みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』弘前エリア担当ライターのはづきです。初夏の風が心地よい季節になりましたね。最近、うちの小学生の娘が「じゃぶじゃぶ池で遊びたい!」って言うんです。そこで今日は、弘前市のじゃぶじゃぶ池について、実際に足を運んで調べてきた情報をお届けします♪
実は弘前市に「じゃぶじゃぶ池」という正式名称の施設はないんですが、子どもたちが安全に水遊びできる素敵な場所がいくつもあるんです。地元のママ友たちの間では、これらの場所を親しみを込めて「じゃぶじゃぶ池」って呼んでいるんですよ。
岩木川せせらぎ広場が一番人気!
弘前市のじゃぶじゃぶ池といえば、まず思い浮かぶのが岩木川せせらぎ広場のせせらぎ水路です。富士見橋と城北大橋の間の河川敷にあって、弘前駅から車で約10分とアクセスも抜群なんです。
ここの魅力は、なんといっても水深が浅いこと!よちよち歩きの小さなお子さんでも安心して遊べる深さなんです。わたしも息子が幼稚園の頃、よく連れて行きました。水がさらさらと流れる音を聞きながら、子どもたちがキャッキャと笑う姿を見ていると、なんだかほっこりしちゃいます。
広場全体が芝生で整備されているので、レジャーシートを敷いてピクニック気分も味わえます。お弁当を持って行けば、一日中のんびり過ごせる場所です。春には桜づつみ公園の桜も楽しめて、まさに弘前らしい風景が広がります。
弘前水辺プラザでは自然観察も
もう一つのおすすめスポットが、岩木川沿いにある弘前水辺プラザです。こちらは約6.4ヘクタールという広大な敷地に、自然観察池やせせらぎ水路が整備されています。「元気な子どもたちが安心してふるさとの川の風景を楽しむ場所」というコンセプトで作られた親水空間なんです。
ここでは単に水遊びをするだけじゃなくて、自然体験学習もできるのが特徴。トンボやメダカなどの生き物観察もできるので、夏休みの自由研究にもぴったりです。うちの息子も中学生になった今でも「あの時カエルを捕まえたよね」なんて思い出話をしてくれます。
広々とした駐車場もあるので、車でのアクセスも便利。ただし、トイレがないのが少し残念なポイントです。長時間遊ぶ予定の方は、事前にトイレを済ませておくか、近くの施設を確認しておくといいですね。
夏限定!城北ファミリープール
「もっと本格的に水遊びを楽しみたい!」という方には、城北ファミリープールがおすすめです。弘前市八幡町にあるこの施設は、毎年6月下旬から9月上旬まで営業している屋外レジャープールです。
1周138メートルもある流れるプールや、高さ7.5メートルから滑り降りるウォータースライダーなど、子どもたちが大興奮する設備が充実しています。幼児用プールは水深30〜40センチで、小さなお子さんも安心。市内の小中学生は無料で利用できるという嬉しい特典もあるんです♪
城北ファミリープールの利用方法
- 1日3回の入替制(9:30〜11:30、12:30〜14:30、15:00〜17:00)
- 料金:大人320円、高校生210円、小中学生110円(市内は無料)
- 場所:弘前市八幡町1-9-1(弘前B&G海洋センター内)
- 駐車場:無料50台分あり
水遊びに必要な持ち物チェックリスト
弘前市のじゃぶじゃぶ池で遊ぶときに、忘れちゃいけない持ち物をまとめました。わたしの失敗談も交えながら、本当に必要なものをご紹介しますね。
絶対に必要なもの
- 水着または濡れてもいい服(着替えも2セット以上)
- タオル(バスタオルと小さめのタオル両方あると便利)
- 日焼け止め(SPF50以上がおすすめ)
- 帽子(濡れてもいいもの)
- サンダル(かかとがあるタイプが安全)
- 飲み物(水筒に入れた麦茶やスポーツドリンク)
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
特に着替えは多めに持っていくことをおすすめします。子どもって、思った以上にびしょ濡れになるんです。わたしも最初の頃は「1セットあれば大丈夫でしょ」って思っていたら、帰りの車で「寒い〜」って言われて慌てた経験があります。
地元ママたちの口コミ情報
「岩木川せせらぎ広場は、平日の午前中がすいていて最高!子どもをのびのび遊ばせられます」(女性/30代前半/主婦)
「城北ファミリープールの流れるプールは、大人も一緒に楽しめるから家族みんなで行きます」(女性/30代後半/会社員)
「弘前水辺プラザは自然がいっぱいで、都会では体験できない遊びができるのが魅力です」(女性/40代前半/パート)
安全に楽しむための注意点
水遊びは楽しいけれど、安全第一!これまでの経験から、特に気をつけたいポイントをお伝えしますね。
- 子どもから絶対に目を離さない(スマホを見る時も要注意!)
- 水分補給は30分ごとに(熱中症対策)
- 雷が鳴ったらすぐに避難
- 日焼け止めは2時間ごとに塗り直す
- 体調が悪い時は無理をしない
特に岩木川の河川敷は自然の場所なので、急な天候の変化に注意が必要です。空が暗くなってきたら、早めに切り上げる勇気も大切ですね。
季節ごとの楽しみ方のコツ
6月〜7月上旬(初夏)
まだ水が冷たい時期ですが、晴れた日の午後2時から4時頃が狙い目です。この時期は比較的すいているので、ゆったりと楽しめます。虫よけスプレーも忘れずに!
7月中旬〜8月(真夏)
一番混雑する時期です。朝一番の9時頃か、夕方4時以降がおすすめ。日中は日差しが強いので、簡易テントやパラソルがあると便利です。
8月下旬〜9月上旬(晩夏)
少しずつ涼しくなってきて、過ごしやすい季節。夕暮れ時の水面がキラキラ光る様子は、本当にきれいです。この時期の思い出作りは格別ですよ♪
アクセス情報まとめ
岩木川せせらぎ広場
- 住所:弘前市向外瀬1-10-1
- アクセス:JR弘前駅から車で約10分
- 駐車場:無料(簡易トイレあり)
- 利用料:無料
- 営業時間:常時開放
弘前水辺プラザ
- 住所:岩木川沿い(52.0〜52.6K付近)
- アクセス:JR弘前駅から車で約10分
- 駐車場:無料
- 利用料:無料
- 営業時間:常時開放
城北ファミリープール
- 住所:弘前市八幡町1-9-1
- アクセス:JR弘前駅から徒歩30分、バス「社会福祉センター前」下車徒歩5分
- 駐車場:無料50台
- 利用料:大人320円、高校生210円、小中学生110円(市内無料)
- 営業期間:6月下旬〜9月上旬
まとめ
弘前市のじゃぶじゃぶ池として親しまれている水遊びスポット、いかがでしたか?岩木川せせらぎ広場のような自然の中で楽しめる場所から、城北ファミリープールのような設備充実のレジャー施設まで、それぞれに魅力があります。
子どもたちの笑顔がはじけるこれらの場所で、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。暑い日は無理をせず、水分補給をしっかりしながら、安全に楽しく遊びましょう!
「子どもの笑い声は、どんな音楽よりも心を癒してくれる」 – ダンテ・アリギエーリ
今年の夏も、弘前市の水遊びスポットで、たくさんの笑顔と出会えることを願っています。みなさんも、ぜひお子さんと一緒に、キラキラした水しぶきの中で素敵な時間を過ごしてくださいね♪


















