブサイトをこまめにチェックするのがおすすめです◎
イオン松阪店も狙い目!船江町の大型店舗
船江町にあるイオン松阪店でも備蓄米の販売が行われています。マックスバリュと同じ日から販売が始まり、こちらも5キロで税込2,138円という価格設定でした。
イオンの良いところは、店舗が大きいので在庫も比較的多めに確保されているところ。それでも人気商品なので、販売開始の情報が出たらすぐに行動することが大切です。私も次回は朝イチで行こうと思っています!
店員さんに聞いたところ、「今後も政府備蓄米の入荷はあると思いますが、具体的な日程は未定です」とのこと。やはり情報収集がカギになりそうですね。
イオン系列店での購入のコツ
イオングループでは一括調達をしているそうで、マックスバリュやイオンなど系列店で同時期に販売されることが多いんです。松阪市内のイオン系列店をリストアップしておくと効率的ですよ。
また、イオンのアプリに登録しておくと、セール情報がいち早く届くこともあります。備蓄米の情報も載ることがあるので、ぜひ活用してみてくださいね。
意外な穴場!コンビニでも買える備蓄米
実は松阪市内のローソンでも備蓄米が買えるんです!約30店舗で2キロ入り税込756円で販売されています。スーパーより量は少ないですが、その分持ち帰りやすいのが魅力的♪
コンビニの良いところは、24時間営業だから仕事帰りでも立ち寄れること。私も夜勤明けのパート仲間に教えたら、「これなら私でも買える!」って喜んでいました。少量ずつ買い足していくのもアリですよね。
ファミリーマートでも1キロ388円で販売されることがあるそうです。松阪市内の店舗でも取り扱いがある可能性があるので、お近くの店舗で確認してみてください。
ホームセンターもチェック!カインズやコメリで
松阪市周辺のホームセンターも要チェックです。特にカインズでは、5キロ2,150円、10キロ4,280円で備蓄米を販売していることがあります。桑名店では整理券配布で1家族1点限りという制限もありましたが、確実に購入できる方法の一つです。
コメリパワー松阪店でも防災用品コーナーがあるので、備蓄米の取り扱いがあるかもしれません。ホームセンターなら、備蓄米と一緒に防災グッズもまとめて購入できるのが便利ですよね。
先日、家族でコメリに行った時、息子が「お母さん、懐中電灯も買おうよ!」って言ってくれて。子どもたちも防災意識が高まってきているみたいで、なんだか頼もしく感じました。
ホームセンターで揃えたい防災グッズ
備蓄米を買うついでに、こんなものも一緒に揃えておくといいですよ。
- 保存水(5年保存のものがおすすめ)
- カセットコンロとガスボンベ
- 簡易トイレ
- 懐中電灯と予備の電池
- 救急セット
これらを少しずつ揃えていけば、いざという時の安心感が違います。
JAみえきたの長期保存米も注目!
JAみえきたでは、なんと8年間も保存できる「非常時持出米」を販売しています。三重県産コシヒカリ100%使用で、鉄釜炊きのこだわり商品。アルミ缶に入っていて、水を注ぐだけで食べられるんです。
6缶セットで5,329円と少しお高めですが、8年も保存できることを考えると、コスパは悪くないかも。備蓄用天然水とセットになっているものもあって、これ一つあれば安心ですね。
JAの直売所やJA-TAウンのオンラインショップでも購入できるので、松阪市で備蓄米を探している方はぜひチェックしてみてください。地元のお米を使っているというのも、なんだか安心感がありますよね。
道の駅飯高駅でも発見!ドライブがてらお買い物
松阪市飯高町の道の駅「飯高駅」内にある「いいたかの店」でも、防災関連商品を見かけることがあります。地元の特産品と一緒に、保存食なども置いてあるんです。
先日、家族でドライブに行った時に立ち寄ったら、長期保存できる食品コーナーがありました。備蓄米そのものは見つけられませんでしたが、アルファ米や缶詰など、防災食がいろいろ揃っていましたよ。
道の駅は9時から18時まで営業していて、新鮮な野菜や特産品も豊富。防災グッズを探しながら、地元の美味しいものも楽しめるので、週末のお出かけにぴったりです♪
ネット通販という選択肢も賢い選択
重たいお米を運ぶのが大変という方には、ネット通販もおすすめです。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで「政府備蓄米」と検索すると、いろいろな商品が出てきます。
店頭では1家族1袋という制限があることが多いですが、通販なら複数購入も可能。送料はかかりますが、まとめ買いすれば1袋あたりの送料も抑えられます。
私もママ友3人で共同購入したことがあって、みんなで分けたら送料も節約できました。「次はいつ買える?」なんて相談しながら、防災の話で盛り上がるのも楽しいですよ。
通販で買う時のポイント
ネット通販で備蓄米を購入する際は、以下の点に注意してくださいね。
- 賞味期限や保存期間を必ず確認
- 送料込みの価格で比較する
- レビューや評価をチェック
- 信頼できるショップから購入
備蓄米を上手に活用するローリングストック法
せっかく買った備蓄米も、賞味期限が切れてしまったらもったいないですよね。そこでおすすめなのが「ローリングストック法」です。
これは、備蓄した食品を定期的に消費して、消費した分だけ新しく買い足していく方法。例えば、5キロの備蓄米を3袋用意して、1袋使ったら新しく1袋購入する、という感じです。
我が家では月に1回、「備蓄米の日」を作って、備蓄米でチャーハンを作ったりおにぎりを作ったりしています。子どもたちも「今日は特別なお米だね!」って楽しんでくれていて、防災教育にもなっているみたい。
松阪市の防災への取り組みも知っておこう
松阪市では、小中学校などの指定避難所に非常食や飲料水、防災資機材を備蓄しています。南海トラフ地震を想定して、避難者32,000人分の1日分を備蓄しているそうです。
でも、やっぱり各家庭での備蓄も大切。市の備蓄だけに頼らず、自分たちでもしっかり準備しておくことが、家族を守ることにつながります。
松阪市のホームページでは、防災に関する情報も充実しているので、一度チェックしてみてくださいね。防災マップや避難所の場所なども確認できますよ。
まとめ:今すぐ行動を起こそう!
松阪市で備蓄米をどこで買えるか、たくさんの場所をご紹介してきました。マックスバリュ、イオン、ローソン、ホームセンター、JA、道の駅、そしてネット通販。選択肢は意外と多いんです!
大切なのは、情報をこまめにチェックして、販売開始のタイミングを逃さないこと。そして、一度にたくさん買おうとせず、少しずつでも備蓄を始めることです。
私も最初は「面倒だなぁ」って思っていたけど、家族の笑顔を守るためだと思えば、頑張れちゃいます。みなさんも、今日から一歩ずつ、防災準備を始めてみませんか?松阪市で備蓄米を探している仲間として、一緒に頑張りましょう!
「明日ありと思う心の仇桜」 – 親鸞聖人
この言葉、じんわりと心に響きますよね。明日があると思って油断していると、大切なものを失ってしまうかもしれない。だからこそ、今できることから始めていきたいですね。備蓄米探しも、その第一歩。みなさんの防災準備が、家族の安心につながりますように♪


















