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香川県立高松工芸高等学校の偏差値・倍率・進学実績を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』高松エリア担当ライターのしょうたです 😊 高松市在住、丸亀市出身の39歳。今回は、高松市番町にある香川県立高松工芸高等学校について徹底リサーチしてきました!お子さんの進路選びで「高松工芸高校ってどんな学校なの?」「偏差値や倍率が気になる…」という保護者の方、そしてこれから受験を控えている中学生のみなさん、ぜひ参考にしてみてください。ものづくりやアート、技術を学びたい人にとって、とってもワクワクする学校ですよ!

目次

高松工芸高校ってどんな学校?

香川県立高松工芸高等学校は、1898年(明治31年)に創立された120年以上の歴史を誇る伝統校です。県内でも屈指の歴史を持ち、美術・工芸・工業の専門高校として多くの優秀な人材を世に送り出してきました。なんと、人間国宝に認定された漆芸家も複数輩出しているんです!

JR高松駅から徒歩約15分というアクセスの良さも魅力。伝統校ながら施設はとてもきれいで、設備も公立高校とは思えないほど充実していると評判です。「ものづくりのスペシャリスト」を育てるための環境がバッチリ整っているんですね。

学科の種類と特徴をチェック!

高松工芸高校には、全日制で7つの学科があります。それぞれの学科で専門性の高い授業が行われ、将来の目標に合わせて学びを深められるのがポイント。どの学科も魅力いっぱいなので、自分の「好き」や「やりたいこと」に合わせて選べますよ!

工業系学科

  • 機械科:「機械コース」と「電子機械コース」に分かれ、設計から加工、ロボットづくりまで幅広く学べます
  • 電気科:電気・電子技術のエンジニアを目指す学科。卒業後は電気主任技術者の資格取得への道も開けます
  • 工業化学科:化学の基礎知識から実験・分析技術、化学工場での製造技術まで身につきます
  • 建築科:将来の建築士を目指して、設計や施工管理を学習。CADを使った製図実習も充実しています

芸術・デザイン系学科

  • デザイン科:将来デザイナーやアーティストを志す生徒のための学科。コンクール応募やインターンシップも豊富です
  • 工芸科:「金属工芸」「漆芸」「インテリア」の3コースに分かれ、伝統技法からモダンなものづくりまで学べます
  • 美術科:油絵・日本画・彫刻・デザインを幅広く学び、美術系大学への進学を目指す学科です

気になる偏差値は?

高松工芸高校の偏差値は学科によって若干異なりますが、51〜54の範囲となっています。最も偏差値が高いのは美術科で54、続いて工芸科が53、その他の工業系学科とデザイン科が52前後です。

学科偏差値
美術科54
工芸科53
デザイン科52
機械科52
電気科52
工業化学科52
建築科52

香川県内の公立高校68校中、美術科は13位にランクイン。専門性の高い授業を受けられる学校としては、手が届きやすい難易度といえますね 🎨

倍率はどのくらい?

高松工芸高校は各学科の定員が25〜70名程度と少人数制のため、年度によっては倍率が高くなることがあります。特にデザイン科や建築科は人気が高く、過去には2倍を超えることも!

直近の一般入試倍率を見ると、デザイン科が約2.5倍、建築科が約1.5倍、機械科や電気科も1.3〜1.8倍程度で推移しています。推薦入試でもデザイン科や建築科、工芸科は3倍前後になる年もあるので、早めの対策が大切ですね。人気の理由は、やっぱり「好きなことを専門的に学べる」という魅力が大きいのではないでしょうか?

進学実績がスゴい!

「工業高校は就職がメインでしょ?」と思っている方も多いかもしれませんが、高松工芸高校は進学実績もなかなかのもの。卒業生の約4割が大学・短大へ、約2割が専門学校へ進学しています。

特に美術科やデザイン科からは、東京芸術大学、筑波大学、金沢美術工芸大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学などの難関美術系大学への合格者を輩出!工業系学科からも香川大学をはじめとする国公立大学の理工系学部への進学者が出ています。

進学対策コースで受験もバッチリ

工業4科(機械科、電気科、工業化学科、建築科)では、3年次に大学進学希望者を対象とした「進学対策コース」が編成されます。ここでは数学・英語・物理・化学を中心に5教科型の授業を受けられ、国公立大学も私立大学も狙えるカリキュラムになっているんです。専門技術を学びながら進学も視野に入れられるって、うれしいですよね!

就職にも強い!資格取得サポートが充実

もちろん就職実績もバツグン。毎年多くの生徒が県内外の優良企業に就職しています。その秘密は、在学中に取得できる資格の多さ!各学科で専門的な資格取得をサポートしてくれます。

  • 電気科:第二種電気工事士、電気主任技術者3種(実務経験後)
  • 機械科:ガス溶接技能講習、2級ボイラー技士、技能検定(機械加工など)
  • 建築科:2級建築施工管理技術検定、卒業後に2級建築士受験資格
  • 工業化学科:危険物取扱者、毒劇物取扱者主任

資格を持っていると就職活動でグッと有利になりますし、将来のキャリアにも役立ちますよ!

部活動も熱い!全国レベルの実績 ⚡

高松工芸高校は文武両道を推奨しており、多くの生徒が部活動にも積極的に参加しています。現在28の部活と1つの同好会が活動中!特に運動部では男子バレーボール部や水泳部が全国大会の常連校として知られ、輝かしい実績を残しています。

文化部では、ロボット部が各種大会で活躍しているほか、「クリエイティブ7」という高松工芸ならではのユニークな部活も注目を集めています。この部活は香川の伝統工芸である漆芸のPR活動や、手に取りやすい漆工芸品の制作・販売を行っているんですよ。伝統を守りながら新しいことに挑戦する姿勢、カッコいいですよね!

学校行事も盛りだくさん

高松工芸高校では、工芸展やクラスマッチ、体育祭など楽しいイベントが目白押し。特に工芸展は各学科の生徒たちが制作した作品を発表する場として、毎年盛り上がります。修学旅行や遠足、姉妹校との交流など、学校外での活動も充実しているので、高校生活をめいっぱい楽しめますよ 😄

受験を考えている人へのアドバイス

高松工芸高校を目指すなら、まずは自分が学びたい分野をしっかり考えることが大切です。面接では「なぜこの学科を選んだのか」「将来何をしたいのか」を聞かれることが多いので、明確なビジョンを持っている生徒は印象が良いそうです。

倍率が高くなりやすい学科を志望する場合は、早い段階から計画的に受験勉強を進めましょう。推薦入試を狙うなら、中学校での活動実績や内申点も重要になってきます。オープンスクールや学校説明会にも参加して、実際の雰囲気を肌で感じてみてくださいね!

本日の名言

「自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる。」
― ゲーテ(ドイツの詩人・作家)

いかがでしたか?香川県立高松工芸高等学校は、120年以上の伝統と最新の設備を兼ね備えた、ものづくりを学びたい人にぴったりの学校です。偏差値や倍率、進学実績を見ても、夢に向かって頑張る生徒をしっかりサポートしてくれる環境が整っています。進路に迷っているみなさん、ぜひ高松工芸高校をチェックしてみてください!ボクも応援していますよ ✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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