どうも、『ローカログ』出雲エリア担当のたつのんです!最近ね、ご近所さんとの立ち話でよく話題になるのが「備蓄米ってどこで買えるの?」っていう質問なんです。コメ価格の高騰が続く中、少しでもお得に購入したいという気持ち、ぼくもすごくよく分かります。
実はですね、2025年6月頃から出雲市内でも備蓄米の販売が本格的に始まっているんですよ。ただ、朝4時半から並ぶ人がいるほどの人気ぶりで、なかなか手に入らないという声も聞きます。今回は出雲市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に調べ歩いた情報をまとめてみました♪
そもそも備蓄米って何?普通のお米との違い
備蓄米というのは、政府が災害時などの緊急事態に備えて保管しているお米のことです。通常は3年から5年程度保管されていたものが、市場のコメ不足を解消するために放出されているんです。「古古米」とか「古古古米」なんて呼ばれることもありますが、きちんと温度管理された倉庫で保管されているので品質は問題ありません。
価格も通常のお米より安く設定されていて、5kgで1,880円~2,138円程度。島根県産米が5,000円を超える中、半額以下で購入できるのは家計にとってかなり助かりますよね。我が家でも子供たちの食べ盛りを考えると、本当にありがたい存在です。
出雲市内で備蓄米が買える主要店舗
マックスバリュ川跡店(稲岡町)の販売状況
2025年6月12日から販売を開始したマックスバリュ川跡店では、2022年産の備蓄米5kgを2,138円で販売しています。開店前から約300人もの行列ができるほどの人気で、整理券は開店15分前から配布されます。
ぼくも実際に行ってみたんですが、朝8時の開店時にはすでに長蛇の列が!先頭の方は午前4時半から並んでいたそうで、その熱意にはほんとに頭が下がります。500袋限定で1家族1袋までという制限があるので、確実に購入したい方は早めの行動が必要です。
ドラッグストアコスモス(市内各店舗)
コスモス薬品が運営するドラッグストアコスモスでは、5kgの備蓄米を1,980円という破格の値段で販売しています。西川津店(松江市)では2時間で完売したという話も聞きました。
面白いのは、事前告知なしでサプライズ的に店頭に並ぶことがあるという点。「びっくりしたがん」って言いながら嬉しそうに購入されていく方も多いんだとか。定期的に店舗をチェックしていると、運良く出会えるかもしれませんね!
ナフコ(今後販売予定)
ホームセンターのナフコでも、令和3年産の備蓄米5kgを1,880円で販売予定です。整理券配布もあるようなので、公式サイトやアプリで最新情報をチェックすることをおすすめします。ナフコは防災グッズも充実しているので、備蓄米と一緒に災害対策品を揃えるのもいいかもしれません。
ただし、すべての店舗で取り扱いがあるわけではないので、事前に電話で確認してから行くのが確実です。フリーダイヤル(0120-725-406)で問い合わせができますよ。
ローソン(県内約150店舗)
意外と知られていないのが、コンビニでも備蓄米が買えるということ。ローソンでは2kgパックを756円~775円で販売しています。量は少なめですが、一人暮らしの方や、試しに購入してみたい方にはちょうどいいサイズですね。
県内約150店舗で取り扱いがあるので、近所のローソンをのぞいてみる価値は十分あります。ただ、在庫状況は店舗によってまちまちなので、見つけたらラッキーという気持ちで探してみてください。
JAしまねでの備蓄米購入について
JAしまね(松江市殿町)では、2025年4月以降、全農を通じて250トンもの備蓄米を確保しています。このうち約5割が県内の卸売業者に販売される予定で、今後市場に出回る可能性が高いです。
JAしまねの直売所やネットショップでも取り扱いが始まる可能性があるので、定期的にチェックしてみるといいでしょう。地元産のお米にこだわりがある方も、JAなら安心して購入できますよね。ぼく個人としても、地元の農家さんを応援する意味でもJAでの購入はおすすめです◎
ネット通販で備蓄米を購入する方法
店舗での購入が難しい場合は、ネット通販という選択肢もあります。楽天市場やAmazonでは、備蓄米の取り扱いが増えてきています。価格は店頭販売より少し高めになることもありますが、自宅まで配送してもらえる便利さは魅力的です。
- 楽天市場:ハーベストシーズン、くまもと風土、こめたつなどのショップで購入可能
- Amazon:プライベートブランドの備蓄米が不定期に再販
- 楽天24:備蓄米購入特設サイトあり
- アイリスオーヤマ公式:「和の輝き」という商品名で販売
重たいお米を運ぶ必要がないので、高齢の方や車をお持ちでない方には特におすすめです。まとめ買いすれば送料も抑えられますし、ポイント還元もあるのでお得感もありますね。
出雲市の防災食メーカー「アルファー食品」の活用
実は出雲市には、防災用非常食の専門メーカー「アルファー食品株式会社」(大社町北荒木)があるんです。ここでは長期保存可能なアルファ化米を製造・販売していて、5年間常温保存できる優れものです。
アルファ化米は、お湯を注いで5分、水なら60分で食べられる便利な商品。しかも国産米100%使用で、特定原材料等28品目不使用というアレルギーに配慮した商品設計になっています。価格は通常の備蓄米より高めですが、災害時の備えとしては最適です。
オンラインショップもあるので、気軽に購入できるのも嬉しいポイント。地元企業の商品なので、ぼくも応援の意味を込めて定期的に購入しています♪
ふるさと納税で防災食をゲット
意外と知られていないのが、ふるさと納税の返礼品として防災食が選べるということ。出雲市では「備えて安心 お米の18食セット」(寄附金額28,000円)や「非常食7日21食分」(寄附金額31,000円)などが用意されています。
節税対策をしながら防災備蓄もできるなんて、まさに一石二鳥ですよね。我が家でも毎年ふるさと納税を活用していますが、防災食を返礼品に選ぶのはかなりおすすめです。
備蓄米購入時の注意点とコツ
早朝から並ぶ覚悟が必要な店舗も
人気店舗では開店前から長蛇の列ができることが多いです。確実に購入したい場合は、開店の2~3時間前から並ぶ覚悟が必要かもしれません。ただ、体調を崩しては元も子もないので、無理のない範囲で挑戦してくださいね。
購入制限を確認しよう
ほとんどの店舗で「1家族1袋まで」という購入制限が設けられています。家族総出で並んでも1袋しか購入できないので、その点は理解しておきましょう。複数購入したい場合は、日を改めて再訪するか、複数の店舗を回る必要があります。
ローリングストックで賢く活用
備蓄米を購入したら、ローリングストック方式で管理するのがおすすめです。古いものから順番に消費して、新しいものを補充していく方法ですね。これなら無駄なく、常に一定量の備蓄を確保できます。
我が家では、月に1回「備蓄米の日」を決めて、家族みんなで備蓄米を食べるようにしています。子供たちも「今日は特別なお米だね!」って喜んで食べてくれるので、楽しい食育の機会にもなっています。
地域の取り組みも要チェック
出雲市では自主防災組織による備蓄米の共同購入も行われているところがあります。地域のつながりを深めながら、お得に購入できるチャンスかもしれません。町内会の回覧板や掲示板をチェックしてみてください。
また、市の防災訓練や講習会でも備蓄の重要性について説明があります。こういった機会に参加すると、備蓄米の購入情報が得られることもありますよ。地域のネットワークって、やっぱり大切ですよね。
実際に購入した人の声
「マックスバリュで朝から並んで購入しました。疲れたけど、5kgで2,000円ちょっとは本当に助かります。味も問題なく美味しいです」(女性/40代前半/主婦)
「コスモスでたまたま見つけて即購入!事前告知がないのでラッキーでした。これからも定期的にチェックします」(男性/30代後半/会社員)
「ネット通販で購入しています。送料を考えても店頭より楽だし、ポイントも貯まるのでお得感があります」(女性/50代前半/自営業)
まとめ
出雲市で備蓄米を購入できる場所は、マックスバリュ川跡店、ドラッグストアコスモス、ナフコ、ローソンなど意外と多くあります。また、JAしまねやネット通販、地元企業のアルファー食品、ふるさと納税など、選択肢は豊富です。
確実に購入したい方は早朝から並ぶ必要がありますが、サプライズ販売を狙って定期的に店舗をチェックするのも一つの方法。みなさんのライフスタイルに合わせて、無理のない範囲で備蓄米を確保してくださいね。
「明日のために、今日備える」 – 防災の基本理念
災害はいつ起こるか分かりません。でも、日頃からコツコツと備えておけば、いざという時の安心感が違います。出雲市で備蓄米がどこで買えるか探している方の参考になれば嬉しいです。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!みなさんの安心・安全な暮らしを、これからも応援していきます♪
















